先ほど、生徒たちへ仕事と学習について話をしました。
仕事ができないと思われる人
第3位「成長する意識がない人」
第2位「スケジュール管理ができない人」
第1位「空気が読めない人」
先ほどyahooニュースで読んだネタをダイジェストで伝えました。
この対策は、ラーニング・ポイントで生徒たちに提供していることで成り立ちました。
第3位と第2位を実践するために生徒たちに課しているTo Do計画表。
これが、心と行動力の成長を促すツールです。
これを常に意識して行動している生徒たちは、格段に問題への取り組み度合いが変化してきました。
次に第1位の「空気が読めない人」対策...
難しいですよね。私もある意味空気が読めないタイプなので。
しかし、これの対処法が「脳トレEQジム」の中にあるのです!
ずばり、対戦教具です。
特に立体四目・ブロックスは、相手の手を読まないと勝てません。「なぜ相手はこれをここに置いたのだろう...」「まさか、次にこれを狙っているのか?」など、相手の心理や行動を読まないといけません。これが、対話をしなくてもコミュニケーション能力の根本をつける学習になります。将棋や囲碁もその類ですが、時間がかかってしまします。これなら、3分から5分程度で一試合できます。企業の研修担当の方、ぜひ研修で活用してみてください。なかなかの効果が期待できますよ!
ラーニング・ポイントは9年目。教室のホームぺージに、一期生が3年前に書いてくれた「先輩からの声」が掲載されています。(詳しくは、当サイトでぜひご一読ください)
その中で、この生徒が本当にうれしいことを書いてくれています。
卒業生全員がこんな風に育ってくれたわけではありませんが、少なくともラーニング・ポイントという教室の存在意義があることが実証されています。
開校当初、問い合わせでこんなことを言われました。今でも覚えています。
「そんな立派なことをいって、本当にそうなるんでしょうか?先が見えないじゃないですか!?」
ようやく、自身をもって伝えられます。
「結果は出ていますよ!」
現役生のみなさん、私たちのアドバイスに耳を傾けてくれてありがとう。一つでも多くのことにあなたたちが気づいて、そして未来の自分の役立つ道具や意識に変えてください。
受験のための得点力ではなく、受験を通じて人間力・社会人力をつけて卒業して欲しい。
それが、私の望みです。

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