ペラペラの紙の様な素材にプラスチック質のカバーがついてるかんじ。

点火。

青〜水色っぽい。
EL灯の明かりの正体は何なんだろう?
紫LED+蛍光素材の時と同じ論理なのかな。激薄照明というだけでなく、

ハサミで任意の形に切り取る

事も出来る。このELパネルに関してはおそらく最大14分割まで切り刻める

左:表面側。EL灯OFF。白っぽい色。
中:裏面側。EL灯OFF。黒色。
右:

DHで実装するなら
薄型TVとか
掛け軸とかか

接続コネクターは
圧着端子と板状ピン

線に圧着端子を固定し、ELパネル側に板状ピンを固定。パネルに固定された板状オスピンの形状は自分は始めて見る形のピンでした。
ホッチキスで固定したみたいなかんじ。誰にでも出来るような簡単圧着グッズはないものかね。
使われてる線はφ1.5_超で、これくらいの太さの線になると圧着端子が簡単に取り付けられる感じがする。ドールハウスで使った線は圧着端子を取り付けるには線の太さがチョット足りないんだよね。
接続コネクタの仕様図。圧着端子と圧着ペンチがあっても自分は上手くできなかったけど、
小さい端子でも上手く出来るような圧着ペンチがあれば、あるいはいけるかな。丸々一軒のドールハウスじゃなくて単品で何か作るならこういう端子がベストだと思う。

自分の場合、固定する圧着部分がクルっと曲がらずにベコベコに折れちゃう感じ。最終的にペンチでただ潰してる感じになる

。
インバーターのボックス。これが無きゃダメだとしたらちょっとかさ張るな。一応
9Vの電池

で点けるようになってるみたい。
インバーターと配線。例えば2つにきった場合、もう一つインバータが必要ならあんま使えないかも。
AudioQにもあったEL灯

左:表面側。EL灯OFF。保護カバーはついてる状態
中:表面側。EL灯ON。
AC直流12Vで点火
右:表面側。EL灯ON。室内消して

左:接続コネクタ。
圧着端子にロックの付いたハウジングボックスが付いてる仕様
中:インバーターとコネクタ合体したところ
右:シート裏面とインバーター類。
インバーターと線は取り外し不可仕様。

10V±3Vで、150〜200mA程度


ってことは、
豆電球2,3個分。麦球5,6個分。LED10個分に相当する。
効率よくないのかも。いやこんなもんか。切り刻めるってことは使うアンペアは変わってくると思うけど、そこらへんは付属のインバーターというボックスで処理してくれるのかな。
12Vアダプター→ELインバーター→ELパネル
アダプターとインバーターは両方必要なのかな。12V以上出す必要ないから別にいいんだけど複数に切り刻んだ場合はアダプター無しとかの方がいいのかな。うーん。そこらへんよく分かんないから切れないなあ。未知の照明過ぎて恐いなあ
前半のEL灯で極性を逆にしても点いたのであれっと思ったら交流(DC)のままでも使えるみたい。交流で使えるってことは当然直流でも大丈夫だけど本来の明るさが発揮出来てるのかは不明
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秋月通商ほか]