2009/11/21
ジャズ 音楽よもやま
先頃、小樽の「New Port」というお店のマスターからメールを頂いた。彼とは高校が一緒だったんだけど、小樽でお店をやってるなんて全然知らなかったんだよ。で、何かのライブの打ち上げで...昨年だったか今年初めだったか、30数年振りの再会。今度是非一緒にやりましょうという事で、過日音合わせさせてもらった。事前に曲をもらって聴いてはいたんだけど、何せジャンル的には「ジャズ」や「ラテン」だからね。私にとって、ほぼ「真空状態」のジャンルと言える。
彼はパーカッション担当なんだけど、中々だよ。「New Port」で「ABO」のライブのサポートで出演した時は、飛び入りでコンガ叩いてくれたんだけど、ああいうパーカスのノリはベーシストとしては嬉しいね。一緒にお手合わせさせてもらったパーカッションと言えば、The Planets時代の「大二郎」が印象深いんだけど、マスターも負けずに上手なんだわ。年明けにはライブを予定しているみたいで、まぁ私で良ければ使ってやってくださいな...みたいな感じかな。何せラテンは、キャバレーのバイトや、駆け出しの頃に「せっち」に鍛えられたりして以来だし、ジャズなんざぁ〜まともに聴いた事が無いから。でもま、これも勉強でしょう。
「ジャズ」らしい「ジャズ」と言えば、私のCD棚には1枚あるだけ...それがこれ。レコードを借りてカセットに落としたはずなんだけど、例によって所在不明になっちまって、改めてCDを買ったもの。

私がベースを弾き始めたのは高校1年生の時で、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンやカルメン・マキ&OZが大好きだった。でも、それ以降聴いたレコードの中で、衝撃を受けた「異種格闘技」的なレコードを3つ挙げるとしたら、一つは親父が持っていた「石松と三十石船」(広沢虎造の浪曲)と、これまた親父が持っていた「ペレス・プラード楽団」(マンボ)と、元々々カノ(くらい?)が持っていたこれなんだわ。知っている人はチョ〜知っている「エラ・イン・ベルリン」というライブ版。歌っているのは「エラ・フィッツジェラルド」という人。
当時付き合っていた彼女は実際にお店で歌っていて「マック・ザ・ナイフ」がオハコだったんだけど、それを差し引いても良いレコードだと思ったな。
いわゆる典型的な「ジャズ・ヴォーカル」だと思うんだけど、最初に聴いた当時は一応ビッグ・マラーズに在籍していたので、男性ヴォーカルとはいえ「ブルース」っぽいのは聴いていた。でも、本格的な「ジャズ」に触れたのは初めて。何かこう...このレコードは特別に良かったね。解り易いというか、曲間に入るエラの「サンキュ〜♡」がカワイイというか、よくもまぁあんなスキャットが歌えるもんだとか...当時は繰り返し繰り返し何回も針を落としたもんさ。「お前、ベース弾きなんだからベースはどうよ?」って?もちろん、ジャズのベースってのはスゴ過ぎて、何の参考にもならんかったよ( ̄▽ ̄)ノ
でも、こうして一杯やりながら改めて聴いてみると(おや?まだ14:30だ)いや〜酒の肴には持ってこいだね。だいぶメートルが上がって来たから、思い出したついでに書いておくと、一頃日本でも美人のジャズヴォーカルが持てはやされた時期があったよね。阿川ナントカとかナントカケイとかさ。私自身は彼女達の何が良いんだかさっぱり解らなかったけど、考えてみたら、こういうのを既に聴いていたせいかも知れないな。所詮ジャズに関して私は素人だから、全く無責任だけど。そう...「お前、サラ・ボーンとかビリー・ホリディーをマトモに聴いた事があるのか?」と問われたら、返す言葉がない...ごめん。
だらだら書いていたら、結構なサイズになっちまったよ。最初に書いた、今度お手伝いするすることになったユニットに着いても色々面白い発見があったんだけど、それはまた今度にしようかな。
彼はパーカッション担当なんだけど、中々だよ。「New Port」で「ABO」のライブのサポートで出演した時は、飛び入りでコンガ叩いてくれたんだけど、ああいうパーカスのノリはベーシストとしては嬉しいね。一緒にお手合わせさせてもらったパーカッションと言えば、The Planets時代の「大二郎」が印象深いんだけど、マスターも負けずに上手なんだわ。年明けにはライブを予定しているみたいで、まぁ私で良ければ使ってやってくださいな...みたいな感じかな。何せラテンは、キャバレーのバイトや、駆け出しの頃に「せっち」に鍛えられたりして以来だし、ジャズなんざぁ〜まともに聴いた事が無いから。でもま、これも勉強でしょう。
「ジャズ」らしい「ジャズ」と言えば、私のCD棚には1枚あるだけ...それがこれ。レコードを借りてカセットに落としたはずなんだけど、例によって所在不明になっちまって、改めてCDを買ったもの。

私がベースを弾き始めたのは高校1年生の時で、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンやカルメン・マキ&OZが大好きだった。でも、それ以降聴いたレコードの中で、衝撃を受けた「異種格闘技」的なレコードを3つ挙げるとしたら、一つは親父が持っていた「石松と三十石船」(広沢虎造の浪曲)と、これまた親父が持っていた「ペレス・プラード楽団」(マンボ)と、元々々カノ(くらい?)が持っていたこれなんだわ。知っている人はチョ〜知っている「エラ・イン・ベルリン」というライブ版。歌っているのは「エラ・フィッツジェラルド」という人。
当時付き合っていた彼女は実際にお店で歌っていて「マック・ザ・ナイフ」がオハコだったんだけど、それを差し引いても良いレコードだと思ったな。
いわゆる典型的な「ジャズ・ヴォーカル」だと思うんだけど、最初に聴いた当時は一応ビッグ・マラーズに在籍していたので、男性ヴォーカルとはいえ「ブルース」っぽいのは聴いていた。でも、本格的な「ジャズ」に触れたのは初めて。何かこう...このレコードは特別に良かったね。解り易いというか、曲間に入るエラの「サンキュ〜♡」がカワイイというか、よくもまぁあんなスキャットが歌えるもんだとか...当時は繰り返し繰り返し何回も針を落としたもんさ。「お前、ベース弾きなんだからベースはどうよ?」って?もちろん、ジャズのベースってのはスゴ過ぎて、何の参考にもならんかったよ( ̄▽ ̄)ノ
でも、こうして一杯やりながら改めて聴いてみると(おや?まだ14:30だ)いや〜酒の肴には持ってこいだね。だいぶメートルが上がって来たから、思い出したついでに書いておくと、一頃日本でも美人のジャズヴォーカルが持てはやされた時期があったよね。阿川ナントカとかナントカケイとかさ。私自身は彼女達の何が良いんだかさっぱり解らなかったけど、考えてみたら、こういうのを既に聴いていたせいかも知れないな。所詮ジャズに関して私は素人だから、全く無責任だけど。そう...「お前、サラ・ボーンとかビリー・ホリディーをマトモに聴いた事があるのか?」と問われたら、返す言葉がない...ごめん。
だらだら書いていたら、結構なサイズになっちまったよ。最初に書いた、今度お手伝いするすることになったユニットに着いても色々面白い発見があったんだけど、それはまた今度にしようかな。
2009/11/16
続・HP-S700 ハードウェア
先頃、Beale Street B.B.のGox氏夫妻と「やしま」でシロをたらふく食べて来たよ。これでまた「Horumonist」が少々増えたかな?私ゃすっかり酔っ払っちゃって...家に帰った時は、まだウチのヤツが起きていたらしくて(?)私は茶の間で着ている服を脱ぎ始めて(?)「おやすみ」と言いつつパンツ一丁で2階へ上がってったらしいんだが...記憶が無い(笑)Gox氏、良かったら今度はみんなで行こう!
と言う事で、今回はいつぞや(09/10/27)の続きと行きますか。
機能的には大満足のHP-S700(Victor・以下S700)なんだけど、音質の方はどうなのか?ヨドバシカメラで比較検討していた時に流れていたのは、ジャズのシンプルなインストナンバーだったんだけど、これだけ聴いたんじゃ良い音なのかそうでもないのかは解らない。そもそもジャズなんか、普段全くと言って良い程聴く機会がないからね。音質最優先じゃなかったから、ピアノとかウッドベースの音を他機種と聴き比べて「まぁ、こんなもんかな?」と言った程度でおしまい。家に持ち帰ってから、改めて得意分野で試してみたよ。
聴き比べる対象は、ず〜っと家でリスニング用に使っているSONYのMDR-7506(以下7506)。これとS700を比べるのは、ちょっとかわいそうな気もする...が、まぁしゃあないわ。横綱にも弱点はあり、十両にも光るモノはあるさ(あまり適切な比喩じゃないな)
まず全体的に、S700はヌケが悪い。何かこう...1〜2枚ヴェールがかかったような感じだな。ヴェールがかかって良いのは、ベリーダンサーの妖しげな目元を強調する為の口元とか(これもあまり適切な比喩ではないな)それと、ものスゴく遠くで音が鳴っている・・・第1印象は、大体そんな感じ。
「表現力」っていうか、そのへんを重点を置いて聴いてみた。たまたま手元にRihannaの「Good Girl Gone Bed」が転がってたので、1曲目の「Umbrella」を...この曲って、楽曲そのものも好きなんだけど、音の構成がシンプルで、何かを鳴らす時の基準にちょうど良いと思うんだよ。
さて、一つ一つの音を注意深く聴いてみると、なかなか侮れないモノがある。ヴォーカルには八分音符ズレたディレイがかかっているんだけど、7506より広がり具合が良く解って、しかも最後あたりまでちゃんと聴こえて良いね。スネアの音源にかかっているコンプレッサーも、よりアタックが強調されていて良い感じ。いかにもノコギリ波(ったっけ?)って感じのシンセベースも、ちゃんと最低音が聴こえるような気がする。しょうもないヘッドホンなら「ビョ〜〜〜ン」っていうのしか聴こえない時があるからね。この曲をS700で聴いて、直後に7506で聴いてみると、7506の方が何か薄っぺらい印象になってしまうな...でも、ホントは違うんだよ。やっぱり7506の方が、高い方から低い方までのバランスとヌケの良さは格段に良いし、何より音が明確で明るい。Rihannaとは全然別系統の、Celtic Womanのアルバムも聴いてみたけど、S700の方が少々ふくよかさが勝っているように聴こえる。でも全体像としては、例えば大人数のコーラスが何と言って歌っているのか...S700は、少々ダンゴ状態なのに対して、さすがに7506はクリアで明確だ。弓で弦を擦る感じも、7506の方が良く再現されている。やっぱ値段あたいの事はあるね、7506。
所詮比べる方が間違ってるのかも知れないけど、でもS700が音質的に不合格かといえば、そうでもない。何たって、iPodに入っている音を聴くんだからさ。人間の耳なんてけっこういい加減だから、毎日装着して聴いていれば直ぐ慣れるって。通勤時に聴く分には充分合格だな。未だに慣れないのは、某ハウスのCPH-7000くらいだよ。書いてて急に思い出したけど、あれって値段が下がって、サンレコに載っていた「過激」で「誇大」な宣伝文句も影を潜めたね。そりゃそうだわな...いかに今まで恥ずかしい事を言い続けてきたのか、やっと自分で自覚したのかな?ただし、3,980円でも、まだ高いよ。1,980円でちょうど良い...って、大脱線。

100人いたら100枚の舌があるように、100人いたら200個の耳があるからね。これまで書いて来た事は、あくまでも私の主観。HP-S700は、ウルサい事を言わずに、通勤列車の中でiPodを聴く分には充分合格です...ヌケの悪さに慣れてしまえばね。装着感も悪くないし、何より携帯性が抜群。
スキンヘッドのツラいところは「夏暑く、冬寒い」という事に尽きる。でもそれは何とか我慢できるとして、どうにも我慢できないのが、北海道の冬の寒気で耳がシバれる事...今年の冬は、チクチクする帽子を被らずに、音楽聴きながら克服できそうだよ。もう1個、予備に買っておこうかな?もっとも、厳冬期の北海道の野外で使って、本機がどれだけのダメージを受けるのか...次回リポートは、来年の2月くらい?
と言う事で、今回はいつぞや(09/10/27)の続きと行きますか。
機能的には大満足のHP-S700(Victor・以下S700)なんだけど、音質の方はどうなのか?ヨドバシカメラで比較検討していた時に流れていたのは、ジャズのシンプルなインストナンバーだったんだけど、これだけ聴いたんじゃ良い音なのかそうでもないのかは解らない。そもそもジャズなんか、普段全くと言って良い程聴く機会がないからね。音質最優先じゃなかったから、ピアノとかウッドベースの音を他機種と聴き比べて「まぁ、こんなもんかな?」と言った程度でおしまい。家に持ち帰ってから、改めて得意分野で試してみたよ。
聴き比べる対象は、ず〜っと家でリスニング用に使っているSONYのMDR-7506(以下7506)。これとS700を比べるのは、ちょっとかわいそうな気もする...が、まぁしゃあないわ。横綱にも弱点はあり、十両にも光るモノはあるさ(あまり適切な比喩じゃないな)
まず全体的に、S700はヌケが悪い。何かこう...1〜2枚ヴェールがかかったような感じだな。ヴェールがかかって良いのは、ベリーダンサーの妖しげな目元を強調する為の口元とか(これもあまり適切な比喩ではないな)それと、ものスゴく遠くで音が鳴っている・・・第1印象は、大体そんな感じ。
「表現力」っていうか、そのへんを重点を置いて聴いてみた。たまたま手元にRihannaの「Good Girl Gone Bed」が転がってたので、1曲目の「Umbrella」を...この曲って、楽曲そのものも好きなんだけど、音の構成がシンプルで、何かを鳴らす時の基準にちょうど良いと思うんだよ。
さて、一つ一つの音を注意深く聴いてみると、なかなか侮れないモノがある。ヴォーカルには八分音符ズレたディレイがかかっているんだけど、7506より広がり具合が良く解って、しかも最後あたりまでちゃんと聴こえて良いね。スネアの音源にかかっているコンプレッサーも、よりアタックが強調されていて良い感じ。いかにもノコギリ波(ったっけ?)って感じのシンセベースも、ちゃんと最低音が聴こえるような気がする。しょうもないヘッドホンなら「ビョ〜〜〜ン」っていうのしか聴こえない時があるからね。この曲をS700で聴いて、直後に7506で聴いてみると、7506の方が何か薄っぺらい印象になってしまうな...でも、ホントは違うんだよ。やっぱり7506の方が、高い方から低い方までのバランスとヌケの良さは格段に良いし、何より音が明確で明るい。Rihannaとは全然別系統の、Celtic Womanのアルバムも聴いてみたけど、S700の方が少々ふくよかさが勝っているように聴こえる。でも全体像としては、例えば大人数のコーラスが何と言って歌っているのか...S700は、少々ダンゴ状態なのに対して、さすがに7506はクリアで明確だ。弓で弦を擦る感じも、7506の方が良く再現されている。やっぱ値段あたいの事はあるね、7506。
所詮比べる方が間違ってるのかも知れないけど、でもS700が音質的に不合格かといえば、そうでもない。何たって、iPodに入っている音を聴くんだからさ。人間の耳なんてけっこういい加減だから、毎日装着して聴いていれば直ぐ慣れるって。通勤時に聴く分には充分合格だな。未だに慣れないのは、某ハウスのCPH-7000くらいだよ。書いてて急に思い出したけど、あれって値段が下がって、サンレコに載っていた「過激」で「誇大」な宣伝文句も影を潜めたね。そりゃそうだわな...いかに今まで恥ずかしい事を言い続けてきたのか、やっと自分で自覚したのかな?ただし、3,980円でも、まだ高いよ。1,980円でちょうど良い...って、大脱線。

100人いたら100枚の舌があるように、100人いたら200個の耳があるからね。これまで書いて来た事は、あくまでも私の主観。HP-S700は、ウルサい事を言わずに、通勤列車の中でiPodを聴く分には充分合格です...ヌケの悪さに慣れてしまえばね。装着感も悪くないし、何より携帯性が抜群。
スキンヘッドのツラいところは「夏暑く、冬寒い」という事に尽きる。でもそれは何とか我慢できるとして、どうにも我慢できないのが、北海道の冬の寒気で耳がシバれる事...今年の冬は、チクチクする帽子を被らずに、音楽聴きながら克服できそうだよ。もう1個、予備に買っておこうかな?もっとも、厳冬期の北海道の野外で使って、本機がどれだけのダメージを受けるのか...次回リポートは、来年の2月くらい?
2009/11/11
DQD-680J ハードウェア
・・・ってタイトルにしたけど、文字列を見ただけじゃ、何のハードウェアかは想像できないかも知れない。これは、最近買った「デジタル電波時計」(CASIO)。
私の部屋には時計が無かった。というのも私の部屋には、私自身はほとんど使わないんだけど、もっぱらウチのヤツが、録りたい番組(ほぼ韓ドラ)の放送時間が重複した時に使っていたビデオデッキが置いてあってね。それには常に現在時間が表示されてるから、そもそも時計は必要なかった。ところが、最近液晶テレビと一緒に購入して茶の間に置いてあるHD/BDレコーダーはダブルチューナー仕様なので、私の部屋に置いてあるのは不要になった...ということで撤去しちゃったんだよ。今までの「思いで映像」のダビング用とかには、茶の間のビデオデッキを生かしておいて対処。あ〜すっきりした・・・のは良いんだけど、パソコンを立ち上げてないと現在時間を知るすべが無くなったワケ。私ゃ腕時計も持ってないしね。
時計が無いと一番困るのは「朝」だよな。私ゃ毎日、確実に6時20分には家を出ないといけないから、目覚めたあとのペース配分が重要。そんな時に、常時時刻を表示してくれるモノが無いと不便この上ない。だからといって、枕元に置いてある電波目覚まし時計(ほとんど鳴らした事はないけど)を、寝起きとともに一々部屋に持ち込むのも何だかな〜。仮に新調するとしても、100円ショップで売っているようなのじゃイヤだ。アナログで「カチコチ」音が聞こえるのもイヤだし、時計が進んだり遅れたりするのはもっとイヤだ・・・となれば、おのずと候補に挙がる機種は限定されてしまう。条件は「デジタル表示の電波時計」・・・ということで「楽天」を覗いて購入したのがこれ。本体価格3,680円なり。

当たり前だけど全く音は出さないし、時間表示も大きくて見やすい。ホントは「月日と曜日」「室温」「湿度」は不要で、時間だけを正確に表示してくれるのが欲しかったんだけど、そんなのは無かったね。ディスプレイのデザインで言えば「せっかくスマートな表示なのに、曜日だけ漢字表示はないだろう」という感じなんだが、誰が使うかも解らんから仕方ないか。とにかく、電波をキャッチして自動的に時刻のズレを修正してくれるから、正確無比なのが気に入った。ただ、AV関連機器などの周囲に置くと、電波をうまく受信できないみたいで(事実、開封してすぐ行った初期設定に失敗・設置場所を変えて成功)そういう機器だらけの私の部屋では、設置場所が限られちゃうのが難点。まぁ受信に失敗しても、普通にデジタル時計として機能するから問題はないんだが、せっかくの機能を使えないんじゃもったいないしね。そこで、ビデオデッキを撤去した所に設置するのをやめて、すぐ隣の本棚を整理して、設置スペースを確保した次第。まぁなんだかんだ言っても、なかなか良いアイテムです。
慣れと言うのは恐ろしいもので、この家を建ててから20年来、私の部屋のビデオデッキは二代に渡って全く同じ場所にあったので、ちらりと時刻を確認したい時には、どうしても撤去した場所に目がいってしまう・・・これを購入して4〜5日は、そんな日々が続いたね...さすがにもう慣れたけど。
さ、正確無比な時計が手に入った事だし、どこぞの哲学者のように(確かカントだったかな?)毎朝ご近所さんが「私が通りかかるのを見て時計を合わせる」ってのを狙うか?...んなもん誰も見てねぇな、きっと。
私の部屋には時計が無かった。というのも私の部屋には、私自身はほとんど使わないんだけど、もっぱらウチのヤツが、録りたい番組(ほぼ韓ドラ)の放送時間が重複した時に使っていたビデオデッキが置いてあってね。それには常に現在時間が表示されてるから、そもそも時計は必要なかった。ところが、最近液晶テレビと一緒に購入して茶の間に置いてあるHD/BDレコーダーはダブルチューナー仕様なので、私の部屋に置いてあるのは不要になった...ということで撤去しちゃったんだよ。今までの「思いで映像」のダビング用とかには、茶の間のビデオデッキを生かしておいて対処。あ〜すっきりした・・・のは良いんだけど、パソコンを立ち上げてないと現在時間を知るすべが無くなったワケ。私ゃ腕時計も持ってないしね。
時計が無いと一番困るのは「朝」だよな。私ゃ毎日、確実に6時20分には家を出ないといけないから、目覚めたあとのペース配分が重要。そんな時に、常時時刻を表示してくれるモノが無いと不便この上ない。だからといって、枕元に置いてある電波目覚まし時計(ほとんど鳴らした事はないけど)を、寝起きとともに一々部屋に持ち込むのも何だかな〜。仮に新調するとしても、100円ショップで売っているようなのじゃイヤだ。アナログで「カチコチ」音が聞こえるのもイヤだし、時計が進んだり遅れたりするのはもっとイヤだ・・・となれば、おのずと候補に挙がる機種は限定されてしまう。条件は「デジタル表示の電波時計」・・・ということで「楽天」を覗いて購入したのがこれ。本体価格3,680円なり。

当たり前だけど全く音は出さないし、時間表示も大きくて見やすい。ホントは「月日と曜日」「室温」「湿度」は不要で、時間だけを正確に表示してくれるのが欲しかったんだけど、そんなのは無かったね。ディスプレイのデザインで言えば「せっかくスマートな表示なのに、曜日だけ漢字表示はないだろう」という感じなんだが、誰が使うかも解らんから仕方ないか。とにかく、電波をキャッチして自動的に時刻のズレを修正してくれるから、正確無比なのが気に入った。ただ、AV関連機器などの周囲に置くと、電波をうまく受信できないみたいで(事実、開封してすぐ行った初期設定に失敗・設置場所を変えて成功)そういう機器だらけの私の部屋では、設置場所が限られちゃうのが難点。まぁ受信に失敗しても、普通にデジタル時計として機能するから問題はないんだが、せっかくの機能を使えないんじゃもったいないしね。そこで、ビデオデッキを撤去した所に設置するのをやめて、すぐ隣の本棚を整理して、設置スペースを確保した次第。まぁなんだかんだ言っても、なかなか良いアイテムです。
慣れと言うのは恐ろしいもので、この家を建ててから20年来、私の部屋のビデオデッキは二代に渡って全く同じ場所にあったので、ちらりと時刻を確認したい時には、どうしても撤去した場所に目がいってしまう・・・これを購入して4〜5日は、そんな日々が続いたね...さすがにもう慣れたけど。
さ、正確無比な時計が手に入った事だし、どこぞの哲学者のように(確かカントだったかな?)毎朝ご近所さんが「私が通りかかるのを見て時計を合わせる」ってのを狙うか?...んなもん誰も見てねぇな、きっと。