ブラックライト

で出現する
「へのへのもへじ」

何を言わんとしてるのかといえば、ちょっとした隠れイベントとして
ブラックライトと蛍光色を使うのも面白いと思う。
黄色の蛍光色だと全然分からないほど下絵にまぎれる。蛍光ペン等で加筆する場合、ブラックライトを点けた状態にして書く。
ブラックライト

は
ペン型
とか、
キーホルダー
程度の小さいものもあった。

。一方ブラックライトを当てると発光

する素材には蛍光ペン、蓄光塗料の他に
シークレットペン、ボールペン、スプレー等々多数あるみたい。

ドールハウス等

を作った場合、目立たないようにどっかに作った日付とかサイン

とかを付けておくのもこの方法でいけそう。

計画書。お化けの絵

とか蛍光

で書いたら面白いかも。

これは
蛍光色の絵の具を使った部分がブラックライトで発光して見える。別に意識して作ったわけではないけど、結果的に
タバコに火が点いた感じに。


その点、
ライターは蛍光じゃないほうが良かったかな。ライターが光っちゃうと台無しか。結構ドールハウス

を作ってる人でも照明


が未搭載のままのものもあるみたいなので、さりげなく小さい
ブラックライトを用意しておくと
蛍光塗料を点火させるイベントが加えられると思う。

計画書。これはどういうことかというと、下絵

と発光する部分

を関連付けて織り込みながら作る。例えば、
昼間は太陽
が出てるが、部屋が暗くなって
ブラックライトが当たると

月明かりに照らされているような絵が出現するとか。(
ブラックライトアートというらしい。)
ブラックライト周辺素材、蓄光素材に関しては今の所思ったようなものは出来ていない。蓄光素材はもう少し色々調べていずれ書こうと思う。(

蛍光灯で蓄光する素材もあるみたい

)
写真

には撮れなかったけど、意外だったのは
透明のプラ板も多少発光するという点。下に置くタイプの照明の枠がプラ板に和紙をまいたものだから白い和紙が多少発光して見えた。
プラスティックに蛍光材が入ってるのかな。
紫LEDは直視してると目がしょぼしょぼして疲れるけど、使い方によっては発光体じゃないものを

発光

しているかのような演出が出来るわけで工夫すれば面白いアイテムだと思う。
[
蓄光堂ほか]