師走ってやつは・・・・  日記

 昨日は姪っ子ちゃんが夕飯を食べに来てくれた。たまにおもてなしの夕食を料理するのは楽しい。

 おしゃべりも楽しかった。

 今日はボランティア。年末のうちに病院にいっておこうってことかな、いつもより混でいる。

 ハープもやっているけれど、最近けっこうライアーの練習もしている。

 似て非なるものとはまさにこのことだな。まったく違った弾き方。

 お日様が出てくれれば昼間は暖かだ。

 年末はなんだかんだといついつまでにあれを用意してあれをやって・・・みたいなことがあるもんだな。

 なんとはなしに慌ただしい。師走だね。

 

 

 

 
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京都ぎらい(井上章一)  日記

 異例のヒットとか言われて話題になったのは一年くらい前ですよね。

 ふ〜ん、と思っていたけれど、まあ、読んでみようかと図書館に予約したのが9月にはいってからだったでしょうか。

 市内全域の図書館で7冊所有しているようですが、けっこう時間かかりましたね。やっと順番が回ってきました。

 でも、なんか面白くないです。

 三分の一くらい読んだけれど、やめとこうかな。

 もっと、笑える内容かと思っていた。

 「ウフフ、ウッシッシ、そうそう、京都ってさあ、エッヘヘヘ・・・」

 って笑いながら読めるのかと思っていたらちょっと雰囲気違っていた。ざんねん。

 

 今日は友人と美味しいケーキを食べにいったよん。700円は高い??

 んーーー出す価値はあったかな。美味しかった。甘味は抑え気味。

 静岡のケーキ屋さんの中では草分けって言っていい店だよね。多分30年前にはあったんじゃないかな。

 草里(ぞーりー)

 こういう時にスマホでカシャリっていうのに慣れてない。

 HPの写真を張り付けておこう。


 私が食べたカプリスショコラ。 ショコラケーキの上にフルーツとカスタードクリーム。

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ワイン酵母でパン作り  日記

 行きたいと思っていたところで面白そうなイベントがあったので。

 行きたかったところは湯河原のご縁の杜

 創業65年の温泉旅館を女将が1年ほど前に「心と身体の健康」を考える様々なイベントのできるリトリートの場に生まれ変わらせた・・・ということを、天外さんのFacebook等で知った。女将の深澤さんは天外塾の卒業生だ。

 女将の思いはこちら→

 この一年で本当にいろいろなイベントをしていて、私が面白いなと思ってフォローしている人はなぜかこの宿でイベントを実施する。

 縁はどんどん繋がっていくようだ。

 一度、何かに参加しようと思ってチャンスをねらっていたんだけれど、なかなか他のお遊びと重なったり、前後に何かあってちょっとなあだったり・・・

 今日は二ヶ月に一度のライアーの先生が静岡に来る日だったのに、「ワイン酵母で作るパン」という内容にひかれてこちらを選んでしまった。

 パン作るのって好きなんだなって改めて確認。もちろん、食べるのもですが。

 面白かったですね。

 オーガニック、無添加のワインの瓶の下にたまっている沈殿物(おり)を水で溶き、強力粉を加えて混ぜた物が元種。

 この写真が赤ワインの澱に水と強力粉を混ぜたところ。けっこう硬め。

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 もともとアルコールを発酵させていた酵母なのでかなり発酵力が強いようで次の日には元種として使える(干しぶどうとかで天然酵母を作ると何日もかかるものね)。

 粉や水、塩、元種等の分量はまったく量らず、見た目、雰囲気、指先が粉に触れる感覚等の体感を頼りに決める。

 捏ねない。まぜてまとめるだけ。ビニールにいれて常温で一日。

 一日経ったらビニールからだし、成形して焼いてもよし、もう少し発酵させてからでもいいそうだ。

 粉を混ぜる時から、〇日の〇時位に焼くからそのころちょうどよく発酵してね、とイメージし、粉と心を通わせて作る。

 測らないとか、粉と心を通わせてとか、なかなか面白い「料理人」。

 この方についてHPではこのように紹介している。

 出逢ってしまったのです。お野菜の声を聴きながら料理する人に。
料理は普通なら最終のイメージを決めてから作りますよね。ご縁の杜のシェフは違います。その次元ではなく、料理のゴールを決めずにお野菜に“どうなりたいか”を聴きながら作るのです。どんな風になるのかを瞬間瞬間、自分自身も野菜と一緒に楽しみ、出来上がりの感動を体感していく。シェフの口癖は料理が出来た後に「美味しそう〜!」と何度も連呼すること(笑)。まさに新しい感覚との出逢いです。これは実は私たちすべての人が持っている能力。感じる力です。


 料理人(彼女)は言う。

 「固定観念とか常識とかホントかなって思った方がいいですよ」って。

 「焼こうと思っていた時間に何か用事ができちゃって焼けなくなった時なんかにパン生地に『待っててね』とお願いしておくと発酵しすぎずに待っててくれるんです」

 そんな感じでアバウトなお料理教室は和やかに進行。

 焼けたパンは
 
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 みんなで食べ、本日まぜた生地は明日、家で焼くように持ち帰り、元種もいただき・・

 さて、この元種をうまくかけ継ぎしていけるかな。本当は毎日がいいけれど3日に一度は焼いてほしいなということだった。

 焼くということはそのタイミングで元種に水と粉を足して種を継いでいくということ

 既に目前に10日以上、家をあける予定あり。冷凍を試してみるのと、まあ、ダメなら、オーガニックワインを買ってくるところからだな。

 講習が終わって、もちろん、温泉に入ってから帰ってきたよん。

 ワクワクと楽しい一日でした。
 
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レッスン楽し!  音楽

 今日は、今年最後のハープレッスンでした。

 最後っていうのは私の都合です。来週からドドドドって遊びますから。

 いろいろおしゃべりして楽しかったんだけれど、レッスンの内容もとっても楽しかった。

 下の楽譜みたいな和音が続く場合、ミスなくすばやく4つの弦(片手で4つ、両手だと8つ)に指をはめていくコツある?って質問したんです。

 これこれ。

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 先生・・・

 「コツって言われてもなあ・・・自然とできちゃうからなあ・・・」

 としばらく考えてから

 「わたしは・・・2と3の指が3度か4度かをチェックして音符をチラっとみて確認しながら弾くな。」

 とお答えが返ってきました。

 2の指(人差し指)3の指(中指)で4つの音の真ん中ふたつを弾くわけです。

 上と下はオクターブで同じ音だから分かり易い(親指と薬指)。だから中二つがインプットされれば弾けるってことを仰ったわけです。フムフム。なるほど。

 で、そのインプットの仕方として、二つの指の離れ具合が3度(例、ドとミ、シとレ)なのか4度(例、ドとファ、シとミ)なのか・・・を覚えろということですね。

 で、それは楽譜の一つ一つの音符を読まなくても和音の形でチラっとみればわかるよということのようです。

 つまり

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 上の段の右手で弾く方をみると、青の和音と赤の和音では見ただけで中2つの音の離れ具合がわかる・・・

 そうかあ。私は赤のところがその前の二つと違うっていうのはわかっていたんだけれど、2と3の指の離れ具合が違うという風には意識できていなくてここは「○○」っていう音なんだよな、とあくまでも音符がなんの音なのか覚えようとしていた。

 あとは応用で4薬指と3中指が3度か4度かっていうようなチャックも必要だけれどね。

 もっとシステマチックに、図形的に、視覚的に、同時処理的に理解するという方法があったわけだ。

 なんだ、簡単なことじゃん。自分でも分かりそうなもんじゃんって思うけれど、これが分からないのが素人なんですよ。

 で、そのままズバリ、「これが分からないのが素人なんだなあ」って言ったら、

 「そうか、そこを教えなくちゃいけないのね。とっても勉強になったぁぁ」って。

 図にのって私が

 「最近、何が分かってないのか、何を先生に教わりたいのかが前より分かってきた感じがするよ。前は分からないところが何なのかさえ分からなかったからね。」

 って。

 まあ、こういう先生とのやりとりが面白いし楽しいね。

 気さくな方だし、年齢も同じで、話易いっていうのもあるんですけれどね。

 この投稿ってもしかして、生徒としての立場の自慢話だったかしらん。そうかもな。

 そうそう、もうひとつ、前に「音に色をつけて、フランスらしく弾いて」って言われて難しいよっていうことを投稿したけれど、それがねえ、ちょっと前進。今日は、ある部分まではぐっとよくなったってほめられた。

 以上レッスン話でした。

 







 
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お安い映画を2本  映画2016

 今日は古い映画を2本。1本500円は安いけれどさ。でもね・・・

 県の芸術関係のホールにある映像ホールだよ。なんてちゃっちいんだよ。

 客席の床は少しだけ傾斜がついているけれど天井低くて画面も小さくて下の方は人の頭でみえないじゃん。

 字幕が画面横ではなく下だったから肝心の字幕がよくみえなくてさあ・・・。

 それに100人、集める所に男女兼用のトイレがひとつですかあ!!!

 プンプンプン!

 このグランシップっていう建物が出来た時からいろいろと文句があるんですけれど、ホント、センス悪いよな。

 で、まあ、観た映画はね、有名な映画ですし、お美しい「イングリッド・バーグマン」とかっこいい「ゲイリー・クーパー」の恋の物語ですんで、楽しみましたけれど。

 ホワイト・クリスマスの方はお話はどうってことないですけれどね、歌とダンスが素敵で楽しかったですよ。

 映画二本も観ると疲れるね。

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最悪の将軍 朝井まかて  読書2016

 朝井さんて筆が速い?

 今年、彼女の新刊を読むのは4冊目。

 「眩」、「残り者」、「落陽」そしてこれ。

 生類憐れみの令で知られる江戸幕府の五代将軍・徳川綱吉は、旧来の慣習を改め、文治政治を強力に推し進めて日本の礎を築いた。だが、その評価は大きく分かれている。加えてその治世には、赤穂浪士討ち入りや富士山噴火など、数々の難事が生じた。綱吉は暗君か、それとも名君だったのか。
今も世間に誤解される将軍の、孤高かつ劇的な生涯を、綱吉とその妻・信子の視点で直木賞作家が描ききった傑作歴史長編。


 テレビの時代劇に出てくる綱吉っていい印象がなかったけれど・・・

 小説だから歴史書ではないけれど、でも、あーそういう経緯、あーそういう考え・・・と綱吉さんを見直すことができた。

 「生類憐みの令」も江戸時代史見直しの中で再考されているとか。

 「戦国の殺伐とした気風を排除して徳を重んずる文治政治を推進(ウィキ)」というのもなるほどなだな。

 そういうことを考える人がいなくちゃ、戦のなくなった世の中で武士とはどういう生き方をしていくべきなのか分からなくなっちゃうものね。
 
 戦のない平和な時代が300年近くも続いたんだから、なんだかんだあるだろうけれど、徳川さんやその周りにいた人達ってやっぱり凄いよね。

 面白かった。


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楽しかったね  音楽

 コンサート良かったです。

 パーヴォ・ヤルヴィさん、きっとウィットに富んだ面白いおじさんなんだろうな。

 アンコールのハンガリー舞曲なんか、すごいノリノリ。

 クラリネットとファゴットが顔見合わせて笑って吹いていた。

 樫本大進さん、さすがだね。素敵な演奏でした。(ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61)

 シューマンの「ライン」はメロディーのなんともいえないリズム感が好きだな。

 オケのコンサートの時、いつも思うけれど、始まって少したつとホールの空気全体が和んできて空気全体が音になってくる時がある。

 その瞬間からあとはもうずっとずっと滑らかな音に包まれて安心感、幸福感みたいなものがある。

 その時が来るまでの長さが、ホールやオケや選曲なんかで違うような気がする。

 今日は、最初の曲(ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲)が私にとってマイナーだったからかなあ。

 なかなかその時が来なくて・・・ちょっと辛抱した感じがした。

 それで思ったのは、「その時」っていうのは観客の発する何かとも関係があるかもね。

 まあ、自分でもよくわからないようなことをぶつぶつとつぶやきましたですです。以上。
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パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団  コンサート2016

 あと2時間ほどしたらこれに行ってきます。

 楽しみ。

 シューマンもね。ヴァイオリンもね。

 
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11月も終わっちゃう。  日記

 この間11月になったと思っていたら・・・・明日で終わりだね。

 12月かあ・・・・。

 今年の関西暮らしは18日から30日まで。

 初めて夜行バスで行く。

 我が家前の東静岡駅、夜の11時36分発で京都や大阪に向かう高速夜行バスだ。

 これに乗ってみることにした。大阪(東梅田)に6時53分着。

 まずは和歌山の白浜で数日過ごし、残りは京都で例年のような過ごし方。

 私の還暦祝いということで子ども達が京都に集合してくれるというので楽しみだ(24日)。

 さて、本日は図書館に行って「明治天皇」の『中』を借りて来た。朝井まかてさんの新刊も手に入れて来たのでタップリ読書しよう。

 そういえば、還暦になった時にチャレンジしようと言っていた「あれとこれ」。結局「これ」は実行したけれど「あれ」は実行されていない。

 どういうわけか気持ちが萎えた。

 まあ、そういうこともあるさ。いいってこと。スイッチが入るタイミングっていうのがあるからね。

 今夜は新月。

 射手座の新月は・・・

 2週間以内に、拡大・発展させたいことをガンガンとやっておくと、後々急拡大します。

 射手座が司るテーマは、その一歩手前の「蠍座」で固められた深い絆を断ち切って自由を手に入れることです。何よりも精神的な自由を大切にし、思ったことを思ったように実行に移すことを重んじます。

 射手座はオープンマインドで、テンションの高い星座。月が射手座にあるときは、未知のものへの好奇心が強くなり、変化を求めて行動したくなります。


 こんな感じのものがネットで投稿されている。


 こうやって月のことなんかを考えていると、広い広いあまりにも広い宇宙の中で生きているちっぽけな私の命の不思議・・・を思ってしまう。


 本日はあまりにも散文でしたぁぁぁ。

 

 

 

 

 
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オケ老人!  映画2016

 「見たいな!」のもうひとつ。本日見てきました。

 ハハハハハ。まあばかばかしいって言ってしまえる、そういう映画なんですけれどね。

 でも、大事なメッセージが込められていましたよ。

 こういうの好きです。

 好きなことを思いっきりする。

 老人だろうが、若者だろうが、誰でも好きなことを思いっきりやって生きていく・・・。

 これって願望でしょ、できたらね、現実的じゃないよね・・・とかでなく、

 みんなそうすればいいんだよ。それを現実にしちゃえばいいんだよ。

 そのために今の仕事とかやめなきゃならなかったとしても、それこそ、映画の中で教師をやめてフランスに行ってパティシエをめざすっていう坂下君〈坂口健太郎)みたいにさ、それだってOKなんじゃないかな。

 なんとかなるさ。

 あきらめるよりやってみる方を選ぶ。

 やらなくて後悔するよりやってみてからのいろいろの「困った」と向き合う方が人生、楽しいさ。

 それを愉しむ、楽しむ・・・そういう覚悟をしちゃえばきっと宇宙は味方してくれる。

 昨日の投稿でちょっと紹介した「はじめまして、アシュタール」っていう本は「魂の喜ぶことをして生きていきましょう」と勧めてくれていて、そのためのエネルギー調整ワーク(簡単な呼吸法とイメージの持ち方等)を教えてくれている本です。

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 杏ちゃんの演技はな〜んとなくわざとらしいところもあってあんまり好きでないように思うのに、なぜか知らないうちに引き込まれちゃうんだな。「ごちそうさん」の時もそうだったなあ。

 笹野高史をはじめ、おじいさん、おばあさんたちがいいね。
 
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この大根の笛、本当に音がなるのかなあ。面白い。
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死なないつもり 横尾忠則  読書2016

 明治天皇に疲れた時はこちらを並行して読んでいた。

 横尾さん、自然体だよね。

 理屈をこねないで無頓着で暮らすのが一番です。質問を続けない。答えを求めない。

 病気や怪我は、変化を巻き起こす風のようなもの。その変化を面白がることで、僕はなんとか生き延びています。

 隠居の本当の意味は好きなことで忙しくすること。

 美術鑑賞に知識も決まりもありません。夕焼けを眺めるようにしばらく絵の前に立って、胸を開けばいいのです。


 こんなページがありました。→こちら

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明治天皇(上)  読書2016

 ほー読み終えた。重みがあった。(本自体も重くて寝っ転がって読むのは大変だった)

 面白かった。

 師匠(ドナルド・キーン)はすごい人だということがよくよく分かった。

 「明治天皇紀」を主軸にありとあらゆる資料を調べ尽くして書いていると思われる。

 明治天皇が生まれたときから明治7年まで。激動の幕末と明治維新。

 幕末の歴史はどうもよく分からなかったけれど、朝廷側で明治天皇が吸った空気に漂っていた歴史を詳細に説明してもらってけっこう分かった感がある。

 孝明天皇はどんな人だったのかもよくわかった。

 朝廷のややこしい儀式、慣習についてもずいぶんと詳細に書かれている。

 師匠は誰に味方するでもなく、公平な立場で書いている。

 私には徳川慶喜が気の毒に感じられた。

 家茂と孝明天皇がもっと長生きしていたら歴史はかわったんだろうな。毒殺説についても触れている。

 時代は大きく変わった。

 御所の中を一歩も出たことのない歴代の天皇とは打って変わって近代国家の元首としての天皇の役割が始まった。

 天皇のあるべき姿を構想した人、天皇教育をプログラムした人、教えた人達のことにも触れている。

 後半、だんだんと天皇本人の人柄や考えを感じさせる内容が増えてきたが、さて(中)(下)になっていくとどうなんだろうか。

 乗馬が好き、女もけっこう好き、深酒をする・・・日本の歴史上初めて富士山を見た若き天皇の今後の歩みを師匠の書いた本で追ってみたい。
 
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 ところで、11月11日以来のカテゴリ「読書2016」の投稿だった。ずいぶん間があいてしまったが、この間、次ぎの本を読んだことだけアップしておく。

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この世界の片隅に  映画2016

 は〜い。見てきました。「この世界の片隅に」

 ふむふむふむ。

 これは凄いです。

 「君の名は」は面白かった・・・ですが、これは凄いです。やられたって感じです。

 「のん」の声の演技がすごい。

 この作り方ではともかくすずを演じる『声』が決め手だものな。

 かけがえのない日常、日々の普通の暮しの尊さ。

 生きることの素晴らしさ。

 3374名もの支援者から当初目標額の2000万を大きく上回る約4000万円もの資金援助を受けたとのこと。

 ネット経由で財源の提供や協力などを行う「クラウドファンディング」による支援だそうです。

 さて、もうひとつ見ておきたい映画あり。明日も行こうかな。

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AMY エイミー  映画2016

 他に観たい映画があり、これは特別見たかったわけでもないのだけれど、この映画館の有効期間が11月末までのチケットがあって・・・

 築地市場のドキュメンタリーもいいなっと思っていたんだけれど、諸々の事情でこれを観る。

 「AMY エイミー」  

 魂を揺さぶるような歌声を聴けたのは良かったけれどね。

 まあ、最初から結末の悲劇を思わせる編集なんで、ちょっと苦しかったね。

 普通の女の子が、ただただ音楽が好きで歌が好きな女の子が、20歳そこそこで全世界で12000枚も売れて天才シンガーと言われるようになり、その栄光と並行して心と身体を壊していく経緯はただただ痛ましい。

 それにしても、いわゆるプライベート映像みたいなものを良く集めたものだ。いろいろな関係者をインタビューをしながら集めたのかな。素顔の彼女の映像がけっこうある。

 前半、外の冷え込みに比べ映画館内があんまり温かだったせいか、彼女の甘い歌声が気持ちよかったせいか、寝ちゃったよ

 起きてしっかり見ようと思ったころ、お隣の年輩の女性は「これは私の見る映画ではない」と思われたらしく、出ていっちゃた。 

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篆刻の美  美術館・博物館

 11月2日、3日で東京に行ったときに東京国立博物館にも行って、この展示に感激したことを書いておこう。

 素晴らしかった。

 この日は特別展として「禅ー心をかたちにー」と「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」をやっていたので両方見た。

 そのあと、ミュージアムシアターにも行て映像もみた。(会員なんで無料券を年間2枚もらってあるんでね。)

 けっこう疲れて総合文化展(常設展)はいいにしようかなと思ったが、東洋館のこの展示だけは見てみるかと脚を伸ばした。行ってよかった。

 小林斗盦(こばやしとあん)という方の生誕100年を記念しての展示。91歳で亡くなられている。15歳から書と篆刻を始めたということ。まさに篆刻に生きた一生だったのだろう。

 字の美しさ! 字の持つパワー!

 現在の漢字はずいぶんと簡略化され本来の意味がなくなってしまったものもあると聞く。

 それでも漢字を使う国として残り得たことはとても大事な大切なことだね。

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