
「謎かわいい」宇宙人のようなこのパンは「マナラ」
「マナラ」ってなに?
と思われた方は↓をご覧ください。
去年の記事の転載ですが・・・。
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アルザス地方では
12月6日の聖ニコラ(サンタクロースの原型とも呼ばれています)の日に
このパンとみかんを食べる習慣があるのだとか。
今日はそのお話です。
昔、アルザスの森に
三人の子供が遊びに行きました。
道に迷い、助けてくれた肉屋さん・・・
実は悪い人で、
三人は、壺に入れられ、塩漬けにされてしまいました。
家の周りでは、子供たちの両親が
心配し、探していました。
そこへ通りがかったのが聖ニコラです。
肉屋の壺を指し、
「その壺をあけなさい」
と言うと、
中から、死んだはずの三人が、
生き返って、飛び出してきました!!
子供たちの親たちは、喜び、
お礼にと聖ニコラに、みかんとこのパンをあげました。
ひえ〜!!
なんという話なんですか!!
でも、きっと、似たような事件が
実際にあったのに違いない・・・
などと、考えさせられます。
本によっても、ちょっとずつ違うのですが
今回は、パナデリアさんで何年か前に読んだ話をもとにしました。
2009年、薫々堂では、
このパンをみんなで作ろう!&アルザスのクリスマスのパンの会を
開きました。
そのイベントの企画&講師をしてくださった
佐々木さんのブログにはマナラ≠ヴェックマンの写真が色々のっていて、おもしろいですよーー!!
みなさんも、ぜひぜひ、このひとがたパン、
探してみてくださいね!!
薫々堂では、一日3体だけ、今のところ登場しています。
12/6までの限定です。
見かけたら・・・にやり、としてくださいね♪

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