松本市美術館10周年を記念した企画展「シャガール展2012〜愛の物語〜」を見てきました。
松本市美術館が出来て、もう10年にもなるんですね!
雪の降る松本市、開館の9時ちょっとすぎに着きましたが、すでにお客さんが続々と入っている。
玄関横の草間弥生のオブジェは現在修繕中らしく、囲いがされていました。
私は、親しみをこめて「パックンフラワー」と呼んでいますが・・・
今回の企画展は「愛」をテーマにしていて、特に亡き妻「べラ」を描いた作品には、深い愛情を感じます。
「ダフニスとクロエ」の版画シリーズも、物語を読んでいる感覚で楽しめました。
良い作品がたくさんあったので、図録も購入。
4月1日まで開催されていますので、お好きなかたは是非、見に行ってみて下さい。

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