スミマセン。毎日気にはなっていたものの、タイミングを逃して、ついぞ私のブログでは取り上げる機会がありませんでした。
linglongさんの
台湾ネコ茶。で知った福岡の迷い仔猫、ちーちゃん。
無事、かわいがってくれる里親さんが見つかったそうです。
よかったね!>ちーちゃん ずっと一緒にいられる家族だよ。幸せになってね。
仔猫って愛らしいですね。食べちゃいたいくらい。←
またそれかい。
動物大国アメリカですが…実はアニマルシェルターがたくさんあります。公営あり、民営あり…そのほとんどは毎日たくさんの動物を殺し続けなければなりません。日本と違ってまだ救われることは、苦しませてガスで殺すのではなく、注射で安楽死させることですが、それでもつらい話です。
真黒郎の件でずいぶんシェルター(ヒューメイン・ソサエティ、SPCAなど)に足を運びました。いつも建物の中は、飼い主の迎えを待つ動物たちの悲しい声に満ちていました。
No Killシェルターと言われる「殺さないシェルター」もあるのですが、そこでも動物たちの環境は厳しいそうです。
人間の都合で動物をペットにするのだから、せめて望まない繁殖は避けましょう。それが私たちにできるせめてもの「殺される動物を減らす」ためにできることです。
以前。あるアニマルシェルターのサイトで偶然見つけたエッセイ
”How Could You?
”(英語)です。”It was YOU, My Beloved Master”捨てられた犬はそれでも飼い主を愛して待ち続けているのです。
このサイトを一つ読むだけでずいぶん考えさせられます。

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