太陽活動緊急報道発表  空&宇宙

極大期のピーク到来、今後2週間の太陽活動に注意
 〜2日間に4回の大型太陽フレアを確認〜


 緊急報道発表@NICT
 今後2週間は、活発な黒点が地球の方向を向くので注意が必要です。


 GPS、航空機、電力、無線、宇宙機…など身近でも問題が発生する可能性が…。

 しかし、反面、オーロラ活動も活発化するかも?!とソワソワ。
 極北の地は既に白夜モードですが、中低緯度や南半球で低緯度オーロラが見られるかも知れません。
(大きなフレアやCMEが起こっただけでは、オーロラは活発化しませんけれども。)
 極北のオーロラライヴカメラは無理ですが、南極のオーロラカメラ(これは南極点)に注目!

 しかし、楽しみにして良いのか心配すべきなのか、いつも微妙な気持ちなのです。(^_^;)

宇宙天気ニュース


【追記】
 NICTでは、6月13日に以下のトピックスを発表しました。

5月の大型太陽フレア発生後の太陽活動の推移について
 http://www.nict.go.jp/info/topics/2013/06/130613.html

現在、太陽活動は11年周期の極大期にあり、今後約5年程度をかけて極小に向かうと考えられています。これまでの観測では、ピーク後1〜2年の下降期に大きな太陽活動が起こる事例も報告されており、この期間には引き続き注意が必要です。

…とのことです。


   
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タグ: 太陽 宇宙 オーロラ



2013/6/16  16:49

投稿者:日蝕貧乏知恵者猫

NICTでは、6月13日に以下のトピックスを発表しました。

◆5月の大型太陽フレア発生後の太陽活動の推移について
 http://www.nict.go.jp/info/topics/2013/06/130613.html

現在、太陽活動は11年周期の極大期にあり、今後約5年程度をかけて極小に向かうと考えられています。これまでの観測では、ピーク後1〜2年の下降期に大きな太陽活動が起こる事例も報告されており、この期間には引き続き注意が必要です。


…とのことです。

http://sky.ap.teacup.com/lummox2

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