
鹿児島県加治木町の龍門滝。
日本の滝百選にも選ばれています。

水量の多いときに来れたら、もっと迫力だったかもしれませんね。
清涼感というかさわやかさに関しては同じ日に見た
桐原滝の方がよかったです。町に近いから水があまりきれいでないのは仕方ないのかもしれません。(加治木の人、ごめんなさい・・・)

不思議な形の山を発見。
蔵王嶽(ざおうだけ)。標高164メートルだそうです。

頂上にはこんな旗が・・・
登れるのですね!
かなり急そうですが、どうやって登るのでしょうね?
がけ崩れとか大丈夫なのかな?
加治木って海が近いのにたくさん滝があります。不思議ですね。

加治木インターチェンジ近くのふれあいパークから少し北側に行くと、道端から立派な滝が見えてきます。
滝の音はするのですが、ふれあいパークからは滝は見えませんし、案内もないので、見つけるまで少し時間がかかりました。

ふれあいパークの看板によると「郷田滝」(ただし看板にはどのようにして滝が見える場所に行けるかは書かれていません)。
でも滝の見える場所には上の写真のようなものが(「白糸の五反滝」)。どちらが正しいのでしょうか(あるいは両方正しいのかも)?
しかも、この碑(?)はガードレールによってまるで隠されるように立っています。外から見えにくい・・・
こんな立派な滝なのに、案内もなく、なんだかあまり人に見られたくないような雰囲気なんですよね。何かあったのでしょうか・・・?