第1セクターと第3セクター鉄道関連の切符がメインのブログです。管理人のHN:地下鉄好き
当ブログの取扱内容は主に
・第1セクター(旧国鉄やJRも含む)・第3セクターの鉄道事業者。
・鉄道事業者ではない第1セクター・第3セクターと関わりのある鉄道。 例えば民間鉄道への公的支援等。
・鉄道代行又は鉄道代替バスのうち、旧国鉄・JR・第1・第3セクターや近代化補助・欠損補助対象路線の廃線代替や工事運休代行路線。
・第1セクター・第3セクターのバス事業者による鉄道代替・鉄道代行バス。
これらの切符です。
因みに13番まどぐちの13とは
(1)管理人が13日の生まれである事
(2)上記にある通り、第『1』セクターと第『3』セクターに関連する鉄道に関して取り扱っているから。
2008/12/23
「南海電気鉄道 和歌山港線」
鉄道(第2セクター)
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投稿者:地下鉄好き
かんくん様、こんばんは。
当時の状況についてコメントいただき有難うございました。
南海フェリーの入場券の販売実績については、インターネットで検索してもなかなか情報が無くとても気になっていました。
投稿者:かんくん
>南海フェリー和歌山〜小松島航路(現在は和歌山〜徳島航路)の接続駅で、南海フェリーの出札も兼ねていたようです
ご記憶の通りです。当時今も同駅の自動改札・電車出札のある同地点に電車・フェリー徒歩乗客(要は車で乗らない船客、徒歩個札・個札などと言われることもある)の切符売り場・改札があり、船の切符などは窓口手売りでしたが、当時は既に端末発券可能だったので小松島の硬券・高速船急行券(これが入手できなかったのが悔しい)など非常用の硬券のみ設備されていました。この中にあって入場券は端末発券不可能だったので、南海線他社駅では券売機発売または手売り何件でしたが、ここは南海フェリーに委託していたため、入場券が硬券になりました。
つまり電車・船ともに同じ窓口で切符を買い、同じ改札を通り電車は右手のホームへ、船は左手の連絡通路へ向かいました。(今自動改札を出てすぐのあたりが少し広いのは船の改札があった名残です。)
とはいっても、和歌山市内へ向かう徒歩乗客は最低限でも和歌山市まで電車に乗るのが通常でしたから、船側の改札にまで人が立つことは稀で、船到着時は事実上フリーパスでした。
この状態は、スルッとKANSAI対応で自動改札が設置される直前まで続き、その自動改札設置時かどうかは不明ですが、現在は電車ッ直営になっています。現在、電車の券売機でフェリーの乗船券が購入できるかどうかは憶えていませんが、和歌山港から直接乗船する客は、地上の車と乗船する客用の窓口脇にある食券型券売機で購入するのが原則著なっています。
なお、他の港(小松島、徳島など)では南海フェリーの入場券は発売実績はないようです。