はじめに  お知らせ

このブログは、PSPとか東方 blogでPSPの改造代行をした人が見れるページです。

新型PSP「PSP-2000」をこれから活用する初心者さんのためのPSP活用の流れと解説です。
「CFWにするにはパンドラバッテリーが必要で、パンドラバッテリーを作成するにはCFW必要」という事でわけがわからないと悩んでいる方もどうぞ。

初心者にもわかりやすく、紹介していきたいと思っています。わからないことがありましたら、コメントもしくはメールにてお知らせください。
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2009/4/7

PSP用 GBAエミュレータ-gpSP Kai  エミュレータ

PSPで ゲームボーイアドバンスをすることができるエミュレーターを紹介したいと思います。
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gpsp kaiはPSPでゲームボーイアドバンス(GBA)をすることができるエミュレーターです。
あらかじめ、ゲームに入れておいたのでXMBからこれと同じアイコンを起動してください。
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起動したいROMを○ボタンを押して選択するとゲームが始まります。
ROMも少々入れておきました。起動するとすぐに遊べます。
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オプション設定

ゲーム中に HOMEボタンまたは△ボタンを押すことによって オプションメニューを表示させることができます。ここは日本語なのでわかりやすいと思います。

ROMのDL方法は続きから。
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2009/4/7

VSH MENU 解説  CFW

今回はVSH MENUの使い方について解説します。
XMB上でリカバリーモードの設定の一部が変更できます。
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VSH MENUとは3.52M33-3より追加された機能です。
リカバリーモードより"use vshmenu"を Enabled にした上で、XMBでSELECTボタンを押すと VSH MENU が起動します。USB 接続時のアクセス先を変更できたり、UMD ISO MODEが変更できたりとXMBで起動可能なRecovery Modeの簡易版のようなものです。

×ボタンが決定ボタンです。

■CPU CLOCK XMB
XMB中のCPUクロックを変更します。デフォルトは222MHzです。20MHz〜333Mhzの範囲で選択可能です。←→で変更します。

■CPU CLOCK GAME
GAME中の CPU クロックを変更します。デフォルトは222MHzです20MHz〜333MHzの範囲で選択可能です。←→で変更します。

■USB DEVICE
USB 接続時のアクセス先を変更できます。
Memory Stick、flash0〜3、UMD Disc から選べます。←→で変更します。
内蔵 flash の書き換えは危険を伴います。書き換える場合は必ずバックアップを取ったりUUやNANDのバックアップを用意しておくなどして、もしもの場合に備えておいてください。

■UMD ISO MODE
UMD ISOを起動させる場合に使用するドライバを変更できます。Nomal、M33 Driver、Sony NP9669、OE isofs から選択可能です。←→で変更します。Nomalの場合はダミーとしてUMD GAMEをPSPにセットしておく必要があります。

■ISO VIDEO MOUNT
ms0:/ISO/VIDEOフォルダ内のUMD VIDEOのISOファイルをマウントします。NO UMDは使えません。CSO圧縮も無理です。

■RESET DEVICE
PSPをリブート(再起動)します。Rを押しながらリブートすればリカバリーモードが起動できます。

■EXIT
VSH MENU を終了します。

尚、UMDISOの吸い出し方はまた後日紹介いたします。
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2009/4/7

Recovery Menu 説明  CFW

リカバリーメニューとは CFW に搭載された独自の機能です。
CFW 特有の機能の有効・無効の切り替えやプラグインの切り替えなどが行えます。CFW を扱う上で絶対に理解しておいてください。

それぞれ項目の詳細については 2月6日現在最新の 5.00M33-6での説明します。その他のバージョンでも項目はほぼ同じです。

[起動方法]
電源を完全に切ります。(スリープモードでは駄目です。)

Rボタンを押した状態で電源を入れればリカバリーモードが表示されます。
(すでにPSPを起動させている場合はVSH MenuからRESET DEVEICEを実行し、Rボタンを押しながら再起動させることでリカバリーモードを起動できます)
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リカバリーモードでは×ボタンが決定ボタンです。
Enabled が有効、Disabled が無効と言う意味です。少々長くなるので、続きから。
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2009/4/7

DG、CFW不可基盤の登場  CFW

2008年7月20日ごろから海外・国内ともPSP-2000の初期FW4.01モデルでMMSによるCFW化ができないもの(TA-088 v2またはTA-088 v3)が報告されました。

TA-088 v2はDespertar del Cementerio v6以降を使うことにより、CFW化が行えますが、TA-088 v3は10月16日現在ハックはできていません。
海外でTA-090が発見されCFW化が行えたという報告がありましたが、真偽は不明です。

国内ではTA-088 v2の報告がなく、新規出荷分はすべてTA-088 v3と思われ、CFW導入不可モデルです。現状では外箱のシリアルから判別して購入するしか手立てはありません。
PSP-3000はTA-090 v2基板が搭載されており、現状ではPSP-2000のTA-088 v3と同様にCFW化が行えません。

PSP-2000のCFW導入判別について
・シリアルは本体外箱正面右側の3つあるバーコードの中央S01-以降の7桁数字
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・いわゆるF箱、G箱とは外箱バーコード100V下の表記無印,A,B,C,D,E,F,Gを指す
・無印,A〜F箱は導入可
・G箱の場合は各種基板、各種初期FWが存在する。
・G箱初期FW3.95以下ならまず導入可。FW4.01以降でも導入可能なものがある。

・【CFW可否判定表(TA-088 v3)】によりCFW可以下のシリアルのものなら導入可。
・グレーゾーンの導入可・不可は運次第。
・CFW不可以降は初期FWに関係なく導入不可。ただし報告が間違いの場合もあり。
・シリアル最後の記号はチェックディジットであり、判定に関係なし。
※MBは今のところ明確な導入不可報告はない。
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2009/4/7

PSP CFW カスタムファームウェアとは  CFW

カスタムファームウェアとは、PSP公式ファームウェアに手を加え様々な機能を持たせたファームウェアの事を言います。まずこれを導入しておかないと、何もできません。
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ご存知の通り、CFWはM33が主流です。CFWがアップデートされた場合は、アップデートすることをお勧めします。またこのブログでも紹介していきます。

覚えておくと便利な用語
・CFW -FWの改造版。これを適用すること=改造
・XMB -クロスメディアバーの略。
・CXMB -XMBの改造版。
・JigkickBattery - PSPを改造するためのバッテリー。またの名をパンドラバッテリー
・MMS -ルートディレクトリにTMフォルダが作られた改造用のメモリースティック。jigukickと、これをあわせて使うと改造ができる。


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