中学生に、3名ほど強い反抗期に入っている生徒がいます。大人になった私たちにも、子どもの頃にそんな経験がありましたよね?
そんなとき、どうでしたか?正論を言われて納得できましたか?
もちろん、Noだったと思います。
しかし、親ともなると、子どもの仕草にムカッ!!とくるものです。そんな親心も分かります。
ただ、その“反抗期 V.S. キレ叱り”が、結果としてその後に大きな悪影響を与えていきます。
私は、反抗期に入っている生徒の親に対して、「気をつけましょう」のサインを出します。何もかもに嫌気がさして、しかもイライラしている子に「正論」は逆効果です。
今日、買った本に全くの逆論が書いてありました。しかし、全てがそれでうまくいくとも思いません。
いくら反抗期とはいえ、子どもたちは超えてはいけない「ライン」を知っています。
そのラインを超えそうなときに、「口撃」すればよいのです。
今朝もそんな相談を、あるお母さんから受けました。
それに対して私は
「今は、お母さんが“ガマン”の時です。これを過ぎれば、今の状況を笑い話にすることができるんですよ」
とアドバイスしました。
大丈夫です。親が見捨てなければ、親が理解してあげれば、また元の姿に戻ってきます


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