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横浜・三渓園で「秋の観月会」 雅楽や琉球民謡の演奏も
ヨコハマ経済新聞 2006年10月2日付け
三渓園は10月5日から9日まで、恒例の『観月会』を開催する。
期間中は営業時間を延長し、建物のライトアップと伝統音楽の演奏などを行う。
毎日、元紀州徳川家の別荘建築「臨春閣」で琵琶、筝曲、雅楽の演奏会が日替わりで行われるほか、8日には「琉球民謡・舞踊」が初めて演奏される。
開園時間は18時30分〜21時(入場は20時30分まで)。
同園担当者は「日本の『お月見』の風習を、歴史的建造物を眺め、伝統音楽に触れながら体験して欲しい」と話している。
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三渓園
生糸貿易で財を成した実業家・原三溪(本名=富太郎)建造による庭園。
1906年5月1日に開園。
京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が配置されており(重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)、新進芸術家の育成と支援の場ともなって、前田青邨の「御輿振り」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれたそうです。
友人のご先祖が昔住んでいた家屋がこちらに移築されていると以前聞いたのですが、どれのことだったかしらん。最後にここを訪れたのは、もう随分昔のことになってしまいました。
中秋の名月(6日)のお天気はすぐれないようですが、日曜にはお天気が回復するとの予報。
十六夜の月に会えるでしょうか?