新生アラスカ航空  アラスカ




Alaska Airlines unveils major brand updates
 アラスカ航空が25年ぶりにロゴマークや機体の色、尾翼のマークなどのデザインを一新!

 ロゴの字体(リンク先に新旧比較があります)は、随分丸くスマートになった感じ。これまでの物は手書きのような雰囲気で少し尖った印象ですが、最初のレタリングには「つららフォント」という名前が付いていたようです。
 イタリックなのは新旧同様で、「A」も基本的には同じ感じですね。

 機体のカラリングはこれまでよりも随分明るい印象で、全体的に曲線になりましたが、就航先にハワイやプエルトリコなどがあり、そちらの雰囲気を盛り込んだということのよう。
 以前のはネイビーにフォレストグリーンで、アラスカらしいし結構好きな配色だったのですが。

 尾翼の「エスキモーおじちゃん」の顔は同じだと思いますが、全体的にネイビーが占める割合が増えて、ここにも水色と黄緑の差し色が入りました。

 今や全米で上位何番目かの巨大航空会社になったアラスカ航空ですが、明るくフレッシュな印象に、というトータル・イメージを打ち出したのかも知れません。(リフレッシュですな。


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 私が初めてアラスカに行ってから今年で26年なのですが(アラスカ「里帰り」回数は20回超え?)、一年目は違うロゴや機体だったのでしょうか?
 既に尾翼はエスキモーおじちゃんだったのは強烈に覚えているのですが。
 調べたら、この40年以上、多少デザインは変わっても「エスキモーおじちゃん」が使われているそうなので、初年から間違いなくこの顔が馴染みになっているようです。
(添付画像は旧尾翼の「エスキモーおじちゃん」の顔…背景から、シアトル空港で撮影したものだったと思います。)


これまでの尾翼のカラリングの画像
 アラスカ航空Facebookページの画像。
 エンジンやウィングレットにも直線で紺と緑の縁取りがありましたが…手持ちにもその画像がある筈ですが、すぐには出て来ません。m(_ _)m

新しいロゴやアイコンに彩られたSEATAC(シアトル・タコマ国際空港)のカウンターの様子
 アラスカ航空Facebookページの画像

 このニュース(日本語版)で、他にも画像あり
アラスカ航空、25年ぶりにブランド・リニューアル 新塗装機を公開


 新塗装は順次更新されて行きますが、きっと今度アラスカに「里帰り」する時には、新生「エスキモーおじちゃん」(とロゴとカラリング)!
 全機体が刷新されるよりも前に、オーロラ里帰りしたいものですが…。


  

  
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