第一章〜国造り編〜
@蛇国主人公
A古の主人公はコチラから(工事中!しばしお待ちください!)
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波久(ハク)→
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蛇の血族に生まれた、運命の双子の姉。
女人に宿らないはずの蛇の力「永久」をもっている。
白蛇の蛇印を左腕にやどし、一族に伝わるとされる
始祖蛇「御大蛇様」の天候神・太陽神の加護をうける。
しかし、16歳になれば巫女となり始祖の生贄になる運命を背負う。
普段は、父と蛇国の診療所で力を磨く努力家な面もみせる。
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古都(コト)→
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蛇の血族に生まれた、運命の双子の弟。
男性神にのみ宿るとされてきた力は宿らずに、
「永久」に反す「破壊と解放」の力を授かる。
その力ゆえに、民に忌み嫌われる存在となり、
父や姉などの一部の人間にしか心を開かない。
そのせいか、人当たりは良くないような印象をあたえるが
本来は穏やかで、幼い時いつも味方でいてくれた姉を慕い
「波久を護る」という情熱家な一面も持つ。
案外、情に厚い。
右腕には黒蛇の蛇印を持つ。
黒蛇は具現化できるが、古の蛇神「李咲」と深く関係している。
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黒蛇・鴉(カラス)→
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古都に宿る黒蛇の蛇印。
他の血族の印とは少し異なり、具現化という類稀な現象を起こす。
蛇神の血に近いと起こる霊力現象と一族では伝わっている。
具現化した蛇はそれぞれ本来秘めている力を発揮する。
鴉は、「破壊と解放」の力を司り、
通常の一族の穢れの祓いとは違い、禍々しい者に取り付かれた人を
鴉が喰らう事で魔をはらう。
言霊で名をあたえる事で、死という穢れから解放された者を
「火・水・大地・雷・風」の属性を媒体に仕えさせる事もできる。
現在、火を媒体にした「朱鷺」が仕えている。
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柳(ヤナギ)→
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双子の父親。
現在の蛇神の一族の当主である。
普段は、一族が営む「診療所」で民を癒し蛇国を治めている。
当主としての務めを忠実にこなしながらも、
御大蛇様のあり方に疑問を持つ一面も垣間見せる。
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華(ハナ)→
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波久の傍に仕えている少女。
元はこの蛇国の者ではなく、猫族の捨て子であった。
猫族は、霊力が非常に強く、
そのためか魔性といつの間にか呼ばれるようになり
結果、国を成すことが出来なかった猫神の末裔。
各地に一族はちりじりになってしまった。
波久とは2つ違いだが、しっかりとして大人びている。
波久に仕えている事で、彼女の苦労や面倒見のよさや
暖かさに惹かれて、彼女を慕っている。
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御大蛇(ミダイジャ)→
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蛇の一族の始祖と呼ばれる存在。
「永久」を司る金色の蛇をもつ。この蛇国の守り神。
今は、力を温存し穢れを嫌うことから蛇塚に眠ると伝えられているが、
本当は古の戦いで”封印”されている。
力を民に貸す代わりに、「巫女」と称して捕食し
生命を維持している。
古では「御代(ミダイ)」と呼ばれていた。
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