2011/1/16 | 投稿者: torino

食生活の関係で日本人は元々は体臭があまり無いと言われていました。
低脂肪高繊維質、植物性食品を中心とした食事を摂っていたからだと言われています。
しかし食生活の欧米化により、高タンパク高脂肪のものを摂取するようになったため体臭が発生しやすい体になってきているのではないかと指摘されています。

加齢臭の原因はパルミトオレイン酸という脂肪酸が皮膚の細菌と混ざり合って分解され、ノネナールという物質に変化することで臭いがでると言われています。

このノネナールというのは年齢を重ねていくと増えていく物質で、だいたい40歳を目安に増えていくという風に言われています。

加齢臭対策用の石鹸として柿渋石鹸があります。「カキタンニン」という渋柿に含まれている成分が加齢臭対策によいらしい。

「カキタンニン」は、渋柿の渋み成分ですが、この「カキタンニン」は消臭・殺菌作用を持っているのです。

でも、楽天のランキング1位になったデオラとかいうボディーソープが
あるらしい。
人気らしい。
0

2011/1/12 | 投稿者: torino

不動産の物件情報は、独自の経路によって流通しています。
優良物件情報を入手するためには、いかに物件の情報元や、
物件情報に近い位置にいる不動産会社を発掘するのかが重要となります。
反対に、多くの情報流通経路を経て入手した情報は、
その情報流通過程において購入希望者が未だ現れていない
物件情報と判断することもできるので、不動産投資において
優良といえる物件であるかどうかは、判断が難しいと言えるでしょう。

では物件の情報元、または情報に近い不動産会社(優良な情報を
提供してくれる会社)はどのように探せばよいのでしょうか。
ホームページや業界紙をみたり、実際に訪問してみたり、
人から紹介してもらったりと、方法は様々ですが、
自分で探すのはなかなか容易ではありません。
不動産においてもIT化が進み、流通のインフラが整備されてきておりますが、
残念ながら不動産の物件情報は、その情報流通の特性と手数料などの
インセンティブの関係から、優良な情報であればあるほど、
なかなか一般には流通しないという特性を持っています。
また不動産情報(特に投資物件などの事業用不動産情報)は、
まだまだ属人的に流通するという性格が大きいため、
やはり第一に不動産業界に身を置く人、または不動産業界に
精通した人との人脈を形成し、そこを通じて不動産業界の
情報を引き出す事が有効な情報収集方法となるでしょう。

20代不動産投資法
0

2011/1/12 | 投稿者: torino

 REITは株式のように証券取引所に上場され、売買されている
「証券化」された不動産です。
しかし、ランキングに出ている投資信託は、
この上場されている複数のREITを投資対象として、
株式のように組入れ(投資し)ている投資信託で、
直接証券取引所で売買されているのではなく、
一般の投資信託と同様、証券会社や銀行などの
金融機関によって販売されています。

 あまり人気のない日本の不動産ですが、
景気対策として日本銀行がREITを購入する
というニュースが流れるなどの追い風もありました。
また、円高に嫌気した投資家にとって、
為替リスクのない円建ての投資対象として、
日本のREITが見直されていることも、上昇につながりました。

 「老後はアパート経営で安定収入」という
かつての日本人の老後感に近いのが、
国内のREITへの投資です。
アパートは大金がなければ保有できませんが、
REIT型の投資信託なら1万円前後から買え、
家賃収入とまではいかなくても、定期的に分配金が支払われるからです。
ただ、中長期で若い人口が減っていく日本の不動産が、
どのような需要と供給の構造になるかは、
見通すことが難しいかもしれません。
REITやREIT型投資信託は、分配の水準と金利動向との比較で
投資家に選択される商品であることを意識して
付き合っていきましょう(金利が高くなると、他の高金利商品に
資金が移動して、REITの価格が下がるからです)。

(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン(株) 「投資信託事情」編集長 島田知保)
(2010年11月4日 読売新聞)
0




AutoPage最新お知らせ