2013/4/6

建物の種類  

建物表題登記の際、種類に迷うことがある'_';

老人ホーム、デイサービスセンター、介護福祉施設、居宅介護施設、グループホーム等々
慣用化されている名称があれば、それらを使用してもよいと「実地調査要領」にある

今回、地域包括支援センターと使用している新築建物の表題登記を依頼された
登記官に法務局で直接面会して相談票を記載して相談したところ、4月から表示係になったとのことで電話にて回答しますとのことであった。しかし、まだ返事がない´Д`

地域包括支援センターは「高齢者の介護保険等介護に関し相談するところ」と説明があるが、事務室以外に相談室・トレーニング室も併設されているので事務所としては、どうかと思い質問してみた。

月曜日には返事があることを期待しましょう
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2012/10/25

相談センター  

昨日の相談センターへの電話は、1件でした

不動産屋さんより紹介された、測量屋さんに測量してもらったところ、隣のブロック塀が越境しているとのこと

測量屋さんが、調査士か測量士かは不明です

隣は、売買により所有者が変わっており、また所有者は高齢でお孫さんが管理して、空家の状態とのこと。

その管理者(お孫さん)は、測量屋さんから説明を受け、筆界については納得しているとのことで、建物を改築等する際にブロック塀を積み直しますとのことを言っているようです。

現在のブロック塀のとおりに分筆登記をして、隣に所有権移転する方法と、隣の管理者の言うとおり、建物を改築等するときにブロック塀を積み直す方法がありますよ^と答えました

分筆登記には費用がかかるが現在の状況で筆界所有権界が一致すること、しかし、隣の管理者の意見は、いつになるかわからないので、第三者を交えて覚え書き等を作成した方がよいことを伝えました。

測量屋さんが、隣に筆界について説明できるのであれば、測量屋さんを第三者として確認した方がよいでしょうねGOOD!

相談センターで受けるとなると再度調査しますので費用がかかります。
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2012/10/24

相談センター  

今日は、おきなわ境界問題相談センターの相談受付の担当となってます

来訪の予約は無いとの事務局からのメールがあり安心しています^v^

最近、法務局から広報が多くて、それにつれて相談が増えています

いいことなのか、悪いことなのかわかりません

何も無いことを願って、行って来ます
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2012/10/20

時効取得  

土地を取得し造成を計画している不動産屋さんからの測量依頼があり、事前測量を行いました

現況測量をし地図・地積測量図座標値を重ねてみると西側隣接地のブロック塀が越境している

その旨を依頼者へ伝えたところ、依頼者が西側隣接地所有者にあたったところ、隣接所有者から「50年近く、このままで使っているので時効ではないか・・・」とのこと'_';´Д`

依頼者によると、隣接所有者はいろいろ情報を集めて時効取得を考えているようだ、とのことであった

引き続き依頼者のほうで隣接所有者と協議を進めるとのこと

地図の筆界については認めているようではあるが、「地図作成の時に間違っている」とのことを言っているらしい

依頼者にがんばって協議してもらいますパー
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2012/8/15

オンライン申請  

工事完了引渡証をPDFにし、オンラインで送信申請した。

本局登記官より電話があり「工事完了引渡証の印影が薄いので、原本を持ってきてくれー」とのこと。
『原本を提示して受付で確認してますけど・・・』と返答した。
「薄くて照合できないから・・・そちらがもっと濃くしないから・・・とにかく持ってきてください。」
『提示したときに、確認して薄ければコピーでもするべきではないですかー」と訊ねた。
「受付の女の子は、そこまで見てません。それが合っているかだけしか見ませんので・・」

とりあえず、持参しました。

すると、「そっちが送ったのが薄いからだめじゃないか。」と食って掛かってきた。
『えっ!』
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ と、法務局内でうふあびー(大声)して応戦しました。

すると、調査の登記官は、統括登記官に助け舟を求めた。
統括登記官、内容を聞いて「印影・・・見えるんじゃない・・・」
調査登記官「僕は、目が悪いので・・・」

じゃんじゃん!!
終わりました。

しかし、現場調査をするとのこと・・・・嫌がらせとしか思えない。
建築確認の検査済証も添付しての表題登記が、現場調査とは・・・なさけない。
権力を盾に・・・・いやですね。

最近、本局事件の処理が遅くなっているとか・・・この登記官のせいかなぁ?
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