2008/12/23
南海電気鉄道 和歌山港線 鉄道(第2セクター)
南海電気鉄道和歌山港線(和歌山市〜和歌山港間)のうち県社分界点(旧久保町駅)〜和歌山港間は、和歌山県が第3種鉄道事業者、南海電気鉄道が第2種鉄道事業者となっています。以前は、和歌山港から先の水軒までの路線がありましたが、こちらも和歌山県の所有でした(平成14年廃止)。また、水軒廃止後の平成17年には中間3駅(久保町、築地橋、築港町)が廃止されました。
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【平成3年7月23日訪問時に入手した切符】
《南海フェリー和歌山港》
和歌山港駅は、南海フェリー和歌山〜小松島航路(現在は和歌山〜徳島航路)の接続駅で、南海フェリーの出札も兼ねていたようです(あまり記憶に残っていません)。窓口で購入した入場券は、南海フェリーのものが大小両方ありました。
・入場券 南海フェリー和歌山港 小児用50円
・入場券 南海フェリー和歌山港 大人用100円

《車内補充券》
和歌山港線内普通列車と特急列車それぞれの乗務員から購入した車内補充券。駅名には水軒や、平成5年に廃止された天王寺支線のもの(天王寺、今池町)があります。
・(○囲み)和 難波列車区乗務員
・難波列車区乗務員

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【平成6年9月23日訪問時に入手した切符】
《車内補充券》
平成3年訪問時と同様、和歌山港線内普通列車と特急列車それぞれの乗務員から購入した車内補充券。駅名から天王寺支線のもの(天王寺、今池町)がなくなり、空港線(平成6年開業)のものが加わりました。(平成20年12月25日追記)その他に、地紋が南海新地紋に変更されています。なお、写真左の券には乗務員印が3箇所も押されています(うち1箇所は日付の間違い)。
・(○囲み)和 難波列車区乗務員
・難波列車区乗務員
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【平成3年7月23日訪問時に入手した切符】
《南海フェリー和歌山港》
和歌山港駅は、南海フェリー和歌山〜小松島航路(現在は和歌山〜徳島航路)の接続駅で、南海フェリーの出札も兼ねていたようです(あまり記憶に残っていません)。窓口で購入した入場券は、南海フェリーのものが大小両方ありました。
・入場券 南海フェリー和歌山港 小児用50円
・入場券 南海フェリー和歌山港 大人用100円

《車内補充券》
和歌山港線内普通列車と特急列車それぞれの乗務員から購入した車内補充券。駅名には水軒や、平成5年に廃止された天王寺支線のもの(天王寺、今池町)があります。
・(○囲み)和 難波列車区乗務員
・難波列車区乗務員

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【平成6年9月23日訪問時に入手した切符】
《車内補充券》
平成3年訪問時と同様、和歌山港線内普通列車と特急列車それぞれの乗務員から購入した車内補充券。駅名から天王寺支線のもの(天王寺、今池町)がなくなり、空港線(平成6年開業)のものが加わりました。(平成20年12月25日追記)その他に、地紋が南海新地紋に変更されています。なお、写真左の券には乗務員印が3箇所も押されています(うち1箇所は日付の間違い)。
・(○囲み)和 難波列車区乗務員
・難波列車区乗務員

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2008/12/24 22:27
投稿者:地下鉄好き
2008/12/23 10:36
投稿者:かんくん
>南海フェリー和歌山〜小松島航路(現在は和歌山〜徳島航路)の接続駅で、南海フェリーの出札も兼ねていたようです
ご記憶の通りです。当時今も同駅の自動改札・電車出札のある同地点に電車・フェリー徒歩乗客(要は車で乗らない船客、徒歩個札・個札などと言われることもある)の切符売り場・改札があり、船の切符などは窓口手売りでしたが、当時は既に端末発券可能だったので小松島の硬券・高速船急行券(これが入手できなかったのが悔しい)など非常用の硬券のみ設備されていました。この中にあって入場券は端末発券不可能だったので、南海線他社駅では券売機発売または手売り何件でしたが、ここは南海フェリーに委託していたため、入場券が硬券になりました。
つまり電車・船ともに同じ窓口で切符を買い、同じ改札を通り電車は右手のホームへ、船は左手の連絡通路へ向かいました。(今自動改札を出てすぐのあたりが少し広いのは船の改札があった名残です。)
とはいっても、和歌山市内へ向かう徒歩乗客は最低限でも和歌山市まで電車に乗るのが通常でしたから、船側の改札にまで人が立つことは稀で、船到着時は事実上フリーパスでした。
この状態は、スルッとKANSAI対応で自動改札が設置される直前まで続き、その自動改札設置時かどうかは不明ですが、現在は電車ッ直営になっています。現在、電車の券売機でフェリーの乗船券が購入できるかどうかは憶えていませんが、和歌山港から直接乗船する客は、地上の車と乗船する客用の窓口脇にある食券型券売機で購入するのが原則著なっています。
なお、他の港(小松島、徳島など)では南海フェリーの入場券は発売実績はないようです。
ご記憶の通りです。当時今も同駅の自動改札・電車出札のある同地点に電車・フェリー徒歩乗客(要は車で乗らない船客、徒歩個札・個札などと言われることもある)の切符売り場・改札があり、船の切符などは窓口手売りでしたが、当時は既に端末発券可能だったので小松島の硬券・高速船急行券(これが入手できなかったのが悔しい)など非常用の硬券のみ設備されていました。この中にあって入場券は端末発券不可能だったので、南海線他社駅では券売機発売または手売り何件でしたが、ここは南海フェリーに委託していたため、入場券が硬券になりました。
つまり電車・船ともに同じ窓口で切符を買い、同じ改札を通り電車は右手のホームへ、船は左手の連絡通路へ向かいました。(今自動改札を出てすぐのあたりが少し広いのは船の改札があった名残です。)
とはいっても、和歌山市内へ向かう徒歩乗客は最低限でも和歌山市まで電車に乗るのが通常でしたから、船側の改札にまで人が立つことは稀で、船到着時は事実上フリーパスでした。
この状態は、スルッとKANSAI対応で自動改札が設置される直前まで続き、その自動改札設置時かどうかは不明ですが、現在は電車ッ直営になっています。現在、電車の券売機でフェリーの乗船券が購入できるかどうかは憶えていませんが、和歌山港から直接乗船する客は、地上の車と乗船する客用の窓口脇にある食券型券売機で購入するのが原則著なっています。
なお、他の港(小松島、徳島など)では南海フェリーの入場券は発売実績はないようです。
当時の状況についてコメントいただき有難うございました。
南海フェリーの入場券の販売実績については、インターネットで検索してもなかなか情報が無くとても気になっていました。