2009/6/26

怖い話でもけーねすきすきあいしてる  

前中後編なのはネタがないからじゃないからね!
本当に長くなるからそうなっただけなんだからね!本当よ!
原稿がヤバイという怖い話じゃないからね!(コッチもマズイような


とりあえずズバットの兄貴が書いてたんで
自分もたんまり持ってる怖い話書いてみる
死国は心霊の県徳島の生まれなんでこの手の話には困らないんだけど
地元以外だと幽霊の話は変人扱いされるのと思い出すのこ怖い時があるんで
普段は余り喋らないんだけどね…

徳島は四国が死国と呼ばれるように実は隠れた心霊スポットの国
死国という字が当てられたり88ヶ所周りとかもその辺りが関係してたりするんだけどね
剣山、眉山、土釜とか有名な場所以外に天野病院や人柱橋
石井のトンネル、慈眼寺、母子の墓、犬の墓、大坂峠、鳴門の廃ホテルets

石井のトンネルとニュー鳴門と人柱橋はガチ過ぎて地元民は誰も近づかないんだぜ!
鳴門は壊したらしいけどトンネルはまだあってほぼ90%の確立で心霊写真が撮れるんで好きな?人にはオススメ!




で本題

とりあえず一番怖かった話と眉山の話
剣山は言わずもがな、眉山は映画にもなったけど実はかなりヤバイ山で
てっぺんに慰霊碑だらけだったりする以外に
麓から頂上まで墓や慰霊碑?のない場所を通るのは不可能と言うぐらい
墓が多い実際麓を開発等で地面を掘ると未だに骨とか出るしね

http://plaza.rakuten.co.jp/totteiwakusyokyo/diary/200805300000/
ぐぐったらこんなブログが出てきて懐かしい
怖いとか言われてるけど麓から頂上に行こうと思ったらここ通るハメになるんだよね
上から二番目と三番目の写真はもう普通の風景だったわ
でも一人で行くと時々倒れそうになる位なんとも言えない瘴気に襲われる時も
別コースでも確実に廃墟墓地コースを通らないと上れないし眉山はマジで死人の山
金のある人は車かロープウェイが一番安全


こんな感じで眉山は舗装された道がまばらに散ってその間を
こういった廃墟や獣道が繋ぐというナチュラルに肝試しコースになってるのと
初めての人はガチで迷う自然の迷路になってます
それが子供には楽しい…辞めておけばよかったんだけどね

で怖かった話眉山編と

怖いと言うか不思議体験だったのは
麓にある小さな公園で公園のスグ横に段々墓地と山の麓のけもの道を抜けて
公園の反対側に出られる道があるんだけど、そこで体験したのが
いつもの抜け道を取ったときに画像1のような場所にでました
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普段なら一本道なのにこの時は何故か一本道の先が崖(と言うほど深くはない森の中だし)
になった行き止まりに出てその先に大穴の開いた大木があって
その大木の穴が気になって近づこうとしたんだけど

何故か近づいちゃ行けない謎のオーラーを感じて近づけなかった
どんなオーラーかと言うとそこに行ったらもう戻れないと言う謎の怖さと
行ったら確実に殺されるという殺気みたいな物

物凄く気になったけど一人じゃ進めなかったんで着た道を戻って
友人と一緒にと思い友人の元へ戻ったら、凄く心配された
なんだか一人だけ30分以上消えてたらしい(自分的には5分程度の感覚なのに
そんでその話をして着た道を戻ったんだけどスグに公園の反対側に抜けて
どうやってもその場所には行けなかった
色んな人に話して聞いた話だとヘビ塚という禁断の場所だという話だったけど
実際に見た人は少ないだそうで


その後何年も挑戦したけどその場所には行けませんでした
本当に夢じゃなかったら何だったんだろうあの場所は?
もしあの穴に近づいていたらどうなっていたのか?
は気になるけど近づかなくて正解だったのかも
そんでこんな話は超常現象を信じない人にはタダの笑い話なのが


でもう一つ多分一番心霊現象と言うのを生で感じたのと
未だにここから数匹幽霊つれてきちゃったんじゃないかなと思う話

写真2での場所にあったと思うんだけど
その後、時間も無くなかなか行けなく確認できていない場所

小学生高学年の時一人で眉山を下ってる時に
この辺りの霊園?にたどり着いてその場所が写真3
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ピラミッド見たいに石を積み上げた物でかなり大きい、多分横幅8メートル高さは10メートルは合ったような
周りは木が多くちょと暗く城壁みたいな壁に囲まれて大きな門が二つ?
でその段一つ一つにランドセルや玩具や筆記用具や服など子供の持ち物が多く並んでいて


遠足か何かで物を置いてみんなどこかへ行ったような感じになっていて
(多分これらは全部幼い仏様の遺物だったのだとおもう)
ガキで何も知らない自分は本人達が帰ってくるまで暇つぶしに
これで遊んでやろうと思ってそこにあった物で遊んでしまった訳で

数分遊んだ後かな?みんな帰ってきたようなにぎやかな雰囲気になって
周りを見渡したんだけど誰も居ない
誰も居ないんだけど誰か居るそれも超大勢
物凄い数の子供が居るハズなんだけど姿が見えないそんな感じ
もしかしてコレは死んだ子の物だったのではと気づいて
逃げようと思ったけど動けない動けないというか
ヘタに動いたら家に帰れないそんな空気が漂ってた

ゆっくりと遊ぶ振りをしながら門に近づいて
門のそばから全力ダッシュで逃げたのを覚えてる
幾つか門をくぐって何時ものみなれた道に出た時の安心感と
その道に出るまで全く生きた人に会わなかった
生きた人の気配を全く感じなかったのに
それ以外の気配はビンビンに感じてたか恐怖は今でもというか
書いてる今でもビンビンに思い出す

この事件いらい良く幽霊をみたり感じたりするのは気のせいかなと思いつつ
マジで一回霊媒師さんに見てもらいたいという気持ちも

と言うわけで今日はこの辺りで
後、夜の眉山には何度か上ったことあるけど
夜の眉山はマジで辞めた方が良い集団で離れないようにしない限り
あそこは花見で賑わう用の場所以外は昼間でも空気が死んでる(花見場所でも大概なんだけど
夜は本当に生気というか生きた生物の気配が一切無いまさに死の世界の空気を堪能できちゃうだけに


そんじゃま次回の怖い話をお楽しみに
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