ドラ◎モンの四次元ポケットって、なんでも自由に出し入れできて羨ましいなぁ、って思ったこと有りませんか?
そんな行為に憧れてか、体の一部を鍛錬して、自由に出し入れできるポケットとして使ってる人っているものなんですねぇ。
pocket=女性のアソコ
ってな隠語があったように思いますが、実際にポケットとして使った女もいるんですね。
こんな記事ですが。
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ルーマニアのレストランで、34歳のルクサンドラ・ガルディアンという女性がディナー客の携帯電話を盗んだ。別の客がそれを目撃していた。すぐに警察が呼ばれ、その場で尋問が行われた。
しかし、彼女は白を切る。実際、盗んだはずの携帯電話は見つからない。警察がやむなくガルディアンを解放しようとしたとき、目撃者が「電話を鳴らしてみてはどうか」と提案した。
そして、たしかに着信音が聞こえてきた。くぐもった着信音が、ガルディアンの服の下から聞こえてきた。
以下略
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と言うわけで、女がポケットを持っているというのは驚くに値しないのかも知れません。
ちなみに、
pocket monsterと言うと、
女のポケットに収まるモンスター=チンコ
なんだそうですね。
でも、
Chinpokomonってのは知りませんでしたわ。>汗
話がそれた。
それにしてもね、男のポケットとなると、僕はさすがにビックリさせられます。
ホントにドラ◎モンに憧れてかどうかは知りませんが、この頃のノンケ(性的な健常者男性?)って、アタシたちよりも過酷な使用に耐えるアヌスの開発に余念がなかったりするのね....。
例えば、2006年のこんな記事。
囚人の体内から携帯電話を発見=エルサルバドル
引用してみよう。
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AP通信によると、エルサルバドル中央部サカテコルカにある凶悪犯罪者用のサルバドラン刑務所で5日、4人の囚人の体内から携帯電話が発見された。暴力団から恐喝されていた会社経営者らからの苦情が出ていたため、警察が国中の刑務所を調査。同刑務所で不審に思った職員が囚人の体をレントゲン撮影したところ、今回の発覚に至った。同刑務所のホアン・ラモン・アレベーロ所長は6日、受刑者らはビニール袋に入れた携帯電話を肛門から入れて、体内に隠して持ち込んだと説明。また、「囚人は跡がつくのを避けるため、それぞれ多くの携帯電話のチップを隠し持っていた」とし、
うち、一人は充電器も肛門に隠していたと述べた。
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まぁね、アタシらは冗談半分に携帯のバイブ機能で遊ぶってな事は言ったりしますが、実際自由に出し入れしてる人ってのにはお目にかかったことがありません。
当たり前か....。
それにしても、充電器の出し入れなんて、痛そうだと思いませんか?
アタシの場合、非常に洗練され優雅な
エルゴノミクスデザインの曲線から成る例えばチンコのような物体でさえ、自由に出し入れなんてとてもできません。
えぇえぇ、ホントですとも!
嘘だと思う人は、試してみてくださいな>ボカバキッ!!
せっかくだから、もっと詳しく載ってるところを保存してあったんで、もう少し紹介してみようかと。
A(^_^;
なんでも評点
携帯電話を直腸から自在に出し入れして使用していた4人の服役者(うち1人は充電器も直腸内に収納)
2006年09月07日から抜粋
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彼らは、それぞれ携帯電話を1つずつ隠し持っていた。チップは各人が何枚も持っており、追跡調査を免れるために頻繁に交換していたらしい。
中略
やはり着信音が鳴り響くとまずいので、ふだんはマナーモードにしていたはず。塀の外にいる手下から連絡があると、彼らはダイレクトに直腸の中で振動を感じていた、ということになりそうだ。
そうして着信を知った彼らは、すみやかに携帯電話を排出してビニール袋から取出し、ついさっきまで直腸の中にあった電話機に耳と口を近づけて手下に指示を送っていた、ということにもなりそうだ。
また、エルサルバドル全土の刑務所をすべて含めて考えれば、このようなテクニックを駆使している男たちは多数に上りそうだ。どこでそんなテクニックを身に付けたのだろうか。
組織の中で出世するには、このようなワザを持つことも重要なポイントとなるのかもしれない。
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「なんでも評点」が、他と違って特に面白いと思ったのは、この
自由に出し入れがいかに難易度の高い行為かという点を、
ある大学病院での症例を取りあげて事細かに検証してるところかな。
この記事をまとめた人は、ノンケ(たぶん)なのに天晴れなのだ。
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症例1 ― 60歳男性がガラスのコップを肛門に挿入。2日後に来院。肛門から器具を挿入するなどして摘出を試みたが不可能。下腹部を切開し、直腸を圧迫してガラスの一部を割り、肛門から外に排出させるのに成功。
症例2 ― 45歳男性が整髪剤容器のキャップを挿入。4日後に来院。肛門内でキャップに割れ目を入れ、肛門から摘出。
症例3 ― 41歳男性が鉛筆を肛門内に挿入。4日後に来院。鉛筆の先端を器具でつかみ、肛門から摘出。
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この患者?たちがノンケかどうかは書いてないんですけど、一体なんでまたそんな物がそこの入ったのか、どう説明したんでしょうね?
アタシら一人遊びするときには、やっぱそれなりの注意を要するって事ですか。
あんまりなんでも手近な物を、片っ端から入れない方が懸命って事ですね。
あたりまえか.....。
ところで、もしも遺物が体内に入ってしまったら、なんと言い訳しますか?
言い訳じゃないから?参考になるかわかんないけど、こんな例もあります。
パキスタンの強盗団、男性の体内に飲料瓶を押し込み逃走
[ 2007年11月23日 17時01分 ]

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11月21日、パキスタンの病院で、武装強盗団によってペプシ飲料の瓶を体内に押し込まれた男性のレントゲン写真が撮影された(2007年 ロイター/Asim Tanveer)
[ムルタン(パキスタン) 21日 ロイター] パキスタン中部ムルタンにある病院で、武装強盗団によって、ペプシ飲料の瓶を肛門(こうもん)から体内に押し込まれた男性(60)のレントゲン写真が撮影された。
この男性は瓶を取り除くために来院。男性によると、武装した強盗団は瓶を男性の体内に押し込んだ上、男性が所有していた水牛2頭を奪って逃走したという。
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......あのぉ〜、押し込んだって、あ〜た入ります?
僕はたぶん、無理。
まぁ、何か塗ってからならどうかわからないけど、それにしてもかなりの大きさじゃなぁい?ペプシの瓶って???
試す気もないから何とも言えないけど。
ってかさぁ、この強盗団の狙いはなによ?
もっとアクロバティックで危険な例も。
The light at the end of the tunnel, so to speak?
June 29th, 2006, filed by Robert Basler
(ロイター英文)
日本語版はこちらから
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朝起きたら肛門深くに電球が入ってた…パキスタン
パキスタンの刑務所の囚人ファテ・ムハマンドが朝起きたら、肛門深くに電球が入っていたそうな。
目が覚めると下腹部に痛みがあり、病院で検査をしたら電球が入っていたとのこと。誰が肛門に挿入したかは不明で、ムハマンド氏は看守か囚人の仕業だと疑っている。
手術を行った医師は「電球を割らずに除去できました。内部で割れていたら、とてもとても複雑な状況になるところでした」とコメントしている。
ちなみに、ムハマンドは、イスラム教で禁じられているアルコール飲料の密造で懲役4年の刑に服している。
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......あのぉ〜、普通に眠ってて、ケツに裸電球を突っ込まれても起きないって、考えられます?
写真で見る限り、豆電球とかじゃなくって普通の裸電球ですよねぇ?
かなりでかいと思うんですけど.....
え?僕?僕は絶対無理.....だと思う。
と、まぁ、ここまでは僕的にはお戯れの記事ですが、ここから先が本番。
去年の11月、日本ではこんな事件が。
医療面の不満原因か 徳島刑務所騒動、人権救済申し立て98件
2007/11/21 10:54
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十六日朝、徳島刑務所(徳島市入田町大久、荒島喜宣所長)内の工場で作業していた受刑者が集団で暴れ、複数の刑務官がけがをした騒動は、関係者の証言などから、刑務所内の医療面に対するうっせきした不満が要因となった可能性が高まっている。徳島弁護士会人権擁護委員会(大道晋委員長)が二〇〇四年四月以降に受理した受刑者からの人権救済申し立てのうち、医療関係の申し立ての件数が約45%の九十八件に上っている。
中略
刑務所内の医療行為をめぐり、〇五年九月には四十代の受刑者が肛門(こうもん)に指を押し込まれたことによる業務上過失傷害罪で、昨年七月には三十代の受刑者が同行為による特別公務員暴行陵虐罪で刑務所の医務課長らを徳島地検に告訴。不起訴処分を受け徳島検察審査会に審査を申し立てたが、検察審査会は今年十月、「診療録に問題があったとの記載がなく、暴行や傷害を裏付ける客観的証拠がない」としていずれも不起訴相当と議決している。
中略
「
頭痛の訴えに対して肛門に指を入れられたりしていた」と証言。今回の騒動について「医療体制への怒りが根底にある。不当な医療行為を放置している刑務所に対し、処遇の改善を求め抗議しているのだと思う」と指摘する。
中略
医務課長の医療行為について、徳島刑務所の高橋広志総務部長は「高松矯正管区が調査したが、直腸検査は受刑者の同意のもと実施されており、
医療行為は適正に行われているとの結論が出ている」と話している。
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塀の中は闇の中ぁ〜
頭痛を訴えてケツに指突っ込まれるのは、適正な医療行為なんですねぇ、知らなかったわ。
でも、その後の記事にこんなのが。
受刑者が医師告訴へ 徳島刑務所、「不当な医療行為あった」
2007/11/25 10:32
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十六日に受刑者が暴れて刑務官が負傷する騒ぎがあった徳島刑務所(徳島市入田町大久、荒島喜宣所長)で、不当な医療行為があったとして、受刑者七人が刑務所に勤める医師を、特別公務員暴行陵虐などの容疑で近く刑事告訴する方針であることが二十四日、分かった。受刑者から委任を受けたNPO法人「監獄人権センター」(東京)が明らかにした。
中略
センターには二〇〇三年以降、徳島刑務所の受刑者から約二百三十件の相談があり、乱暴な直腸診断や治療拒否など医療をめぐる訴えが目立つという。
中略
徳島刑務所内の医療行為については、〇五年九月に肛門に指を押し込まれたことによる業務上過失傷害罪と昨年七月に同行為による特別公務員暴行陵虐罪で、受刑者二人がそれぞれ刑務所の医師らを徳島地検に告訴。地検は〇五年十二月と昨年十二月に不起訴処分にしている。
管轄する高松矯正管区は、医療への不満について「受刑者の不服申し立てなどを受け、今年六月に管区と法務省矯正局が調査したが『正当な医療行為』との結論を出した」と説明している。
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さて、その適正な医療行為の内容なんですが、↓ここに詳しくまとめられてますの。
監獄人権センターが把握している被害受刑者の訴え一覧(2007年11月30日現在)
例えば、こんなのが.....
[
腰痛で診察を受けたら、いきなり肛門を指でかき回されたうえ、体中を力づくでつねられた。]
こういう治療で、腰痛が治せるなんて知りませんでした。
今度だれかに試してみようかしら?>ボカスカバキッ!!
これとかは、萌えちゃう人もいるかも知れませんが、そう言う趣旨の記事ではないので、そのつもりで。
[覚せい剤によるフラッシュバックと精神病で睡眠薬12錠と精神安定剤を長期間服用していたが、当所に来て打ち切られた。
「急に止めると重度の副作用が出ます」と言われていたが、薬を止められた。そのせいで体の自由が利かなくなったが、それをいいことに尿道に管を強制的に入れられて採尿された。顔面を平手でビンタされ、絶食させられた。]
ま、とにかく読んでみてたもれ。
ゲイ雑誌の投稿小説獄中記物なんかよりすごいかも。>だから、そう言う話しじゃないってば!!汗汗汗
監獄人権センターが把握している被害受刑者の訴え一覧(2007年11月30日現在)
これを適正な医療行為と呼ぶなら.....言葉もありません。
[両足に潰瘍のできる重度の糖尿病だった適切な治療を受けられず、松岡や刑務所を告訴。両足の潰瘍から出血しても「新聞紙でも当てときなさい」と指示し、わざと患部を押さえつけられ歩行できなくなる。肺の痛みと高熱で診察に行ったが投薬もなく、再度車イスで診察に行くが肛門をかき回された。偶然巡回に来た浅井所長が「こんな反抗的な奴に点滴なんかしなくていい」と指示。レントゲン検査で重度の肺炎と診断されたが点滴はなく、抗生物質の飲み薬のみ。担架で運ばれても治療はなく、暴行を受けアザだらけ。
抗議の自殺。]
これは一体まともな法治国家での出来事なのか?
でも、12月になってまともな対応を求める記事も出てきました。
成り行きを見守りたいと思います。
徳島刑務所事件の真相究明と再発防止に関する緊急アピール
11/16の徳島刑務所「暴動」の原因は松岡医務課長の受刑者虐待にあった!
肛門虐待が常態化する徳島刑務所の異常な医療体制を一刻も早く刷新しよう!
2007年12月4日
NPO法人監獄人権センター
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特別公務員暴行陵虐に値する松岡医務課長の異常な診療行為
中略
法務省はこれらの行為を「適切な医療行為であり、推奨したいほどだ」と完全に居直っている。
しかし、肛門虐待をはじめとする松岡医務課長の異常な診療行為は、もはや医療行為とはいえず、医療行為に名を借りた人権侵害であり、日本も批准している拷問等禁止条約や国際人権自由権規約が禁止する拷問もしくは非人道的扱いに該当し、刑事被収容者処遇法62条1項但書が禁止する強制医療に該当する違法行為と断ぜざるをえない。また、その一部は刑法の特別公務員暴行陵虐罪などの犯罪行為に該当するものと考える。
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恐ろしい国ではありませんか?