京女・九条ブログ

        憲法九条を世界に輝かせたい

 

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投稿者:law
日本弁護士連合会会長声明
 「改めて弁護士の役割に対する理解と弁護活動の自由の確保を求める会長声明」
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/070711.html

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2006/03/post_601d.html
バッシングされている弁護士は、犯人の少年を弁護したからバッシングされたのではないと思います。突拍子もない弁護の方法に多くの人々が驚き、彼ら弁護士の人としてのあり方にびっくりしたのではないでしょうか。私もあの主張を聞いて驚くと共に弁護士である前の人としての彼らに対し軽蔑の念を覚えました。犯人も当然の事、死刑にはなりたく無い為、1審、2審で認めた犯意を翻して弁護士の立てた筋書きに乗って対応したのだと思います。当然どんな犯行を行った犯人でも基本的人権を認められ、あらゆる弁護を受けてしかるべきです。でもだからと言って、助かりたい一心で(また助けたい一心で)嘘をつき、事実をねじ曲げてよい筈はありません。あくまでも真実を述べ、行った事を反省し、適切な法の裁きを受けるべきと私は考えます。大勢の良識ある人は皆同じ考えではないでしょうか。でもあの弁護士達は違っていたのです。助ける為と称し殺された被害者及びその家族の人権を完璧に無視し汚し、にわかには信じられないような話を言い出して弁護活動を行ったのです。あの話がデッチ上げなのか本当なのかは、私には判りません。でも聞いた瞬間、この弁護士はまともな頭をしているのだろうかと驚いてしまいました。何が真実であろうと、犠牲となった被害者の冥福を祈り、尊厳を傷付ける事無く、弁護をして欲しいと思います。出来る事なら、法廷で弁護に入る前に冥福をお祈りする事位出来ないものでしょうか。少しでも弁護内容が「ひょっとしたら本当かな」と思える様な真摯な態度で、傍聴されている被害者のご家族にも敬意をはらって弁護して欲しいと思います。この様な考えから私もあの21人の弁護士達は犯人共々人として許せないと考えています。貴方はご自分の家族や大切な人が同じ目に遭っても意見は変わりませんか?。1歳にならないうちに床に叩きつけられて殺された赤ちゃんにどう納得させる言葉を持っていますか。知りたいものです。
投稿者:katatumuri
野田正彰さん講演会記録(死刑と人権bP34)
 死刑についての様々な問題提起がなされています。
http://homepage2.nifty.com/katatsumuri/starthp/subpage21.html

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2006/03/post_601d.html
投稿者:sora
光市母子殺害事件弁護人への脅迫行為に対する会長声明
(広島弁護士会)は、http://www.hiroben.or.jp/hirobenkai/seimei.htmlに出ています。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2006/03/post_601d.html
投稿者:sora
最近の弁護士批判の傾向に問題はないか?

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2006/03/post_601d.html
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