ご存知のとおり私の体内時計は極めて正確で、今朝は仕事は休みだというのに、やっぱり普段と変わらない時間に目が覚めて、結局こうして打ち込んでる...いつもの事だけどね。私の身体に(「ヘソ」あたりに)ボタンが付いていて、「ぽちっ」と押し込むと「体内ベル」が鳴らなくなる仕様だと良いんだがな。
今朝は昨夜にもまして風雨が強い。予報だと夕方には雨は上がるみたいなんだけど、大丈夫かな?
本日のライブイベント3連発は、全てStingRay5改で行く事にした。先月来、ほほ1年振りに弾き倒している感じなんだけど、改めて気が付いた事がある。それは「このベースのネック、何だか落ち着きがないぞ」ってこと。
Beale Street B.B.やHOT&COOLでバリバリ弾きまくっていると、ヘタすりゃ「練習開始直後と終了時で、弦高が明らかに違って(=高くなって)いると感じる」事があるのさ。翌日弾いてみると元に戻ったような感じがしたり、元に戻ったと感じるのに1週間くらいかかったり...私の気のせいなのかな?
このベースは昨年中古で購入したんだけど「99年製らしい」と売り手が言ってた。それが本当だとしたら、いくらなんでも落ち着きそうなもんだが、けっこうぐにゃぐにゃと動いてるような気がするな。ネックに関する基本的なメンテは私もできるけど、この期に及んでヘタにいじってバランスが崩れるのはイヤだから、様子見だな。
そうだ、あともう一つ。ピックアップをSeymour DuncanのSMB-5D、プリアンプ(トーンサーキット)を同社のSTC-3M4に交換してるんだけど、このプリアンプのトーンコントロールが効きすぎるくらい効くんだわ。トレブル・ミドル・ベースと、いずれもセンタークリックが付いる。どんなカーブを描いてブースト・カットしてんのかは解らないけど、ちょこっと回すだけで効果絶大(のように私は感じる)。だから、頼もしいっちゃ頼もしいんだが、使いにくいという感じがしないでもない...微妙なところ。
さ、本日はこのベースで、3バンド3ステージ全26曲。5弦のLow-Bの開放から1弦の22フレット目のFまで、フルに使うことになります。HOT&COOLでもABOでもBeale Street Blues Bandでも、やれることはすべてやった。
ではまず、風呂に入って頭を剃り上げ身を清め・・・いざ、出陣!