2011/3/13

東北沖地震  

地震発生時は職場の事務所にいた。

尋常ではない揺れに、建物の倒壊を恐れて皆が外の通りに出た。
電車は全線ストップし、それでもその後に仕事を続け車に乗っている私の目に映ったのは大通りを歩く人の集団だった。

家族や実家の安否を確認しようと携帯をかけても繋がらず、夕方になるにつれて車は大渋滞をおこしている。目を充血させながらも仕事を何とかこなし、幸いにもその日の内に家には着いたが、震源地近くの情報をテレビで見てあまりの壮絶な光景に愕然とした。
電車がストップし、散々だったこの日の思いが一気に吹き飛ぶほど悲惨な状況。

命からがら津波から逃げた被災者や、現地で家族と離ればなれになった人の嘆きのコメントを聞き、やるせない気持ちで胸が苦しくなる。

3重、4重の被害はいまだに続き、私たちの生活にも甚大な被害が出ているけれど、すべての人が少しでも心の平安を早く取り戻せるよう、切に祈ります。


God Bless You All.
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2011/1/3

迎春!  

あけましておめでとうございます。(^。^)

ことよろ!

時期は2ヶ月前にさかのぼってしまうけれど、昨年スペインへ行ってきて、念願のガウディに会ってきました。その迫力ときたら凄まじいもので、あと建築完成まで20数年は手を加えるという。

昨年ベネディクト法王が訪れ始めてのミサを行い、教会として命が吹き込まれたとニュースにもあったが、私もこのファミリア大聖堂のように大きく深みのある人間になりたいと心に誓った、そんな年初めのひとことでした。(^、^)


これも何十年とかかるのかな(笑)

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2010/7/9

グリーン・コーラ  

コカ・コーラでもペプシでもない

アサヒ飲料から出たグリーン・コーラ

発売されたのが5月下旬なので、もしかしたらお店で見た人もいるかもしれないね。

アサヒビールで培った黒麦芽の製法と、三ツ矢サイダーブランドの技術の粋を結集させたグリーン・コーラは、コカでもペプシでもfreeをうたった商品の中では確かに美味かった


ちなみにグリーン・コーラのグリーンとは、自然のイメージから付けたんだって。

なんか今の時代は「エコ」をもイメージさせる言葉やな〜 

今月のおすすめ商品!
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2010/2/6

THIS IS IT  

先週、早くもDVD化した「THIS IS IT」を観た。

ロンドンで開催されるはずだったコンサートのリハーサル風景を撮ったドキュメンタリー映像だけど、ステージに懸けるマイケルの意気込みが垣間見れて、とても見ごたえがあった。

ジャクソンファイブからずば抜けた歌唱力があり、今やキング・オブ・ポップに君臨するほどカリスマ的存在のマイケル。しかし、そんなマイケルの育ってきた環境は、家族間のトラブルで苦悩の連続だったとも聞いている。

愛に飢えた人間だったからこそ「愛」という言葉を重視し、逆に様々な慈善活動にも目を向けるほど、愛の重みを表現するアーティストになったのではと思う。

THIS IS ITの中でリハをしているバンドメンバーに少し声を荒げるシーンがあり、マイケルはすぐさま「僕は怒っているんじゃないよ、愛なんだ!」と言う場面があったのだけど、私はその場面がとても印象に残っている。

スキャンダラスな事件に巻き込まれたり、不可解な行動をとったり、顔を整形してみたりとその真相は今もわからないけれど、そんなことよりもマイケル・ジャクソンの人気は、心の内にある愛を生かす表現力が備わっていること。

そう確信したDVDだ。
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2010/1/22

オバマの名(迷)演説!?  

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Change! Yes We Can!
の名演説で知られるバラク・オバマ大統領。
私にも人の心を熱くする話術が備わっていたら、と思った人は多いだろう。

今やあの名場面をもう一度観たいと演説を収録したDVDが売れているらしいが、アメリカはショービジネスの国。その辺のトリックはお手の物だ。

ちと種をあかしてみると、演説の前にスピーチする内容を専門のスタッフに書かせ、それをプロンプターと呼ばれる機械(プロジェクターの様なものを目線のガラス板に反射させ映し出したもの)を使い、あたかも聴衆を見渡すかのような素振りで原稿を読んでいるという。

オバマさんは短い演説の時でもプロンプターを多様しているらしいが、もとからスピーチで人を引きつける魅力があったためにそれもプラスに働いているのだろう。

政界では前ブッシュ大統領や元細川総理大臣も使用しており、当たり前のツールになってきているという。

私も一度は名演説、してみたいな〜。
プロンプター、おいくら万円するのだろう???(^、^!

ちと気になる

http://homepage.mac.com/y_hatano/PhotoAlbum22.html
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2010/1/18

新たな気分で  

2010年も始まり、年頭は土日も絡んだという事もあって1月4日の月曜日から仕事を始める事が出来た。

多くの会社が初仕事のはずが、道路はまだ正月気分でガラガラだ   

東京都心から乗る中央高速の楽しみ方として、調布IC付近から観える冬富士の景色は、遠目であっても感動するものがある。大晦日から元旦にかけて、神社へお参りに行ったり初日の出を観に行ったりという習慣は私にはないけれど、一人でしみじみと眺める日本の風景は、たとえどんなシチュエーションであったとしても、この国の素晴らしさを実感させてくれる。

運転しながら、今の時季はガスも抜けて綺麗にみえる富士山を被写体にケータイカメラで撮ろうすると、いつも白くなって写らない。けれど後に残る薄れた感動より、今を最大限に楽しみ感動すること。それは自然に年頭目標に繋がることかもしれない。


今年もよろしくです。
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2009/11/28

ちょっとした驚き  

職場で親しくして頂いてる人から突然、「今日の10時からNHKで娘が出るから見てよ」と言われた。

「へ〜、お子さんテレビに映られたのですか?」

「お名前は?」

「岩田さゆり」

「どういう番組ですか?」

「行列48時間というドラマだよ」

「え、女優さん?」

「デビュー作は金八先生」

「発達障害を持った生徒の役で、みんなから やよちゃんて呼ばれてたよ」

「え゛〜っ、あの女の子!!」

近くにあったパソコンを叩いたら複数の検索に引っかかった。

「CDやDVDも出ているじゃないですか〜!しかも映画まで!!」

「CD買ってね!」

「買います買います(^0^)」

そしてちょっと意地悪そうな言い方で、

「なにか特典ってあります(^、^)」

「娘に頭を下げて、サインしてもらうよ」と立場なさそうに言う岩田さん。

「昔は可愛かったのに、今は生意気になったよ」と、事務所が用意したマンションで一人暮らしの娘さんを思いながら、どこか寂しげな姿が印象に残った。


名の知れた女優になれば、給料だって父親の上をいく。
しかしそんな事よりも、十代半ばで芸能界入りした子の親にとっては自分から遠ざかるスピードも早く、複雑な心境なのだろう。

陰ながら、応援しています。

さゆりパパ!

http://www.sayuri-iwata.com/

http://www.spacecraft.co.jp/iwatasayuri/index.html
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2009/10/30

大人買い  

久々にCDとDVDを買った。
大好きなミスタービッグとスティングの最新アルバムだ。
2002年に活動を休止して以来、7年ぶりの復活ライブとなる技巧派ロックバンドのMR.BIG 

そして、最近はロックのイメージからクラシック色が強くなっているSTINGの「ウィンターズ・ナイト」アルバム。

クリスマスシーズンを想わせるほど幻想的で崇高な曲が多い中、讃美歌「エサイの根より」も入っているので、かなりお気に入りの度合いは大きい 

データーで音楽を買う時代になりつつあるけれど、良い音楽やはり形に残しておきたい。

数ヶ月ぶりに買ったCDたち
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2009/10/13

グッドモーニング ベトナム!  

10月1日から6日間、後ればせの夏休みを取り、
何を思ったのかベトナムへ行ってきた。

ベトナム料理の生春巻きやホーを食べに?
はたまた女性の着るアオザイを見に?

いやいや、そういう楽しい事に思いを馳せている場合ではなく、この旅は自らの固定観念を打破するための旅でもあったのだ。

私が生まれた年にベトナム戦争が終わり、映画でもベトナム戦争を描いたものが多い為に、その残酷なイメージがあまりにも強く脳裏に焼きついてしまっていた。

もちろん「グッドモーニング ベトナム」など、映画的に優れたものは多いけれど、なにも加工されていない生のベトナムを感じたいというのが今回の目的だった。

ホーチミン空港に着き、真っ先に出迎えてくれたのがべトナム名物のバイク渋滞!
もともと物価が安いベトナムは、日本円で400万もする自家用車を所有することは難しい。ただでさえ国土の狭い国なのに、これだけの人が車に乗ったら…と、これも政府の策略らしく、そのためほとんどの人が小型バイクを運転している。

二人乗り、三人乗りなんて当たり前。
子ども連れでマックス五人まで見たときは度肝を抜いた
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2009/9/11

Word Trade Center  

2001年のこの日、ニューヨーク貿易センタービルにハイジャックされた旅客機が次々に突入して建物は崩れ落ち、数千人もの尊い命を失った。

瓦礫の塵をかぶり、白くなった消防車をぬぐうかのように指で書かれた「God bless you all」。

切なる願いと共に、怒りと悲しみのやり場を失った人間にとって、神にもすがる思いで書かれたこの言葉は、人々へのメッセージとしてわずかな勇気と気力を与え続けてくれたに違いない。TIME誌で見たその一枚の写真は、8年経った今でも私の心に痛切に焼き付いている。

9月11日のこの日は私が好きなアーティストでもあるスティングの、トスカーナで行う大切な人たちを招いたコンサートを控えていた。

同時多発テロの惨劇を知ったスティングは、コンサートを自粛するかギリギリまで悩んでいた末、追悼の意味を込めて歌ったという。

歌には様々な意図するものがある。
教会でいう讃美歌は祈りであるのと同様に、スティングの歌には詩的なメッセージによる願いが込められている。

世間でいう常識・非常識という言葉にとらわれるより、何をしなければならないのか、元ハイスクールティーチャーだったスティングからは多くの事を学んでいる。

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=x0dMBqtGtOU

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http://hitspv.com/article/sting_fields_of_gold.html
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2009/7/25

マイケル ジャクソン  

マイケルが他界して一ヶ月が経とうとしている。

兄貴の影響で小学生の頃から洋楽を耳にしていた私にとって、マイケルジャクソンの存在はまさに音楽の素晴らしさを表現するパフォーマーであった。

黒人という人種差別が激化する中で、彼自身も間にたって主張し続けた Love&Peace。

リアルタイムで見たスリラーやBADの映像は、小さな頃だった事もあって暴力的な怖さも感じたけれど、反面では両性の声質を持つマイケルの優しい歌い方が私は大好きだった。

戦場の中で暮らす子供たち。
飢餓で苦しみ尊い命すら奪われてしまう現実。

マイケルの曲「HEAL THE WORLD」のミュージックビデオを見た時、自然に涙がこぼれてきた事を思い出した。

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2009/2/24

音楽会  

先日、所属している教会で音楽会があり、
そこで1年ぶりにドラムを叩いた

バンドの中のドラムというポジションだったので、
聴衆にどう伝わったかは分からないけれど、
今年も叩けて良かった〜

数えてみればドラムにさわって十数年経つけれど、
際だって上手くもない。

しかし、リズム以外の何ものでもないと思っていた楽器に、
表現をつける事を学んだのは、今回演奏した「ハッピーエンド」が初めてかもしれない。

四季折々の表情がある国だからこそ、その国独特の音楽の良さがあるのかな

最近ニュース沙汰になってしまったメンバーの大麻事件。

「風をあつめて」は相変わらず名曲だ
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2009/1/20

ポテチョ  

いとこのお姉さんからロイズのチョコレートを頂いた。

そのチョコを見てビックリ

それはただのチョコではなく、ポテチにチョコをコーティングするというある意味チャレンジャー的商品なのだ。

塩キャラメルや塩チョコはいまだに人気があるけれど、この発想は思いつかず、、、というか、それだけで美味しく食べれるものをなぜに合わせているのか考えもしなかった。

ものは試しと、一枚パクり...
想像通りの味

もう一枚パクり...
ポテチの塩味とチョコの甘ったるい味

もう一枚パク...
なぜか病みつき

自分から買うことはまずないけれど、
話題の種になるモノにはどこか驚きがある

食べる楽しみは、新しい味を発見する喜びなのかな

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2008/11/26

ツリー  

年末の繁忙期が始まり、初台にある本社へ出向している私。

社用車がオペラシティーにある為に、
建物内のサンクンガーデンは毎回目にしている。

久々の出勤の日、ツリーにはイルミネーションが施され、
夜通った時には点灯式の直後だったらしく、大勢の人だかりが出来ていた。

11月20日のこの日はボージョレーの解禁日でもあり、
広場にはヌーボーを売る売り子の姿まである

人口密度が濃い広場は、
季節の喜びを感じるアイテムもギッシリだ

携帯片手に写真を撮り、会社帰りのサラリーマンも一人で見つめる煌びやかなクリスマスツリー。

みな何を思っているのだろう、
明らかに見つめる目がやさしくなっている。

クリスマスシーズンの到来に幸せを思うこの日。
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2008/11/7

NANTA  

パソコンの整理をしていたら、ある女性の写真が出てきた

ぼくの彼女...

なんて、、うそ。


韓国へ行ったときに「NANTA」というパフォーマンス集団の舞台を観る機会があり、その興奮冷め遣らぬうちにといくつかネットから拾った画像の一つが残っていた

レストランの厨房を舞台に、調理器具をナンタ(連打)してテンポよく料理を作るという、笑いありダンスありの韓国では超有名なミュージカルなのだ

ほとんどセリフも無く体の表現だけで私たちを楽しませてくれて、あまりの凄さにこれは芸術かもしれないといまだに印象深く残っているよ

わたしは前列に座っていたので、振動と共に迫力のあるダンスを観ることが出来たけれど、へそだしルックのセクシーな女性を前になんだか気恥ずかしい感じがして

しばらくはその人が見れず、頭の中で「お前は幾つなんだ」とウブな自分に問うてる姿が滑稽で ...

それも今となっては良い思いでになったよ。

何度か日本にも来日しているみたいなので、皆にも観て欲しいと思うコリアンミュージカルのひとつ

それにしても綺麗な人だな〜
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http://www.nanta.co.kr/jp/
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