kotoba日記

 
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投稿者:小久保圭介
明日の夜ですね。
お知らせ、ありがとうございます。
妙なもので、昨夜、
「タカダワタル的」をひどく観たくなって、
映像を観ていました。
先日、「まどみちお」のNHKの特番を観て、のち、「熊谷守一」(民放の「美の巨人たち」を観て、高田渡という流れです。
詩人、画家、歌手、3人みんな同じ感じがしました。

話は変わりますけど、
こないだまりりんさんが記事にしていた、
ユーミンの「マスターテープ」の番組。
ヨーロッパとアメリカの融合、ということを、
追記していただいたことで、
今更、そのことが気になり始めている次第です。
一番でテレビで言って、二番でまりりんさんが言って、三番手は、そのことをもらっています。ありがとう。
投稿者:まりりん
水曜日の夜、教育テレビで高田渡の番組があるよ。
投稿者:小久保圭介
ごめんなさい、
康弘さんではない、
康博さんでした。
投稿者:小久保圭介
お久しぶりです。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
最近、犬塚さんを思う時があり、
コメントとてもびっくりしました、ありがとうございます。大寒を過ぎ、一年に一回の楽しみ、今年はもう歌われないのかなあ、とがっかりしている状態です。歩いていると犬塚さんの歌が、胸で響きます。丁寧に、やさしく、静かに、犬塚康弘さんの歌を文体化してもいいな、とメモしたのは一週間前。

健二さんにも、別サイトで、素敵な詩をコメントで頂き、何かお二人には、多々の刺激と思いやりを頂き、ご縁があるような気がしてなりません。

さて、志賀公園。
貴重な記述、とてもうれしいです。
僕は平行でしか捉えられないのですけれど、
こうして垂直(歴史)を加えて頂くと、
固有名詞は、
実際確認しなくては、と、
思っています。池が、古墳だったとか、そんな話を以前聞いて、ブログを書き終えた後、
寝床で思っていました。
加えて、詳細を知り、
思ったことは、
公園で「ひらめき」があったこと。
以前、結果的に大事なエッセイになった経緯があって、その出だしの景は、志賀公園で得たものでした。
だから僕も好きな公園なんです。
先日、弁天通りを歩いていた時、犬塚さんはジェームステーラーみたいだ、間に合わせの思いを、胸で言葉にしていました。「夏の遺跡」、是非、いつか聞いてみたいです。

綿、という記述に、すぐに、あっ、と思ったのは、
志賀公園の南西、道路の向こう側、に、
機織機が店の中にあるんです。
それは稼動していないと思うのだけれど、
その店というか、民家の前を通るたび、
機織の繰りかえりを、言葉で紡いだ作品を、
藤井貞和が残していて(確か「神の子犬」だったか、「人間のシンポジウム」の末尾の作でした、
その詩に合わせてスピリチュアルことを、思ってしまいます。
余談の極みの最後に、最近、youtubeで、藤井貞和の動画、「灰」という詩の朗読の模様を発見して、興奮して観ていました。

青年時、ここら辺にいらっしゃたのですね。
じゃあ、ボートはご存知ですよね。
売店もおぼろげですけれど、覚えています。
「今年は歌いにはこられないのですか」とメールを出そうと迷っていた次第、
返信として、書かせて頂きました。
くれぐれも、お体を冷やされぬよう、
お過ごしください。
投稿者:犬塚康博
お久しぶりです。少し書かせてくださいね。耕地整理を記念して作った公園だったか。昭和のはじめ、池を掘ったときたくさんの土器や陶器が出て、近くの金城小学校に保管されていました。時代はくだりますが、公園には平手政秀宅跡とかの碑もありましたでしょう?近くには弥生時代の西志賀貝塚があって、貝田町という名前がそのことを少し知らせています。七夕町や紙漉町(きれいな名前!!)でも弥生土器が発見されています。綿神社という名前の神社からは、円い窓を開けた不思議な須恵器の壷が発見されています。「綿(わた)」は「わたつみ」の「わた(海)」だと言います。中学生、高校生のころ、このあたりを自転車でよく駆けていました。友だちもいました。大好きな場所――。大好きで、「夏の遺跡」の三番で歌ってみたりもしました。今年もよろしくお願いいたします。

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