当ブログの取扱内容は主に ・第1セクター(旧国鉄やJRも含む)・第3セクターの鉄道事業者。 ・鉄道事業者ではない第1セクター・第3セクターと関わりのある鉄道。 例えば民間鉄道への公的支援等。 ・鉄道代行又は鉄道代替バスのうち、旧国鉄・JR・第1・第3セクターや近代化補助・欠損補助対象路線の廃線代替や工事運休代行路線。 ・第1セクター・第3セクターのバス事業者による鉄道代替・鉄道代行バス。 これらの切符です。 因みに13番まどぐちの13とは (1)管理人が13日の生まれである事 (2)上記にある通り、第『1』セクターと第『3』セクターに関連する鉄道に関して取り扱っているから。

2008/10/24

京浜急行電鉄 本線  鉄道(第2セクター)

新橋〜品川間の京浜地下鉄道→帝都高速度交通営団が保有していた免許は、戦後に新橋〜泉岳寺間が東京都交通局(現在の浅草線)、泉岳寺〜品川間が京浜急行電鉄(現在の京急本線の一部)に譲渡されました。

《往復割引乗車券(手売り)》
平成10年代前半まで発売されていたと思われる京浜急行電鉄品川駅発行の『TOKYO探索きっぷ』(手売り)のうち、京急線内部分の往復割引乗車券。PJR黄色地紋です。
現在は自動券売機による発行となっています。
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※平成17年12月16日訪問
泉岳寺駅は東京都交通局の管理で手売りの切符がありませんでしたが、品川駅には訪問時、手売りの切符が数種類ありました。
《品川》※2年前の状況ですので売切があるかも知れません。
・硬券入場券(大小とも有り)
・硬券乗車券(大小とも有り)
・特別補充券(駅名式)
 ※座席定員制列車『ウイング号』の乗車口付近で販売。
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※平成18年8月6日訪問
平成18年7月22日に京急本線横浜駅は下り用ホームが完成し、上下線でホームが分離されました。これは鉄道駅総合改善事業によるもので、事業主体は第3セクターとなっています。関西では既に神戸高速鉄道を事業主体として阪神電鉄岩屋駅等の改良が実施されていますが、ここでは横浜高速鉄道を事業主体としています。尚、京急本線京急蒲田駅でも鉄道駅総合改善事業による改良工事が実施されていますが、そちらの事業主体は蒲田開発事業という第3セクターです。
《横浜》※1年以上前の状況ですので売切があるかも知れません。
・硬券入場券(大小とも有り)
・硬券乗車券(大小とも有り)
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※平成19年11月18日訪問
前回掲載の『京浜急行電鉄 逗子線』と同じルールで、横須賀線運休直前の休日に京急の『横須賀線の振替輸送を行う区間内の一部の駅のみ』の硬券収集を行いました。京急本線の振替輸送区間は品川〜堀ノ内間で長距離となるため、JRが発行した横須賀線工事運休案内パンフレットに記載の駅(先述の品川、横浜以外で、上大岡、逸見、汐入)と金沢八景、堀ノ内の5駅を廻ってきました。
《上大岡、金沢八景、逸見、汐入、堀ノ内》
・硬券入場券(大小とも有り)
・硬券乗車券(大小とも有り)
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※平成17年12月25日掲載(品川駅)
※平成18年 8月 6日再更新(横浜駅追加)
※平成19年11月25日再更新(上大岡駅他追加)
※平成20年10月24日再更新(往復割引乗車券追加)
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