名前:
江口隼人(えぐち・はやと)
座右の銘
「それでも、まっすぐ回り道。」
生年月日:1977年12月13日
出身地:福岡県大野城市
芝居を始めたきっかけ:
→3歳の頃から「まともに写った写真が1枚もない」というほどのお調子者が、ラジオの深夜放送にかじりついたのが中学時代。
→「スピーカーの前にいるよりもマイクの前に行きたい!!」と決意し、機械いじりからアナウンサーの道に転向したのが高校時代でした。
→センター試験の直前に、「アナウンサーでは褒められない!」と勝手に思い込み、映画俳優の方が褒められるような気がして映画の学校へ。
→映像演技と舞台演技を修めたものの、やはり喋りがやりたくてラジオDJとして喋り出した矢先、番組のゲストとして訪れた劇作家の石山浩一郎氏に出会い、即入門。
→舞台演劇の奥深さを思い知り、そして有限であればこその無限の遊びの可能性に驚愕しつつ、「やめるのに相応の決定的な納得材料」をいまだ見つけられないまま続けている次第。
ごあいさつ:
喋ることも演じることも書くことも、すべてが僕の生きた呼吸の形跡であり、足跡であり、表現であり、作品である。そのことに気がついてからは、自分はDJだとかアナウンサーだとか俳優だとかということを定めて生きることには全くこだわらなくなりました。
しかし、僕の方ではどうでもいいんですけど、この国には、パフォーマーやアーティストが社会的に認知されるに足る「職種の名前」や「生き様」があまり多様に認められていません。仕方がないので「俳優」という職業を名乗っています。
ただ、どんな形でも僕の作品に触れていただければ、「ああ、この人は職種や社会的な立場ではなくて、単純に観客を楽しませようとしているお調子者なのだ」ということに気づいていただけると思います。
芸歴:
・空中楼閣での仕事
旗揚げ公演「リストラ大王〜平成棄民伝U〜」結木薫 役
第2回本公演「リストラ大王〜平成棄民伝U〜」宗ちゃん 役
第3回本公演「十九人の欠片」利光駿河 役
第4回本公演「リストラ大王〜平成棄民伝U〜」結城薫 役
初級素劇高座その壱「胴斬り」出演
初級素劇高座その弐「さくらんぼ」出演
肉体の劇場「素劇ろくろ首」出演
・それ以外の仕事
劇団第三法廷時代
「TEEN COURT」警備員役で出演
team FALCON PRESENTS「Nights Sins1997」 オカモト 役
大川市市民劇「かぐや姫に恋した男たち」出演
大川市市民劇「人生の並木路〜古賀政男物語〜」出演
DreamsFM(久留米)
「Groovin' A Go Go」アシスタント
「MIND SCREEN」ナレーション
「江口隼人のがぁばよか!久留米」メインパーソナリティ
「サンデースクエア」メインパーソナリティ
「にち☆ひる」メインパーソナリティ
その他
劇団PROJECTぴあproduce公演「エリアンの手記」出演
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空中楼閣への約100個の質問
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Q001:最近食ったうまいものは?(2011年06月)
東京・板橋駅西口前「五味香」の四川風麻婆豆腐。
Q002:宝くじはどう?
最近買ってません。買わないと当りませんが、やはり外れる確立の方が膨大です。いわば「ほぼ空クジ」です。あんまりそんな余裕はありません。
Q003:雨は好き?
きらいです。カリッと晴れた日でないと思考が回りません。

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