「シンポジウム報告」
去る11月28日かなっくホールにて
「親と地域で支える学校、子供達の学校生活」と題し、
長く学校教育に携わってこられた元校長先生、
海外での教育現場も経験された事のあるお母様、
リエゾン活動を通し学校と家庭間の問題解決に携わってきた当団体理事長、
をパネラーに「子供の心の居場所を本気で考えるシンポジウム」が開催されました。
学校、地域、家庭へ実施したアンケート結果から、
@学校(先生)が抱える現状と課題。
A家庭が学校に抱いているもの、本来の家庭の在り方。
B子供達の現状。
それぞれが置かれている現状や問題点、
子供達の為にできる事は何か、何を分かっていないのか・・・。
参加人数は決して多くはありませんでしたが、
参加された方お一人お一人が、きっと何かを感じられた事と思います。
「学校が良いと言うことは家庭が良いと言うこと。家庭が良いと言うことは地域が良いと言うこと」「子供の姿はそのまま大人の姿」
小さなこの一歩が、大きな流れとなるよう、新たなスタートとなったシンポジウムとなりました。
投稿者: NPO法人くじらぐも
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