久しぶりにピンキー弄りをしました。
頬整形とアイリペを実施。
今回は顔の大きさが気になっていたPK024です。

削った状態。左:施工前 右:施工後です。
(以降の写真はすべてこの並びです)
頬を削るときに口元も少し削って無口な感じに。
削って消えてしまったほっぺのピンクは
ピンキーマーカーで塗って補修。
そしてアイリぺ。元の瞳の色の紫系にしました。

真正面だとポーズが決めにくいので目線を変えてみました。

同じ髪型・服装で。
別の髪型で。
アイリペは前回紹介した方法から変わっていますので
今回またご紹介してみようかと思います。
気になる方は続きからどうぞ。
頬の整形の仕方はこの記事を参照して下さい。
⇒
『整形手術』
使用道具
・Mr COLOR
・うすめ液
・文盛堂SUPER SABLE 10/0(筆)
・化粧用綿棒(片方が尖っているもの)
・ピンキーのブリスター(パレット)
・竹串(瓶からパレットへ塗料を出す用)
・空き瓶(うすめ液入れ)
・ティッシュ
今回は目の輪郭を生かして行います。
まず白で目の中を塗りつぶします。

白い部分がはみ出ていますね。気にしないで下さい。
はみ出しは綿棒にうすめ液を付けて拭い取ればOKです。
表面がボコボコになったらうすめ液大目の白を
筆にとって表面を撫でて慣らしましょう。
塗る時の塗料の濃さは筆で色を採った時に
糸を引かない位です。
薄すぎると垂れるし元の塗料を溶かしてしまいます。
元の色を白で塗りつぶす感じなので薄すぎないように。
元の目の輪郭の部分、特に目の内側の睫に当たる部分も
塗りつぶさないように気をつけてくださいね。

目の輪郭を取りました。色はつや消しブラック+マホガニー。
輪郭をとる時の注意は折角塗った白目を
塗りつぶさないようにすることです。
この後全ての工程で言える事ですが、
はみ出してもOKな部分とそうでない部分が接している場合は
はみ出してはいけない部分へ全身神経を集中して下さい。
そちら側が上手く塗れていれば
はみ出した部分は拭い取ればいいだけです。
但し、整形で削った部分は若干色残りしてしまいます。
うすめ液が染み込んでしまうんですね。

目線を決めて黒目の線を入れます。ついでに二重に。
細い線を引き損なって二重が太くなったので
青丸の部分をうすめ液で削ります。
白目の睫の際部分にうすめ液で薄めた黒目の線の色を
薄く塗り入れます。影ですね。

黒目の下地の色を塗ります。紫系の目なので薄紫で。
白目を塗る要領で塗りつぶします。

濃い色で黒目の縁の内側と瞳孔を描き入れます。
この時下地の色をうすめ液で薄めて濃い色との境界をなでて
色を溶かしてグラデーションにします。

黒目のハイライトが入る位置に少し違う色を入れます。
今回は水色。
光が当たってそこだけ明るくなってるというのを出す為です。

白でハイライトを入れて完成。
筆は難しいですね。
私も中学校の美術の授業で使ったきりでした。
カラーイラストも昔は色鉛筆、今はCGばかりで
筆を使ったことはありません。
なのでまだまだ下手です。
使って慣れろとは言いますが、なかなか…
なのでアイリペする時のポイントというか
私の注意点というか、ちょっとだけ。
・余分な塗料はティッシュで拭っておく。
・パレットの端で筆の走り具合を確かめる。
・筆を塗る部分に置いた時の感触が重要。
・一気に塗らず小まめに塗料を採って筆をならす。
筆は塗料を採りすぎても少なすぎても駄目です。
塗る部分に置いた時、べチャっとしたら水分多すぎ。
うすめ液が多すぎて色が乗りません。
塗る時引っかかるような感じがしたら塗料無さ過ぎ。
塗料をもう少し付けましょう。
塗る時糸を引いたら水分無さ過ぎ。
うすめ液で薄めましょう。
筆使いに慣れた人からすると「何書いてんだか」という
内容かもしれません。
けれど筆使いに慣れていない方は、
とりあえず参考にしていただければ私レベルで描けます。
それ以上は…もっと上手な方に師事してもらって下さい。
因みにアクリル絵の具は扱いが難しくて…
Mr. COLORに戻したのです…
これからアイリペを始める方の参考に少しでもなれば
幸いです。。

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