誰もが覚悟していた残念な結果に終わったスーパーアグリ。
いろいろと報道されていることに目を通していますが、どこまでが真実なのかが謎です。
ただこれだけははっきりしています。
しっくりくる終わり方ではなかったということ。
亜久里さんが「財政が厳しくて存続できません。」と撤退の趣旨説明で終われば仕方ないな…と思えるのですが、ニック・フライのスーパーアグリへの介入に言及したのです。
かねてからスーパーアグリの節目にコメントをしていたニック・フライ。
完全ではないにしてもホンダとスーパーアグリは別チーム。
彼がコメントする必要性とは?
トルコにスーパーアグリは出ないと発言したのも彼のようで…
だとすると、スーパーアグリの知らないところでトランスポーターが締め出されてたのも辻褄が合います。
現時点ではニック・フライだけが注目を浴びていますが、ホンダはどうなのか?という疑問も沸くわけで…
話は変わって今のホンダ(F1)には
がむしゃらに何かを成し遂げるという精神が見られません。
そういう意味ではスーパアグリのほうがその精神を持っていたように思えます。
ホンダらしさを失っている今のホンダ。
今回の件で日本中のF1ファンから注目を集めていることでしょう。
何らかの納得のいく話がホンダから出ることを願います。今後のためにも…