女性向けマクロスFオンリー フロ魂。

2009/6/17

ヨムヨム  小説

『壬生義士伝』は読み終わってます。

面白かったー!
小説読んで涙が出たのは久しぶり。

あのへんの時代が全然わかっていない私でも十分読めました。
幕末素人でもいける。

これを機に新撰組とか読んでみたいなー。




『トワイライト』はちまちま読んでいます。
(図書館で借りてるから時間がかかる…)
文庫版があれば一気に読めるんだけど、うちのほうの図書館では文庫版は入っていないんですよ。
挿絵が入っている方だと、文庫2冊分が3冊位に分かれていて、無駄に借りなきゃいけない冊数がふえる。

まとめて「がっ!」っと読みたいよ、「がっ!」と。
(↑じゃあ、買えよ)

いや…読みたいからってどんどん買えるお金はない…

今、4冊目まで読んだのですが、ジェイコブ(主人公のことが好きな男の子)が凄くかっこよく育っちゃって!
イラストにニヤニヤ…。
いえ、中身もかっこいいんですよ!
ジェイコブいいヤツ!
しかし、必ず振られる当て馬がいいヤツ過ぎると、よりいっそう哀れでならない(笑)
今後、いいめをみることがあるんだろうか…。

こういうキャラって、(作品によっては)あまりにもかわいそうな扱いをされてる場合があるので、あんまりそれが酷いと、不愉快に感じるんだよね。
それが主人公の身勝手さや、自分勝手さに繋がる場合があるので。
身勝手なウザイ主人公は嫌いになるよ。
(某少女マンガとかな…)

引き立て役のかませ犬も、匙加減ひとつなんだよねー。



須賀しのぶさんの『芙蓉千里』は今月発売なのですが、それは買おうと思います。
本当はハードカバーは買いたくないんだけど…。
高いし、大きくて本棚に入るところがないし。
でも文庫化するかどうかわからないし、応援の意味も兼ねて。

これは、携帯小説なんですけど、私は携帯で本を読む習慣がないので、読んだことはありません。
(やっぱり紙が好き)

作品の舞台がなじみのない時代と場所なので、どんな話なのか想像もつきません。
楽しみすぎてオラ、ワクワクすっぞ!



表紙も美しいな…!
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