curima's diary:*

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投稿者:tomoko
ありがとう〜
生活はどうよ?

そう、音楽の版権、難しいよね〜・・・
私も一つ(そばのやつ)無視して載せちゃってるけど、
ホントはいかんのよね。
RESPECTのCMシリーズも同じく・・・
投稿者:れっど
お〜!
久しぶりに日記を読ませていただきました。

やっぱり、発進力のあるYou Tubeでの反響を楽しみにしています。

これからも頑張って下さい。
皆さんの感想も嬉しいね。

tomokoの将来の方向性が見えてきそう。

自分も今までのミニ作品も載せようかな(音楽のcopy rightが・・・)
投稿者:tomoko
>シロイルカ
「いろんな事にも通ずる」って思ってくれてすごく嬉しい。
私もハーム・リダクションっていうのは、
方法論である以上に考え方だなと思っていて、
ちょっと大げさだけど、
自分の生き方の指針みたいなところもあるんだよね。
だから、しんどい生き方をしている薬物使用者のことを語っていながら、
実は自分もその同じ考え方によって救われていることもある、ってことが
言いたかった=ビデオで表現しようと思った動機だったんだと思うの。

下のコメントにも書いたけど、
人ってそんなに正しくも立派でもないし、
誰かを切り捨てる(無視するとか)ってことは、
私たち自身の可能性も切り捨ててることなんじゃないかっていう気がする。

だから、シロイルカが書いてくれた「精神的余裕」に深く賛成。
個人も社会も、懐の深さっていうのかな、
そういうものが大事だなって思う。

ありがとうね。
投稿者:シロイルカ
こういう考え方って、子育てとかいろんな事にも通ずるなって思ったよ。

子供も「絶対ダメ」って言うことに限って結構やらかしたりすることも多い。
多分、人間本来の好奇心だったり
意識がその事柄に集中しすぎて、そこから抜けられなくなったり、判断力がなくなったりしゃうんだよね。
で、悪いことをしてしまったことに傷ついて余計に抜けられなくなったりね。

子供だけじゃなく、大人も同じだよね。
精神的余裕って本当に大事。



決して「『いけない』と言われている行為をすること」を認めるわけではないけど、
人間って誰もが不安定さや弱さを持っているから、誰にでも起こりうる話。
それはドラッグかもしれないし、他の事かもしれない。
周りが批判したり、目をそらしたりすることは簡単だけど、
まず相手を知ること・受け入れていくことを私達はもっとしなくてはならないんだなって思ったよ。


とってもいい勉強になりました。









ちょっと視点はずれてしまうけど、
投稿者:tomoko
暖かいコメントいただいて、昨晩から感激してました。

>えつこ
まずは情報として知って欲しいと思っていたのだけど、
それ以上に感じてくれたことが嬉しいです。
私はたまたまこういう場所を知る機会があったから、
何とか他の人にも伝えたいなと思っていて、
でもやっぱりなかなか口で説明しても伝わりにくかったので、
とうとうムービーに取り組んでみました。
こんなコメントもらえるなんて、
勇気を出してやってみて良かった☆
今日はえつこの曲を聴いて心を洗っていました
(やっぱり2番も作ってくれ)。

>千尋
こちらこそ見てくれてありがとう。
そう、harm reductionに触れると、
考え方がガラガラと音を立てて変わるよね。
HIV/AIDSでも薬物でも、他のことでも、
問題の構造はすごく近いものがあるんだけど、
やっぱり、あまりにも社会の偏見が強くて、
自分一人の力では気づけないものなんだと思う。
だから、見てもらえるものができて良かったです!

>natsu
いやいや観てくれてありがとう。
確かにあのショーのメッセージにつながるね。
「正しさ」って怖いなーと最近よく考えていて、
その点、ハームリダクションは、現実をしっかり見据えながらも、
科学的に考えていて、しかも人の尊厳を優先しているから、
すごく好きなんだよね。
LESHRCのプログラム作りには薬物使用者本人たちの意見が
随分反映されているらしい。
やっぱり“支えあう人と人”かな?(本、調達済み^^)

>cozy-eさん
当日、ご挨拶しなくては、と思いつつ、帰ってしまってすみませんでした。
コメントありがとうございます。
お気に入りへの追加も光栄です。
「ダメ、絶対」が新たな依存者を産み出す危険性があるとのご指摘、
まさにその通りだと思います。
まともな情報提供や環境整備がされずに、
ただ恐怖だけを煽るキャンペーンは、
歴史が失敗を何度も証明して来ているのに、
相変わらず行政や関係者の間でなぜか人気があるのは非常に残念です。
むしろ、harm reductionという視点があれば、
HIVや薬物といった分野を超えた教育・啓発も可能なのに、と。

自分でも新しい流れを考えられたら、と思いつつ、
まずは他の方の取り組みの紹介から始めてみた次第です。
ぜひ今度ゆっくりお話させていただけたら嬉しいです!
投稿者:cozy-e
はじめまして。映画祭実行委員でもありJeremyの友人でもあるコジエと申します。
映画祭でも拝見しYouTubeでもさっそくお気に入りに追加させていただきました。

今回の作品で扱われていたHIVとDRUGは僕にとって
関係ない世界の話ではなく
むしろ距離として非常に近い問題でした。拝見できて本当に良かったです。
過度な演出などなくリアルに活動を紹介し、活動をされている方の
生の声を引き出す質問などドキュメンタリーとして完成されているだけでなく
完成されたドキュメンタリーだからこその「考えさせる力」を感じました。

「ダメ、絶対」は依存者の人格否定だけではなく、新たな依存者を生み出す
危険性も同時に持っていると思います。恐怖心を煽るだけのメッセージは
逆に憧れを生み出し、初めて薬物を使用した人に「思ったほど怖いものではない」と
錯覚をさせるのではないかと… HIVのSAFE SEX推奨のキャンペーンの方法も然り。

おどろおどろしい雰囲気の注射器を写した広告を電車の車両全部に吊るすより
この作品を1度観ることの方が同じ注射器でも、人々に与える力は絶大だと思います。

長々と申し訳ありません。それだけ考えさせられたということでお許しを…
今回は映画祭に参加していただき本当にありがとうございました。
投稿者:natsu
upありがとう!見れて良かった。
上から正しいことをいうだけじゃ、結局間違ってしまう場合もあるのね。
先日のベアリーヌさんのショーを思い出しました。
実は「ボランティア」というものに対してちょっと苦手意識(例の正義っぽさというか)があったのだけど、tomokoさんと知り合ってすっかり意識が変わりました。
投稿者:千尋
みましたよ。
こういう守り方もあるんですね。
私は今まで少し厳しい考えを持っていたから、
こんな風に守れるって知らなかったから、
これをみることが出来て本当に良かったと思います。
考え方が変わってゆきますね・・・。

感動で心が震えました。
ありがとうtomokoさん。
投稿者:えつこ
YouTube観ました。
こんな考え方があるんだね、知らなかった。
苦しんでる人の立場から考えるって大事だね。
だけど言われてみれば気づくのに、言われないと気づかない。

ともちゃんの行動に涙が出るほど感動したよ。

なにも行動できない私でも、知ってると知らないでは大きな違いがあると思う。
知らずに人を傷つけることを減らしたいです。

monoclip!

自己ショーカイ

ミュージカル「RENT」との出会いをきっかけにエイズに関心を持ち、公衆衛生・地域教育学を専門に、NY・カンボジア・日本と移動。現在はメーカーの広報&CSR担当。ライブ感と身体性をこよなく愛します。尊敬するのは三浦雅士さん。(Since May 2004)

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