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    <title>くまえもんのネタ帳</title>
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    <description>アホなホモ親爺のわがまま気ままなヨタ話しです
真に受けたりしないのが、お・と・な
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-12T12:22:55+09:00</dc:date>
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    <title>メイド屋台出現！</title>
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    <description>[画像]

一の酉、生暖かい雨の夜。
新宿の花園神社に並んだ屋台の中に、メイド喫茶ならぬメイド屋台を発見！


[画像]

なんかねぇ、時代の流れを感じさせられましたわ。


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半ば唖然としながらも、シャッターだけは押してきたんですが、やっぱ動揺してたみたいでピンぼけ。
これって、ど〜よ〜？
しかも、何を売ってるのかチェックし忘れるというていたらく。
┐(&apos;~`;)┌

日本の祭りにも、ついにオタク文化花開くってなところかしらね。




オタクついでにこんなのも楽しんでみてちょうだいませ。


[画像]

ま、ね、良...</description>
    <dc:date>2009-11-12T11:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>けふここのへに</title>
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    <description>秋も深まり夜寒（よさむ）の街角を足早に過ぎるとき、酉の市のポスターなんか見かけたりすると、コタツでミカンの季節がもうすぐそこまで来てるのが皮膚感覚で実感できますね。

コタツと言えば、こんな川柳を思い出します。

　丸く出て
　四角く臭う
　炬燵の屁
　　　詠み人知らず

いや、狂歌だったかな。
鼻につくと嫌がられそうなものなんだけれど、身近な題材であるからか、ちょっと探すと屁玉をあつかった句には意外に雅？なのも出てくる。

「狂歌の校注者、浜田義一郎「川柳・狂歌」教育社1977年には四方赤良の甥、紀定丸の...</description>
    <dc:date>2009-11-09T14:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>アタイの世界の中心でアイを叫んでみる</title>
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    <description>アイだよアイ。

やっぱね、藍に愛を感じるね、なんてったってジャパン・ブルー Japan Blue だよ。
爪の間が真っ青になるけど、藍染めの染液はアンモニア臭というか結構とんでもない臭気を放って、うっかりすると近所から異臭騒ぎが起きそうな勢いだけど、幾日も掛けて重ね染めして何とも粋なあの落ち着いた小粋な青に染め上がると、背中のこわばりも手のひらにできたマメもまた良しとしようかなんて気分になるのだよね。


[画像]

去年染めた六尺が好評だったんで、今年は越中も染めてみたのだよ。
濃い色の方は縹（はなだ）、薄い色...</description>
    <dc:date>2009-11-02T12:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>緑雫碧水滴翠</title>
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    <description>[画像]

　　緑深き地底より湧きいで 
　　田畑の隈々を経巡る血管 
　　緑濃き家並屋並を湿らせ 
　　地下鉄の軌道を緑に染め 
　　嬰児の眼差しを潤ませて 
　　碧緑の千歳緑の八千草の 
　　暗緑の照葉樹森の山鳩の 
　　翼に宿る曙を濡らし輝く 
　　我はかそけき水霊の一滴

[画像]
「私はまた旅に出た。――
所詮、乞食坊主以外の何物でもない私だつた、愚かな旅人として一生流転せずにはゐられない私だつた、浮草のやうに、あの岸からこの岸へ、みじめなやすらかさを享楽してゐる私をあはれみ且つよろこぶ。
水は流れる、雲は動...</description>
    <dc:date>2009-10-29T11:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>沈黙のあわいに</title>
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    <description>[画像]

　　脳髄の地平線 
　　肉体の水平線 
　　無意識の底の 
　　夜明け前の光 
　　言葉の流星雨 
　　天空の子午線 
　　自動書記の夢


[画像]

　　群盲の放物線 
　　忘却の漸近線 
　　白日夢の彼方 
　　知覚の水面に 
　　漂う現の泡沫 
　　記憶の測地系 
　　自動書記の夢


[画像]

　　恋情の双曲線 
　　覚醒の接線の 
　　情念の幾何学 
　　陽光の翳りに 
　　晶出する茫洋 
　　永遠の消失点 
　　自動書記の夢

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    <dc:date>2009-10-29T03:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>秋岳彷徨</title>
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    <description>[画像]

フランスの分子生物学者フランソワ・ジャコブは、神話、魔術、科学を問わず、あらゆる説明体系は同じ原理を共有していると指摘した。いずれの体系もみな、物理化学者ジャン・ペランの言う「目に見える複雑な物を、目に見えない単純な物で説明」しようとしているというのだ。


[画像]

全く唐突な話なんだけれども、それは、こんな風にとらえることも出来ないだろうか。
「芸術は、目に見えない複雑な物を、目に見える単純な物で表現しようとしている」とかなんとか。
「目に見える」を「耳に聞こえる」としてもかまわないのだ...</description>
    <dc:date>2009-10-19T13:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>乙女心とうわの空</title>
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    <description>「乙女心とうわの空」？？？
まぁ、それを言うなら「乙女心と秋の空」なのだけれど、学生時代にかなり天然の入ってる後輩がふと口にした言葉があまりにも真実をついていた？ので、記憶に残っていたのだった。


[画像]

次第に色づいていく雲海を陶然と眺めていると、傍目からはただうわの空のアホ親爺にしか見えないだろうねぇ。
地質年代的な造山運動の果てに、なぜ今この瞬間こうして此処に僕が立っているのか、なんてしょうもない事を考えていても、周囲に悟られる心配もないから何とものんびりした気分に浸れるのだよ。

そんなと...</description>
    <dc:date>2009-10-09T02:11:00+09:00</dc:date>
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    <title>ア〜ト？な日々</title>
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    <description>[画像]

リアルな世界が多忙を極めると、どうしてもバーチャルなネットの方はお留守になりがち。
皆さん経験ありますよね？

友達の紹介で沖縄の陶芸教室にまぜてもらって、こんな花器を焼いたり。
って、これじゃ何だかわかんないか。
汗

沖縄で拾ってきたサンゴと一昨年ぐらいにどこかで買ってきたハスの実、それからほんのりピンクのカリフラワーみたいなのはベンケイソウの花。
枯れてる物、死んでいる物と、今を盛りに花開いている物、これらを同じような形の繰り返しで組み合わせていくと、ほ〜ら、生と死の境目は曖昧になって...</description>
    <dc:date>2009-09-12T23:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>時間軸方向への旅</title>
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    <description>[画像]

なんと、万座毛で黒曜石を発見してしまった！！

ご存じの通り、万座毛は隆起珊瑚礁で出来た台地なので、火山性の黒曜石なんて自然にできるはずのない場所だ。


[画像]

植物も、石灰岩地帯独特の植生で、火山性土壌なんてどこにもない。
コウライシバの草原にアダンやクサトベラ、ハマユウなんてのが生えている。




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人が踏み荒らしたところだけ、石灰岩が風化して出来たまっ赤な土が顔を覗かせている。


[画像]

そんな土の露出した一角に、何とも奇妙な物を見つけたのだ。
白い骨のように横たわっているのは、石...</description>
    <dc:date>2009-08-04T17:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>木々は歌う、夏の歌をA(^_^;</title>
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    <description>[画像]

ちょっと用事があって浅草まで足を伸ばしたついでに夕方になってから浅草の観音様に寄ってきた。
と、外人さんが「エイゴハナセマスカ？」って声をかけてきた。

「えぇ、少しなら。」と、僕。

「オシエテクダサイ、ディーングディーング、キガオトヲタテテイル、ドウシテ？」
？？？？？？
.....そう言えば、ヨーロッパの地方によっては蝉がいないので、日本に来た研究者だかが木が音を立てているって仰天したってな話しを思い出した。

「これはね、蝉って言う虫が鳴いてるんですよ」
蝉という英語が思い出せなくて、とっさ...</description>
    <dc:date>2009-07-30T00:41:00+09:00</dc:date>
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