とりあえず、今まで内緒にしていたこのブログを一部に公開しちゃおうかなぁ、なんて思って、その下準備にしょ〜もない下ネタを急遽書き足してみた。
なんか、汚いブログになっちゃったなぁってのが僕の正直な感想だったんだけど、ヒロ君のコメントがあんまりにも的を射てたんで、大笑いしちゃいました。
「公開するために薄めたって言うか濃くしたって言うか、どう?」
「栄養のない濃さになったって感じ」
確かに。
はじめにこんな話題が並んでたら、前の方まで遡って読む気はしないはず。
もう、十分機能は果たしただろうから、この辺にしとこうかななんて思ったのだった。でもね、やっぱり、なんか引っかかる。
で、たかおさんに聞いてみた。
「公開しちゃダメよ、あんた意識してないところで結構きつい毒が出てるはずだから。知ってる人は驚かないけど、その辺の子が読んだら腰抜かすわよ」と言うような趣旨のコメントをもらった。これも的を射て居すぎて大笑い。た●おさんの場合このブログは読んでなくってくれたコメントだから、さすがとしか言いようがない。
でね、結局公開しないことにしたんだ。
やっぱ、その方が自由に書けるし。
この記事へのコメント
やっぱりミクシーの話。
アドバイスをもらった友達のサイトにも、ご招待やらミクシーをリンクしてくれだのという依頼が殺到するんだそうな。むげに断るわけにも行かず、リンクする。すると彼のブログにコメントが山の様に着くようになってしまったという。
これだけ聞いてると、ちょっとうらやましい感じもしたんだけれど、現実にはきっと鬱陶しいんだろうなぁっておもったのだ。
で、彼は素敵な解決策をとったのだ。
だぁ〜れもコメントできないような話題を書き続ける。
(^。^;
きゃぁ〜、こういう話、萌えるわぁ。
何話か書いただけで、ぱったりとコメントが着かなくなったんだそうな。
すばらしい。
いえね、そう言えばここしばらく彼の所を覗いてなかった、どんなんよ?
とか思って、見に行って納得。
はぁ〜、これは鬱陶しい。こんなコメントならない方が良い。
ってか、そんな人たちはさっさと来なくなって欲しい。
おかしかったのは、その「誰もコメントできないような話題」の内容だった。
大江健三郎と武満徹のネタだった。
それも極上のネタ。
これに誰も食いついてこないとはね。
世間ってさ......。
誰のために機能を果たしたのかってのは、当人以外はわかってるだろうから、書かないのが大人よね。
Posted by くまえもん at 2004年10月11日 12:07
スタンス
誰に見せるかが決まり切ってるなら、メールで事足りる。
そう言えば、ラブレターって、生まれてこの方一度しか書いたことないなぁ。
書いてみたかったから書いたという域を出ない物だったけど、後日、相手は嬉しかったと白状したんで、マル、かな。
性格の悪い役者に白紙だけ10枚とか(その出典がわかれば合格なのにさ)、数行しかない詩をコピーしたやつを一枚だけとか、まぁけっきょくたいした役者じゃなかったから、頭の悪い勘違いで辟易させられたっけ。>何様が書いてるんでしょ、やだわ、あたしってば
そんなのは、カウントに入らないよね。
メールでも、ラブレターみたいなのはないねぇ、強いて言うなら業務連絡?>乾いてるなぁ
会話のようにキャッチボールできて、文字情報としても残せるチャット。
一過性の話題が多くなるけど。
会話の、発想の広がりと荒唐無稽が楽しめる。
もっとも相手にもよるけど。
誰が見てるかわからない掲示板。
特定の人に返事してるようで、そうではないのがミソなのかな。
スレッド形式的要素もある画像掲示板ってのは、blogの前身になるのかな。
blogは?
使い方にもよるんだろうけど、僕はネタ帳が良いと思ってるんで、掲示板で書けないネタの続きなんかも書いてみようなんて思ったりする。
そう言う点では、スレッド構造みたいにも出来るのが便利なのかな。
ただ、過去の複数の話題にまたがったコメントのときがちょっと不便か。
公開しないと言っても、全くのクローゼットじゃなんか意味のないような気がする。だったら、ネット上のメディアを使わない方が賢明だと思うし。
将来的に、何人かの人にここを教えるかどうか、そう言うちょこっとしたスタンスが変わるだけで、言葉の選び方や話題の広がりも変わるもんなんだなぁってつくづく思った。
緩やかなキャッチボールを交わしながら、思考を深めていくツールとしてはおもしろいようにも思う。
Posted by くまえもん at 2004年10月12日 16:29
繋がっとく?
掲示板でも、ブログでも、ミクシィでも、どれぐらい不確定要素を受け入れるかにかかってるんだと思う。
または、不確定要素の受け入れ方の違いにかかっている。
要はお仕着せのメディアが持っているスタイルのちがいではなくて、管理者のスタンスだと思う。
どんな高い城壁も赤死病をくい止められなかったし、シンデレラの来城をも拒むような警備でも味気ない。
ミクシィで尻込みした原因のひとつに、そこに新しい装いの村意識を見たからかもしれない。
閉ざされた村の暮らし。
日本人の血がそうさせるのかしら。緩やかなコミュニティーであるはずが、どうもそう言うおどろおどろしいフレグランスを放ってしまうのよね。
顔が見えていて名前を知っていればトラブルが起こらないなんて、無邪気に思える年頃ははるかの昔。
きっと、プティ大奥みたいな物なのよね。>好きかも。入っときゃよかったかしらん?
それにさぁ、一見さんお断りのお店って、それはそれで、あれでしょう?>毒?
ま、どこに行ってもそれなりの苦労はつきものなのか。
嫌になったらやめれば良いんだし。
親しいからこそ教えないでおく優しさってのもあるんだし。>怖い話になりそうなので、この辺で
Posted by くまえもん at 2004年10月12日 18:09