S順予想の理論的統計的根拠 競艇IT 電脳倶楽部
競艇基礎データーその1 参考
全国モーターボート競走連合会の情報管理室には、NEC の
大型コンビューターが設置されている。全国24 競艇場とオ
ンラインで結ばれ選手やモーター、スタート、展示タイム
などさまざまなデーターが集められその情報が蓄積保存管理されている。
ところで、かつて、上記全モ連は、東海地区と関東地区
の競艇場をモデルケースにして勝因と敗因をコンピューター
で解析したことがある。その結果は次のとおりである。
1、スタートタイミングの差 IT 電脳倶楽部はこれを重視
2、進入コース コース1 率次にこれを重視。
3、選手の勝率格差
4、モーターの勝率格差
5、枠番
6、展示タイム
7、年齢
8、体重差
9、経験年数
10、ボートの勝率格差
11、事故率
「競艇はスタートが勝負」が持論の元ニュース社編集長檜村さんの
言にあるように全モ連のスパコン解析でもその理が証明されて
いる。
先行有利は誰の目からも明白である。
私の手持ちデーターによると
トップスタートの着順であるがコースを考慮しないでの平均数値は
s 順1 位の選手の「1 着率は36% 」2 着は19% 3 着は14% 4 着は13% 5 着は9%
6 着は9%である。
これからもみてもスタート一番の選手が一着になる確度は一番高い
2
ということである。約3 回に一回は一着という平均値である。
ただし、これは現実のレース結果のs 順であることに注意して
もらいたい。
一応予想に使用できるのは当節の平均s 順である。
そうしてスタートデーターは最新のデーターほどよいとはよくいわれる
のである。
ちなみに
コース別のトップスタート1 着率は以下のとおりである。
1 コース57%
インコーストップスタートは1 着率高い。
2 コース40%
3 コース37%
4 コース32%
5 コース26%
6 コース10%
以上である。
現在のS 順狙い予想の理論的統計的根拠
現在競艇IT 電脳倶楽部では、勝因の一番目の要素であるスタートに関する
データーは当節のスタート順位を用いています。
また2 番目の要素である進入コースについては自動進入予想ソフトを用いて
その選手の当該枠番艇でのコース1 着率を用いた予想方法を採用しています。
大穴ゲットには一にもニにも回収率重視のIT 指数がいいのですが次に的中率
配当率がいいのがS 順狙いなのです。
理論的統計的根拠のある予想方法ですのでご期待ください。
競艇IT 電脳倶楽部作成

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