クリスマスはひょんなことから無料宿泊がゲットできた、グランドハイアット東京に行って来ました。タダで泊まるの4回目です・・・(汗)ので勝手知ったる我が家状態。部屋にDVDプレイヤーがついているので、家からDVDやVCDを各種持って行きました。洗面所にもTVがあって、浴室(一面ガラス張り)からでも映画が見られます。
六本木はすごい人、人、人・・・でホテルまでたどり着くのも一苦労。こりゃレストランに行くなんて言っても大変だな・・・ということで、食事はルームサービスで頼むことにしました。アボガドとカニのサラダ、オマールエビのスープ、ステーキ(ポテト山盛り付き)エビカレー等のクリスマスとは無縁の(笑)チョイス。ルームサービスでクリスマス特別ディナーというのもあったけど、ちょっと高かったのでそれはやめてアラカルトにしました。普段はお得なセットメニューもあるのですが、クリスマスシーズンはクリスマス特別ディナーかアラカルトとなっていたようです。アラカルトでしたが、テーブルの上にはクリスマス用飾りつけもありました。
ちなみにルームサービスを持ってきてもらったときは韓国歌手チョソンモ(←別にファンではないけど何故かDVDまで持っている)のコンサートDVDガンガンかけてました(笑)
しかし!ルームサービス用のテーブルが、クリスマスで数が足りないので、食事が終わったら電話をいただきたいとのこと。だらだら食べるつもりが、テーブルがなくってなかなか食事にありつけない人がいたらかわいそうだな・・・(たぶん外に行ってもなかなかレストランにも入れないと思うので・・・)と妙にすばやく食べてしまいました。クリスマスで割増料金ではなく割引料金にしてもらいたいぐらいだわん。
しかし、各種お菓子、みかんも持ち込んで、食べるものには困らない状態。
テーブルを下げてもらう時もチョソンモDVD2枚目。で、その後は映画鑑賞です。
1泊2日で見た映画・・・
「チャーリーとチョコレート工場」ジョニー・デップ
「ロスト・メモリーズ」仲村トオル チャン・ドンゴン
「頭文字(イニシャル)D」ジェイ・チョウ周杰倫 エディソン・チャン陳冠希 鈴木杏 陳小春 等々
「ソウル」長瀬智也 チェ・ミンス
このうち、「ロストメモリーズ」と「ソウル」はソウルが舞台。「ロストメモリーズ」ではチャン・ドンゴンが坂本という名前で、超怪しげな日本語を話している。「ソウル」では長瀬智也が日本語を話し、チェ・ミンスが韓国語を話しそれで話が通じている。「チャーリーとチョコレート工場」は香港で購入したので、言語のところを直さないと、ジョニー・デップが広東語をしゃべっている。(直せば英語になる)
「頭文字(イニシャル)D」は日本の漫画の映画化で日本が舞台だけど、出演者は鈴木杏以外は全員中国人。でもロケ地は日本、皆日本車に乗っていて、日本のガソリンスタンドでバイトしていて、主人公は豆腐店の息子。で、言語は北京語か広東語。日本語はない。で、広東語バージョンで見た・・・
・・・という国際色豊かなDVD&VCDを見て、ホテルという非日常的な空間にいたら、帰るとき「あれ?ここはどこの国だっけ???」と思っちゃいました。六本木だって・・・
チェックアウト時も大混雑。30代ぐらいのカップルが多かったです。私はタダでしたが、たぶん1泊45000円ぐらい?(クリスマスでもっと高いかも?)でも派手な感じでもない、普通のカップルばかりでした。今や金持ちはマンダリンオリエンタルを目指してるから、グランドハイアットごとき?では普通の人しかいないのかしら・・・?
でも今までこのホテルに行くとホテルの人に必ず英語で話し掛けられましたが(笑)、今回はすべて日本語で話し掛けられました。私が日本人らしくなったのか、それともクリスマスにはアジア系外国人はいないのか?(白人親子はいた。)