★ichiさん
本能寺と言えば「敵は本能寺にあり」のしか知らなかったのですが、ichiさんの日記で何度も移転しているのを知った気がします。ありがとうございますっ!
時間軸を含めて京都を見る。
面白いでしょうね!
考えるだけでワクワクしたり、浪漫を感じます。
特に旅する時に、歴史を知っているのとそうでないのとでは視点が全く違って、その土地の理解度や旅の面白味が断然違ってくるんだよなぁ…と思います。
でも実際にはガイドブックやwebでの一夜漬けになっていて、全く頭に入っていないから、現場で思い巡れないんですよね。(^^ヾ
1995年にインドへ日蝕を見に行った時のこと。
ツアー企画者(旅行会社ではなく、新聞社の人)が、イスラム世界や歴史が分からないと遺跡はただの廃墟にしか見えないだろうということで、手弁当で(本人の思い入れが半端じゃなかった^^;;)事前に素晴らしいガイドブックを作成して下さり、勉強会を開催したり、現地ではイスラム社会に詳しい学者さんの講演会を催して下さいました。
そのおかげで歴史的背景や流れを知った上であちこち訪れることが出来て、往時の人たちの暮らしや生活を頭の中で思い描き、生き生きとイメージしながら巡ることが出来ました。
ガイドブックを通り一遍読んだだけとは、ライヴ感が違うというのかな…単なる「行った、見た、撮った」とは全然違って、その場に幻視のように人たちの暮らしが見えてくるような、気配が感じられるような、そんな体験をしながらの旅でした。(なんだか怪しげに聞こえちゃうと困るんだけど。^^;;)
でも、それを覚えていられるだけの記憶力が既に欠如。しっかり紀行文でも書いておけば良かったです。(T_T)
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