2017/7/24  9:19

晩鐘  日記

 久しぶりのハープレッスンに行ってきます。

 とりあえず、読んだよという報告。またゆっくり感想をアップします。

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2017/7/22  18:07

ひもトレ & 武術  

 甲野義紀という武術研究家の方の話を聞いて来た。

 話っていうか、ワークショップ?かな。

 ひもトレは面白い。

 腰、膝、たすき掛けみたいに背中や胸の前でバッテン、草鞋を履くように足に紐をまく、・・というように丸紐をゆるく身体に巻くと、身体がいつもと違う動きをする。

 皮膚の感覚の問題らしい。ゆるく巻くっていうのが大事。

 重い物を持ち上げ易い、立ち上がり易い、歩き易いetc、いろいろな「楽チン」が起きる。

 実際にやってみてその違いに納得。

 手芸屋さんで売っている、よく給食袋なんかを作る時に使うあの断面が丸い紐。けっこう太いヤツがいいみたい。

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 ゴムで身体を締めているのが凄く良くないって言ってた。冷え性の原因だって。

 せめて、寝る時だけでも身体に巻くとか被るとかだけでゴムでしめないでって。

 内ももや脇の下は体を温めるところで、そこに衣類が触っているのはよくないともいっていたよ。

 着物は脇の下はスース―しているし、内ももの皮膚には布は触らないものね。和装を見直した。

 寝間着とふんどし又はすっぽんぽんで寝ればいいね。

 武術の話や実際も面白かった。

 エッ?何が起きたの?ウッソォ〜〜!みたいなことが次々目の前で起こりましたよ。

 力に対し力で応じるんじゃない、ちょっとした発想の転換っていうかんじかなあ。

 相手がこっちの気配を感じている時のちょっとしたオンオフの波のオフの時に裏をかくっていう感じの術もあったような。間合いっていうことかな。

 他の人の話で『合気道は「愛」だ』っていうのを聴いたことがある。対戦相手に「愛」を送ることで結果的に相手が投げ飛ばされているみたいなね。

 植芝 盛平(うえしば もりへい)の動画なんかみていてもあまりにもきれいすぎて踊っているみたいだものね。

 相手が力づくで向かってくるのにぶつかっていくのではなく、相手の力の芯に向かっていくことで結果的には力をかわしている、相手の力が相手に戻っていってしまうみたいないろいろな術を見せてもらった。それはとても美しい身体の動きだ。

 指に力を入れてちょっとした形をとると腕の力が封印されてしまって腕でどうにかしようってできくなって身体全体の力を使うからすごい力が出る・・・みたいなこともやってみた。

 しゃがんだ形から立ち上がる時に翼を広がるようなイメージで腕と肩甲骨の動きをすると立ち上がり易いとか・・・

 重い物を頭の上の方へ持ち上げる時、腕ではなく腕の付け根の胸、肩を遣う方法とか・・・

 簡単に体得できることではないけれど、

 身体って不思議だなあ、

 こういうものだって決めつけていることが多すぎて、それを解き放すと思いもよらない動きや力を生み出せるのかもなっていうことが分かった。

 姪っ子ちゃんが時々面白い物を紹介してくれる。

 私もいろいろ紹介しているよ。


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2017/7/21  17:20

神の計画  

 箱根に持って行って読み終わりました。

 あちらです➡どうぞ

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2017/7/20  16:08

ポーラ美術館の森の遊歩道  

涼しくていい気持ち。

鹿がいたよ。

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2017/7/20  16:03

今日はポーラ美術館  

どちらも好きな画家なんで見応えありました。

ふたりはまさにライバル

一度だけあったことがあるけれどケンカ別れ。
その後は互いに意識し敬意は持っていたみたいけれど会うことはなかったとのこと。

この写真は一度だけの昼食会でケンカする前に撮った写真なのかなあ?

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2017/7/19  13:14

湿性花園のお花だより2  


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2017/7/19  13:11

湿性花園のお花だより  


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2017/7/18  20:17

箱根は涼しいよ  

長唄の会が終わったのでのんびり温泉に入りに来ました。

涼しい!

ヒグラシや、ホトトギスの声が!

明日はポーラ美術館か、湿性花園か〜〜?

ともかく同伴者はお疲れを癒したいようです。
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2017/7/17  20:11

音楽三昧  音楽

 リコーダーのグループで年3回程訪ねている障害の方の施設ではいつもとても楽しく演奏させてもらっています。

 歌、踊り、楽器等も含め、季節に合わせた曲、元気がでる曲、ちょっとしっとり聞く曲・・・いろいろなジャンルを演奏しています。

 身体や身振りや笑顔やあるいはちょっとそっぽを向いてみたり、寝たふりしてみたりして、それぞれの方法で音楽を楽しんでくれるので、面白いです。

 夫の長唄の会ではもう顔なじみになっている方達ですので、みなさん、歳を重ねるごとにお稽古をして上手になっているのがわかります。
 
 最高齢は94歳。太くてしっかりとした声で唄われますよ。

 清水の芸妓ちゃんたちも同じ師匠に習っていてやっぱりどんどん上手になっています。2年位前にデビューした妓もずいぶんとしっかりとして着物姿も板につき貫禄がでてきましたよ。

 踊りをサービスしてくれました。

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2017/7/16  22:29

家族で食事 今日も暑い  日記

 東京在住の娘が帰省したので、次男と次男のパートナーを誘って家族で食事。

 いい店みつけたよ。

 なかなか本格的イタリアン。
 香辛料が上品に効いている。
 お肉は肉そのものの味がとても「旨味」があった。その味を生かした濃くなく薄くない絶妙な味付け。
 古代小麦のリゾット添えっていうのもなかなか憎い。

 オステリア・ティアロカ

 友人とランチをしたことがあって、一度しっかりディナーしてみたいなって思っていたんで満足。

 今、ブログを開いたら、デザインが変わっていてびっくり。昨日だったかなあ、一昨日だったかな、デザイン変更の設定をしたのに、ちっとも変わらないからどうなってんだーって思ってた。

 今日も暑いね。

 宇良が白鵬と、初めての対戦。もちろん白鵬だね。
 稀勢の里が休場で寂しいけれど、高安は勝っている。

 母校野球部、甲子園地方予選。第2シード。初戦、とりあえず勝ったね。

 明日はリコーダーのグループで障害の方の施設での定番祝日(年3回)コンサート。

 その後は夫の長唄の浴衣会。


 

 
 
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2017/7/15  21:57

暑い!!!  日記

 北海道で37℃になったり、全国的にもの凄い暑さみたいけれど、どうなんこれは。

 7月からこんな暑さだったら8月はどうなっちゃうんだろうね。

 南極の氷が割れたっていうニュースもあったし。

 地球は大丈夫?

 以前に、旧宅の布団を丸洗いしたいっていう話題を書いたと思うのだけれど、本日、やっと息子に車を出してもらってクリーニング屋に持って行くことが出来ました。

 ネットで申し込んで宅急便で送るっていうシステムの全国展開のクリーニング屋もあるけれど、静岡市内の比較的大きなクリーニング屋さんでお願いすることにしました。

 旧宅片づけも少しずつ前進しなくっちゃね。
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2017/7/14  18:08

もう一枝あれかし  

 あさのあつこさんの短篇時代小説。

 男と女のあれこれを短くズバズバっと面白く書いている。

 あつこさんのお話っていつもちょっと「でき過ぎ」作り過ぎ」って思ってしまうのは何故でしょうかねえ。

 それでも時々、その小気味良さに魅かれて図書館の書棚に手が伸びます。

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2017/7/13  16:01

沼津の芹沢光治良記念館へ  日記

 私は「神シリーズ」を読んでいるが、友人は「人間の運命」を一生懸命読んでいる。

 私はその友人の話を聞いて「芹沢光治良」を読んでみようかと思ったんだけれど、いつも行く図書館には「神シリーズ」の数冊しか置いてなくてまずそちらから読みだしたというわけ。

 友人に会うと、いろいろと情報交換している。

 「人間の運命」の方は著者の半生を書き表したような小説だが、主人公は森次郎という名前。はっきりとモデルの分かる登場人物も多数登場するが、実名を一部変えて使っている。
 主人公の人生をたどるという意味でも面白いが、明治、大正、昭和の日本の歴史、暮らし方を詳しく描いていてそういう意味で大変に読み応えがあるという。

 「神シリーズ」は神の指令に基づく最晩年になってからの小説だけれど、主人公は著者本人で実名を使っていて「僕」で語られる。大江健三郎や石川達三、その他実名で出てくる人やアルファベットであらわされる人もいる。
 思い出話もかなり入っているから、「人間の運命」で語られたことと重複するところもある。
 ただ、神シリーズにおいてはとても重要なフランスでの結核療養中の出来事は、「人間の運命」ではほとんど語られていないとのこと。

 それはこの小説でこの時期の日本の歴史を書きたいからというはっきりとした著者の意図であることが分かるように書いてあるそうだ。

 

 前置きが長くなりましたが、そんな二人で沼津の我入道(光治良の生まれた町)にある芹沢光治良記念館に行ってきました。

 あいにくの大雨で建物や周りの公園、石碑等の写真を撮ることができませんでした。

 ネットから拝借。

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 ふるさとや 孤絶のわれを いだきあぐ  八十五翁  光治良



 小さな資料館と言う感じでしたが、けっこう充実した展示内容で資料もたくさん用意してあり、一人で勤務している館の若い女の方も相当に光治良のことを勉強しているようで、質問にも答えてくれましたし、いろいろな資料もくださったし、ビデオも見せてくれました。

 なんと、前田美波里さんは光治良の妹のお孫さんだそうです。ビデオの中にでてきましたね。

 年表の生まれのところに「光治良(みつじろう)」って書いてあるので質問してみると、編集者の一人が間違って「こうじろう」とルビを付けてしまったところ、ご本人がそれをとても気に入ってそのまま訂正せず、それ以後、公にも「こうじろう」となったという面白いお話も聞きました。

 東京大学時代以後に父親代わりとして金銭面だけでなく精神的にもかわいがってくれたのは日本郵船の石丸 助三郎です。その人の家に住んでいたんだけれど、そのことをちょっと調べてみたら、そのお宅はなんとなんと西村伊作が設計した家だったんですね。

 この友人とは西村伊作のことでもつながっていて、二人とも伊作の本を読んだし、わざわざ軽井沢まで伊作の作った文化学院➡ルヴァン美術館を見に行き、倉敷の教会も一緒に見にいっています。

 てなわけで、是非この建物もみたいものです。現在結婚式場になっています。

 道も混んでいたし、大雨だし、ちょっとしたハプニングもあって沼津港の魚河岸の双葉寿司(けっこう有名)に寄れなかったよ。またの機会にね。


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2017/7/12  16:47

忘れ形見 漢方医・有安  

 全く知らない作家さんだけれど、図書館に行ったときに、「読んでみて」って本に声かけられたんで(笑)。

 面白かったよ。

 治療の場面もあって、当時の漢方医の治療の仕方とか薬の処方の仕方とかそれなりに調べて勉強しなくちゃ書けないお話だね。

 いろいろな事件を解決していくっていうよくあるパターンの時代小説でした。

 登場人物の性格とかどんな雰囲気の人と?っていう人間像の描き方が上手いかも。

 それほどそのことに文章を費やしているわけではないのに、スッと読み手に分かるから、立場の違ういろいろな人たちに、感情移入して読んでいける。

 シリーズものみたいから次も読んでみようかな。

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2017/7/11  10:41

神の慈愛 芹沢光治良  日記

 またまた芹沢光治良です。

 なんで面白いんだろうなあ。

 別にこれといった筋があるわけでもないのですが、読みたいんです。次を。止められないんです。

 面白い小説の成り立ちです。

 神シリーズ第一巻の「神の微笑」を書き上げたよっていう話から、出版に至るまでの経緯やら、その後のいろいろな心配、友人や読者の反応やらそんなものを書きつつ、

 第二巻を早く書きなさいという神からのメッセージを受け取っていることを書きつつ、

 子ども時代に死にたいと思った時の思い出を書き、養父との関係を書き、娘たちのこと、娘を留学させた時になぜかリヨン銀行の支店長から百万フランの小切手を貰えることになったいきさつを書き・・・

 そして、すご〜く、戦争反対、戦争を二度としてはいけないことをいろいろなエピソードの中にちりばめ、

 つまり、神から「書くように」言われている内容を、まるで、ただの作家の日常の日記と思い出話の羅列のように書いている小説の中にうまくうまく入れ込んでいるっていうこと?なのかな。

 それはさすがに小説家としての構成力でしょうか。

 そしてあの天才ジャックとついに交信できるようになっていくのですねえ。もちろん、あちらの世界の天才ジャックとです。

 ん・・・次を予約しなくちゃ。誰もかりてないから、すぐに手に入るけれどね。いつも行く館にはないから取り寄せてもらう時間が必要。

 

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