「法廷は真実を明らかにする場−「光市母子殺害事件」弁護団記者会見の動画」
社会
イラクの情勢を克明に伝えるフリージャーナリストの綿井健陽さんが、「光市母子殺害事件」公判のあとの記者会見を動画にしてネットに掲載されています。(綿井健陽のチクチクPRESS
http://blog.so-net.ne.jp/watai/)
そこに紹介されていますが、「アジアプレスネットワーク」のサイト
http://www.asiapress.org/apn/ か、YAHOOの動画サイト
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00348/v01642/で見られます。6つのビデオクリップに分かれていますが、(1)から再生すると、あとは順番に上映されます。ただ、各クリップの間に短い広告が入りますが、そのまま待ちますと、会見の様子が出ます。Internet Explorerで再生してください。
この事件に関して、メディアを通して得られる情報が限られているため、本当は何があるのかを知ることが難しい状態です。被害者の遺族の発言は、折にふれてテレビなどで伝えられているのに対し、弁護団の考えや法廷の状態を知る手立てがありません。一見する価値があると考えます。
なお、綿井さんがこの事件に注目する理由、公判を傍聴した感想は、6月27・28日から7月27日までのブログ
(
http://blog.so-net.ne.jp/watai/archive/20070627/)に詳しいです。
この記事をお知らせする意味は、どのような事件であっても、大切なことは何が真実かを多くの人が知ることであろうと考えるからです。また、事実を伝えるべきメディアが、本当にその役割を果たしているのかを、厳しく検証する必要があると考えるからです。

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