お茶碗は日本文化そのものだね!

2018/1/20 
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この写真は本阿弥光悦の楽茶碗です。
国宝なのだから私が恐れ入ったとしても何の効果もないのですが、すごい…。とまあ思ったのはこの写真ではなく、内原野陶芸館に昨日、私のメシ茶碗を取り入った時、西村滋先生が二階の展示室を整理されており、そこに大判の写真集「茶碗」の中で見つけたというか、久しぶりに見た写真は少しこちらの腕が上がったせいか、ウヘッ!と思うぐらい大したもので、端正ですが、肩ひじ張ったものではなく、それでいて武士の風格がよく出ていて、武家のお茶道具だったのだろうと勝手に解釈しているけれど、武家のお茶と言えばなんといっても遠州流で、昨年12月には仁淀川町で私がお願いしてきてもらった遠州流教授の岩間さんのところへ、3月19日に今度は神戸の友人と奥さん、友人の仕事仲間のKさんと私の4人でお点前を学びに行くことが確定しています。
 しかしさすがは本阿弥光悦で油断も隙もあったものじゃないなあ!!
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仁淀まちづくり本舗の社会的意義

2017/8/21 
仁淀まちづくり本舗は高知県に来た当初、まちづくりをする自分の活動場所として「高知まちづくり本舗」という名前で立ち上げたことがある。
 といっても、何をするでもなし、活動と言えばインターネット掲示板に書き込み、ハヤブサネットの連中と交流し、技術士試験添削講師をし、まちづくり系のコンサルタントたちと付き合うという程度で、大した活動をしてきたわけではない。
 まちづくりという活動は私の場合、どこかに拠点を据えないと具体的活動が行えないのでだめなのだけれど、やっと居心地のいい場所が仁淀川町で見つかったということだ。

 以前県内のK市で棚田を借りて数年間活動したこともあったが、私も住民も結局は上っ面の付き合いに終わり、水関係がトラブルのもとになってあえなく撤退したという苦い経験がある。今はこの仲間たちとも全く付き合いもなくなったけれど、これも経験であり、失敗と言うのはそこでやめてしまうと失敗となるが、継続していれば経験であって失敗ではないと、これは松下幸之助さんが言っていたとか言わないとか…。

 とまあ、そんなわけで、やっと居場所が見つかって高知まちづくり本舗≒仁淀まちづくり本舗に衣替えした。といっても今のところ構成員として娘が参加しているのだけれど、準構成員は徐々に増えてきている。

仁淀まちづくり本舗の中心的活動は、茶の実オイルの育成・製造・販売で、その活動を通じてまちを活性化させようという腹積もりである。
 第一、茶畑は何百ヘクタールとある。森の中には山茶の予備軍がそれこそ87%×間伐空間面積があるのだから、住民の多くがこの事業に茶の実を採集し育成するというだけで収入になる。そういう形で仁淀まちづくり本舗の運営に参加できるというのがポイントなのである。その意味ではこの事業を実行し継続するというだけで、すでに大きな社会的意義があるのである。


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仁淀まちづくり本舗発信!!

2017/8/19 
といっても高知銀行の仁淀川町支店に行って、「仁淀まちづくり本舗」の通帳を作ってきただけのことだけれど、それでも私にとっては小さいけれど重要な一歩である。
 簡単に言うと、私の財布と茶の実オイル事業の財布が別々になったということで、事業としての形を取り始めたということだ。

 通帳の管理は私の娘がしてくれる。これも小さいけれど重要な一歩である。今は共同経営者とも社員ともつかないけれど定期的な給料を支払う相手がこの10月から誕生する。
 とりあえずは通帳の管理だが、10月からは土曜高知オーガニックマーケットで山茶オイルを週一で販売してもらうことに合意している。小さな孫娘も一緒に売ってくれるそうで、楽しみではある。笑。
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このイラストはお茶の花+実だけれど、正に私の事業にぴったりなので、これを使って名刺を作ることにした。
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 ピーマンダイエット                      ピーマンダイエット

2017/8/18 


ピーマンダイエット
今年は息子のピーマン畑が順調です。2年目なのでスタートが順調にきれたことと、去年の経験が生きてきたことということなのだろうね。今年は畑の周辺にソルゴに加え、ゴマとマリーゴールドを植えてある。これらの植物はアブラムシやスリップスの天敵昆虫を呼んでくるそうで、確かにスリップスの被害はほとんどない。
息子は相変わらずオーガニックの露地栽培でピーマンを作っているけれど、オーガニックだからと言って付加価値がついてくることはない。ごく一般的な価格である。今年は赤ピーマンはサンシャインに袋詰めで出荷し、青ピーマンは農協に出荷している。赤ピーマンは完熟していると農協は引き取らないが、サンシャインはOKだからだ。農協は小売までに3日ほどかかるので8割程度色づいたものだと店に並ぶころちょうど真っ赤になる商品しか受け取らない。トマトもそうだ。
 サンシャインは収穫の翌日朝には店頭に並ぶのでそんな心配はいらないが、こちらは袋詰めまでこっちがしなければならないのと、売れ残りが出るのがネックだけれど、完熟商品を引き受けてくれるので助かるのだそうである。
 私は相変わらずダイエットを兼ねて手伝っている。最近は朝四時起きで犬の散歩後、4時半には家を出て5時半には収穫開始、収穫が終わるのは10時ごろである。そして、袋詰めだ。家へ帰るのは早いと13時ごろ、それから昼寝して、私の楽農(楽しいとも読むしラクとも読む)は終わる。
 最近体重計が壊れてしまったので図っていないが、よく食べるので、さほどダイエット効果はないかもしれないなあ…。でも腹はへっこむね。
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超久しぶりの投稿

2017/8/15 
去年はアユ釣りを指導してもらいましたが、今年はまだ1日も行っていません。
仁淀川は超綺麗です
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この写真は最近仁淀川町の山茶小屋というところで活けた生け花です。陶器は勿論私の作品です。
写真も横にいる人物が私だけれど、加工したので全くわからんね。笑
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