「医療事務員から、患者の個人情報を守る法律はないのだろうか?」
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ストマとは、つくづく嫌な障害だと思う・・・。
「人工肛門」だとわかると、病院の請負業者の医療事務員にまでバカにされる。
理不尽なのは、その医療事務員はカルテを自由に見ていいのだ。
その上、
同じ病気で永久ストマにならなくて済んだ人の中には、ストマは法的に優遇されていると何かにつけて言い放つ・・・。
ここで、何度も書いてたけれど・・・・・・
「がん」で命を奪われかけている上に、「ストマ」という差別される障害を背負わされている。
人生、最後に、・・・この苦しみは、いったい何なのか・・・。
無力で悪いことも出来ないちっぽけな人間に、、どうしてこのような苦しみをあたえるのか・・・。
世の中は、理不尽なものだ・・・・・・・・・
このような事が、正しいというならば、、こんな世の中、滅んでしまえばいい。
この、精神的な苦痛にたいして、、生まれて初めて「殺意」を覚えた。
医療事務員がカルテで知りえた情報で仕事先の患者を愚弄するのがまかり通っている世の中にも失望する。
結局は、病院の医事課に申し立ても無駄だった。
無駄どころか、「医療事務員にモラルがない」と言ったことに謝罪させられた。
威圧された私は、医事課長が怖くなって謝るしかなかった。
無力で情けない結果となった。
医療事務員に愚弄された私が、なぜ威圧されて謝らなければいけなかったのか・・・。
そのことで、なお一層フラッシュバックはひどくなった。
医療事務員から、患者の個人情報を守る法律はないのだろうか?

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