STS-123クルーが撮影したオーロラ
2008年3月21日撮影。
スペース・シャトルから写したオーロラ。
蒼い地球の上にゆらめく緑の光の帯です。
緑のオーロラは、地球に酸素がある証し。
オーロラの現れる高度とほぼ同じ約400km上空を飛んでいるスペース・シャトルからは、オーロラを真横に見ることがあります。
それで、地上からはカーテンのように見えるオーロラが帯のように写っていて、眼下には巨大な雲の渦巻きも見えます。
ちなみに
シャトルがオーロラの中を通過する時には、「光の林の中を飛んでいる」ように見えるそうですヨ。

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