日本ビルマ救援センターが
「ビルマ民主化運動に連帯し、犠牲者を追悼し、軍政に武力弾圧の停止・全政治囚の釈放・政権委譲を求める緊急行動・10/7・大阪難波」
を行うとのことです。
http://www.burmainfo.org/brcj/
○日 時:2007年10月7日(日)午後1時から3時まで
○場 所:大阪、難波、高島屋前(難波西口交差点側)
大阪市中央区難波5丁目1−5
○主 催:日本ビルマ救援センター(BRCJ)
○問合せ:日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局
090-6066-9435
Mizzima Newsというサイト(英語版)には、ビルマについてのニュースが、時間を追って掲載されています。10月1日夜には、ラングーンで外出禁止令にも関わらず午後8時から15分間、住民が照明を消して抗議の意思を表したそうです。「町に出て抗議行動をすることが封じられたいま、明かりを消したのは、ビルマが絶望的な暗黒のなかにいることを象徴したのだ」と住民の1人が語っています。
ビルマ情報ネットワークには虐殺された僧侶のうつぶせの遺体が川に浮かんでいる写真が掲載されています。おそらく見せしめとして、人々を恐怖に陥れるためではないかと思われます。いまなお、こういう写真が国外に持ち出されていることは、多くのビルマ人が命をかけて私たちに知らせてきているということでしょう。
4000人の僧侶が捕らえられ、最北の監獄に送られようとしています。一刻を争う事態ですが、残念ながら、日本の仏教界には声明を出して以降の目だった動きは報じられていません。この無感覚は、長い間、軍事政権の圧政を黙認してきた延長線上にあるものでしょう。
怒りと悲しみを多くの人が共有していると思います。だれにでも出来ることとして、ビルマの大使館に抗議の電話やFAXを送りましょう。
駐日ビルマ(ミャンマー)大使館 FAX: 03-3447-7394
郵便、電話はこちらに。
〒140-0001 品川区北品川4-8-26
ミャンマー在日大使館 在日大使殿 TEL: 03-3441-9291

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