こんにちは、はじめまして!工房MIYAの妻です。プリンが固まらない!は私もよく経験しました。本のレシピに書いてある時間って短いことが多いですよね。
写真のプリンはオーブン160℃で90分蒸し焼きした固めのしっかり焼きプリンです。容器は15×15cmの耐熱ガラスを使用しています。
カラメルを除くプリン液の部分は
全卵3個、卵黄1個、グラニュー糖80g、牛乳カップ1.5杯、バニラで風味付けしたラム酒少々(あってもなくても可)が材料です。
焼くときは、オーブンを事前に余熱しておきます。卵は室温に戻して泡立てないように溶いておきます。
プリン液は砂糖が溶け、かつ卵が固まってしまわない程度にちゃんと温まっていることが重要なようです。
私は、耐熱容器に牛乳と砂糖を入れて混ぜ、レンジで1分くらいあたためてから卵と混ぜてプリン液を作り、茶漉しで濾しながら、カラメルを入れて固めておいた大きな容器に流し入れています。
その後、温度が下がらないように手早く、容器を金属のバットに入れて、バットと容器の間に1cm弱くらいの高さまで熱湯を入れます。そしてすぐにバットごと余熱済みのオーブンで160℃、90分焼きます。つまり蒸し焼きです。
経験上、バットに入れるお湯は熱湯が良いです。水だとなかなか温度が上がらず固まりません。またお湯が多くても私の場合うまくいきません。空焼きにならない程度の熱湯の量が良いようです。うちは耐熱ガラスの大きな容器で焼いてケーキのように切り分けていますが、小さな容器で作ったり、金属の容器だったりすると熱伝導が良いのでもっと短時間でできるでしょう。
以上、うちの場合の作り方でした。
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