NHKの朝のドラマは、「ちりとてちん」あたりから頻繁に見るようになりました。
「だんだん」も途中からだんだんとおもしろくなってきましたし(石橋さんの変貌にはびっくり)、「つばさ」も突拍子な展開を含めて楽しませていただきました。
「ウェルかめ」の主人公、傍から見てると、何をしてんだか・・・というかんじですが、自分が若い頃を振り返ってみると、(さすがにテレビドラマの表現は少々大げさですが)そんなものだったかなぁ、などど思い出してみたり。
ただ、あんな小さい頃からジャーナリストにあこがれて精力的に活動していたのに、中学、高校、大学の間、何も勉強してなかったのかな・・・
子供の頃の描写と、今の状況との間にギャップがありすぎる気がしますね。
そのあたりのギャップは自分の想像で勝手に埋めて・・・
これからの主人公の成長を楽しみにすることにしましょう。
ドラマでのリアリティーって、微妙ですね。
実際の人生なんて、それぞれの伏線が絡み合ってるような、絡み合ってないような、あまり関係なさそうな行為の方がたくさんあるような気もします(気がつかないだけで本当は関係があるのかもしれませんが)。
だけどドラマの場合は、それぞれの伏線がきちんと絡み合って、整合性が保たれてないと、見る人は納得してくれません。
チャングムは突っ込みどころ満載のドラマでしたが、ジェットコースターのような勢いがあって、思わず引き込まれてしまいました。
ただ突っ込みどころが多すぎてそちらが気になってしまうようでは興ざめですし、だからといって、あまり整合性ばかり気にするとストーリーの勢いがなくなってしまいそうですし、ドラマって難しそうですね。