さて、先ほどエジプト・サルームに遠征していた友人が無事帰国、電話を頂戴しました。
日蝕の前々日、ギザに滞在した折には、夜間にCats & Dogs...今年初めての雨で、それもトンでもない土砂降りだったそうです。
数百km離れたサルームでも相当降ったらしく、それでいくつかトラブルが発生したとのことですが(湿度が異様に高かったとか…砂漠なのに??)、結果的に砂が落ち着いて、当日は砂塵が少なくて良かったとのこと。
第二接触数時間前までは、多いときには雲量8程度と曇りがちだったそうですが、徐々に晴れて絶好の好天に恵まれたそうです。
事前に懸念された熱中症に関しては、全般的に気温が低く、日蝕当日以外は長袖が必要だったせいで大丈夫だったとのこと。良かった。
でも、参加した阪急ツアーは(いつも通り?)早朝から夜までずっと動くために、かなり過酷だった模様。
往路カイロ到着午前1時→ホテル・チェックイン午前4時→モーニングコール午前8時…午前中から午後9時くらいまで観光&食事。
翌日も朝早くに起こされて、そのままバスで数百km走ってサルーム入りだったとか。(*_*;)
昨夜はオーロラが結構活発でしたが、帰りの飛行機から見えなかったかなぁ?などと思ったのですが、これは聞き忘れました。
きっと爆睡していたでしょうし…。(^^;;)
サルームでは、町に入るために厳重なIDチェックが行われたそうで、ガイドさんは個人旅行者は入町できないだろう…とおっしゃっていたそうです。国境の町ですものね。
しかし、町の郊外の丘の上に設えられた外国人用キャンプ村の中は、夜でも地元の人が出歩いていたりで「?」だったとか。
個人でサルームを目指していらした方は結構いらっしゃるようでしたが…。
沢山のデジタル画像やビデオを撮影して帰ったようなので、成果を拝見できるのを楽しみにしています。(天文雑誌の記事中に使われるかも…。^^)
NHKのニュース映像に登場していたようにも思うのですが(ご両親もそう思っていらした)、よく分からなかったので、これは録画をご本人に確認して頂くことにします。
以上、伝聞なので事実誤認があるかも知れませんが、ご報告まで。
http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox