「ウィッチブレイド Original Soundtrack」
写真左が最初に発売された"Sexual Panic"、右があとで発売された"Dazzling War"です。
"Sexual Panic":32曲収録の合計時間66分
"Dazzling War":20曲収録の合計時間47分
あとで発売されたほうのサントラは、少しボリューム不足という感じがします。
2枚組4,000円ぐらいでの発売が望ましかったですね。
この作品、能登ママのセクシーおっぱいが注目を浴びた?アニメではありますが、
話の中身としては、アメコミテーマのバイオレンスアクションばかりではなく、
母と娘の親子愛をきっちり描いた作品となっています。
宅見将典さん作曲の劇伴曲も、アクションシーンの音楽より母娘にからんだ音楽のほうが、
個人的には印象に残っています。
例えば、"Sexual Panic"に収録されている、04 別離、13 親子の絆、20 再開、
といった曲などでしょうか。
こういった曲が、平穏な日常と普通の親子関係が崩されていく中でも、
決して失われることのない固く結ばれた母と娘の絆を描くストーリーを盛り上げます。
セクシーシーンやスプラッタな描写が少しありますが、そういう部分が苦手な方にも、
単なるアクションアニメとしてではなく見てもらいたい作品です。
サントラは、最初の"Sexual Panic"だけでも十分かな?
【ウィッチブレイド】公式サイト
http://www.witchblade.jp/

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