
ホテルのビーチ
6月26日(木)この日はホテル敷地内自然保護区にあるオランウータンの餌付け見学を予約した日。義母は見学はキャンセルし、その時間帯にホテル内クリニックに行くことにしてました。
一緒に行かないのはちょっと冷たいかな?と思ったけど、なんせリゾートは1泊だけなので、自分まで見学キャンセルしちゃうと何のためにここまで来たのかいな・・・??ということになってしまうのと、まあ街の医者ではなくホテル内のクリニックということで観光客の診察にも慣れているだろうと思い同行はしませんでした。
リゾート内はとっても広いのですが、偶然クリニックは自分たちの部屋の真下状態、エレベータもすぐで1分もかからずに行ける場所。
私自身も医療関係の英語は全くわからないのですが、万一娘が病気になった場合に・・・と思い辞書で調べてあった単語(下痢とか発熱とか・・・)を一応紙に書いて医者に見せればいいようにして渡しておきました。
まあ、発熱はなく、下痢だけみたいで、それも旅行に来て急に・・・というより日本にいるときからすぐに下痢になっていたらしいのです。旅先で変な生ものとかは食べてないしね・・・(ホテル内でスイカは食べてましたけど)
結局、後で聞いたら、ホテル日本人スタッフの人に連絡して通訳してもらい何の問題もなかったそうです。こういうところは高級リゾートはさすがですね。
しかし・・・外国人で健康保険はないから、医者にちょろっと見てもらって薬をもらったらそれだけで5000円強だったそうです。
さて・・・・私が参加したオランウータン見学・・・
私は以前もボルネオ島の別の場所でオランウータンを見学したことがありまして・・・・そのときはオプショナルツアーか何かで、見学場所までブォーと車で行って、車を降りた後はちょろっと歩いてすぐその場にオランウータンが!!という感じだったのです。
・・・ところが!!
ホテル内敷地というので、裏の森に入ったとたんにオランウータンがいるのかと思ったら・・・
オランウータン様は小高い山の上に住んでいらっしゃいました・・・まあ、以前車で行ったときは山のひとつも越えたかもしれないけどよく覚えていない・・・
小高い山の上には・・・自分の足で登らないといけません。娘6キロ強を抱っこして・・・
同じ時間帯のメンバーの中に2歳、3歳、5歳ぐらいの3人の子供を連れた西洋人夫婦がいて、2歳のほうをお母さんが、3歳のほうをお父さんが抱っこして、山を登っていました。
彼らも「こんなはずでは・・・」と思っていたに違いない・・・
ふーふーいいながら山に登ると、餌付けタイム。
山のもっと高いところからオランウータンの子供が木につかまり、また次の木に移り・・・というのを繰り返しながら何匹もおりてきました。
かわいいです。(オランウータン好きな私・・・)というか、人間の赤ちゃんに似ているところも多く面白い。
「ほら、オランウーンタンだよ!!」娘に声をかけると・・・
グーグー寝てます・・・6キロの肉の塊をわざわざ山まで運んできたのでした・・・(笑)
オランウータンのお山から見た海
山に登る前は、受付の小屋でオランウータンのビデオを一緒に見たりして、でもどちらかというとオランウータンより西洋人の小さい子供(親に抱っこされて山に登った子です・・・)に目が釘付け・・・という感じだったのですが・・・人種問わずで外人好きだね・・・(笑)
山登りでゆらゆら揺られたらもうぐっすり眠っていました・・・
受付小屋の前の海
・・・とこんな感じでせっかくの高級リゾートでしたが(確かに部屋はとてもよかった)なんだか義母は病気、娘も肝心のところで眠って(そういや海を見に連れて行ったときも眠っていた・・・)ました。
もう少し大ききくなればいろいろ楽しめると思うので、まだ小さいうちは市街地だけのほうがよかったかな?私自身はアロマテラピーマッサージを受けたりしていい気分転換にはなりましたけどね。