2009/2/14

久々に更新  日常生活

こんにちわ、雫です。
最後の更新から結構あきましたね。
まだ入院中です。暇なのでパソコン病院に持ち込んでネットなんぞやっております^^;無線なので遅いけど、できないよりはマシでしょうか。
さて、退院するまで更新はするまいと思っていたのですが、最近考えていました。病院にはたくさんの患者さんが入院しており、苦しんだり時には笑ったりしながら治療を受けている事。私がいる病室に同じ病気で入院してきた方がいて仲良くなりました。
親と子くらい歳は離れてますが、同じ病気という事で運命共同体みたいな感じで楽しく話したりもしてます。まぁ長くなりそうなので折りたたむかなぁ。

そして考えていた事とは、もしブログ読んでもらってる方の中に闘病生活など送っている方がいたら少しでも励みにしてもらおうかと思い、病名をカミングアウトする事にしました。
かなり勇気のいる事ですがね。
私の病気は「悪性リンパ腫」と呼ばれる血液の癌です。
リンパ腫には30種類以上の病型がありますが、腫瘍細胞の形や性質から大きくホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫の2種類になります。
この病気は病期(ステージ)がT〜W期まであり、私の場合W期結節性リンパ球優位型ホジキンリンパ腫でリンパ腫がリンパ外臓器にも広がっている状態です。
非ホジキンリンパ腫に比べ治癒する可能性の高い病気だと言われてます。この病気は頚部に痛みのないしこりとして現れてから、発覚する事が多いと聞きました。
昨年12月に採血、レントゲン、CT、MRI検査をし全身のリンパが炎症している事がわかり、最終的に首にできたしこりを外来で採取し検査に出しました。そして年明けに医師から病名を告げられました。最初は頭の中が真っ白になりました。
このリンパ腫は年間10万人に7.8人の割合で発症するものらしく、なぜなるのかとうう原因はまだ解明されてないとの事で・・・20代でなるのは珍しいと言われました。まぁなってしまったものは仕方ないと開き直って今は治療を受けてます。
治らない病気ではないですしね。治療法は抗がん剤治療になります。
1か月に2回点滴を受けてそれで1クールの計算になります。
副作用は吐き気、発熱、口内炎、脱毛などなど。
2回治療を受け1クール終了しましたが、目立った副作用は脱毛のみであとはないです。苦しんでたら今頃ネットなんぞしてませんからね^^;
運がいいというのか、なんというかです。
でも吐き気を抑える方法はあるらしいですよ。母のお友達が放射線治療を受けていた時に鯛とトマトで抑えたそうですよ。あとバナナやヨーグルトには白血球を強くする効果があるみたいです。病院食にはいろいろ意味があるんですね。鯛とか鶏肉が多く出るのは単に安いからなのかと思ってました。でも味は薄いです。食事制限されてない方は調味料持ち込んだ方がいいかもです。私もマヨネーズとしょうゆは持ち込んでいます。
さて長くなりましたが、最近の医学は発達していますので治癒率は上がってます。
薬だけではなく、自身の生きたいという気持ちが大切です。あと笑う事。笑うと体が活性化され免疫力が上がると言います。まだ3クールほど治療がありますが、これからも頑張っていきたいと思います。
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