2009/7/17

闘病の果てに  日常生活

こんばんわ、雫です。
長い間、またあいてしまいましたね。
さて今年に入ってはや7ヶ月、いまだ治療中の身ですが・・・
抗がん剤のせいで私の血管ちゃんが言うことを聞かなくなってしまいました。そしてとうとうポートシステムと呼ばれるものを体内に埋め込みました。
長くなるので折りたたみます。

ポートシステムとは血管内に刺した細い管(カテーテル)を皮下に留置しておき、必要なときに対外から接続して薬剤などを投与できるするようにするための小さな器具で、リザーバーとも呼ばれています。「埋め込み型ポート」のほかに、「皮下埋め込み型ポート」、「中心静脈ポート」と呼ばれる場合もあります。前胸部に留置する場合には、鎖骨の下を通る静脈(鎖骨下静脈)を介して、心臓の近くの静脈(中心静脈)まで挿入されたカテーテルにポートを接続し、ポートを前胸部皮下に留置します。一般に、ポートは「消しゴム」程度の大きさと重さであり、留置された部位には多少の丸い盛り上がりができますが、それ程目立つものではありません。埋め込み型ポートの利点として、(1)皮膚の上から専用の針をポートに穿刺(せんし)するだけで、確実に薬剤を静脈内に投与することができる (2)通常の腕からの点滴のように、安静を保つ必要がない(3)使用しないときにも特別な処置や管理が必要ない、などの点が挙げられます。このため、確実に静脈内に投与しなくてはならない薬剤の治療も外来で受けられ、大変便利です。また、患者さんはポートを埋め込んだまま仕事をしたりスポーツもできるので、現在広く用いられています。
かなり痛かったです。手術中あまりの痛さに泣いちゃいました。現在痛みで肩が上がらず服を着るのにも苦労してます。早く痛みがおさまってほしい。・゚・(ノД`)・゚・。
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