某茶房拾遺伝

たけうちこうた的BLOG。文字列に何を幻視しますか?

 

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たけうちこうた
シナリオライタとかやってる人。
EDEN'S NOTES所属。
《主な作品》
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投稿者:Kota
誤変換はしょうがないですよね。
TBありがとうございます〜!

http://www.geocities.jp/kots_tea/
投稿者:Kyoko
作者は、隆慶一郎さんでしたね。打ち間違えてしまいました。超恥ずかしい。(汗)
TBありがとうございます。
こちらからもお返しさせていただきますね♪

http://ameblo.jp/oto-koto/
投稿者:Kota
>Kyokoさん
そうですね。正解でした。
『吉原御免状』の方が、そのコンセプトをとっても、題材をとってもインパクトがありましたし、読みごたえもありましたよね。舞台を先に観ているので忘れがちですが、吉原をああいう場所にしたのは凄いと思います。
そういう意味では『かくれさと』は、続編だけに新しいことはあまりないですものね。高尾・勝山に比べて小太夫が弱くなってしまった感は残ります。裏を返した後、馴染みになっていた方が彼女は輝いたかも知れません。

後水之尾法皇・東福門院和子の関係は素敵でした。まあ徳川秀忠という暗黒面があるからこそ際立つカップルなのですが。この『吉原御免状』直後の話は回想にせず、新たに新作として書き起こして欲しいなぁ、と思ってみたり。

義仙は本来なら救われてはいけないほどの業を犯したキャラクタなはずなのですが、誠一郎の内面を通して世界を見ているからか、彼にも救いがあってほっとしていたりもします。まあ、列堂義仙は史実なら出家していますから、ああするしかないわけですが。

舞台化は素晴らしかったです。笑いの要素がない、という感想もあるようですが、新感線の笑いは脱線であることが多いので、そういう意味ではいのうえ歌舞伎の本質の部分が見られたような気がします。

>alice-roomさん
舞台版は素敵でしたよ。原作を先に読んでいる方は、あの話をどう舞台にするんだろう……と思ってしまうだろうなと、今回読んで改めて思いました。ですが、上手くまとめて、原作をリスペクトしつつも独自の世界観を作り上げていると思いましたよ。
今からだとチケットは難しいかも知れませんが、そのうちスクリーンでもやるでしょうし、DVDも発売されると思います。

そういえば2年ほど前に宝塚が『捨て童子・松平忠輝』を舞台化したらしいですね。どんなんだったんでしょうかねぇ……? 観てみたかったです。
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/0308hana/

http://www.geocities.jp/kots_tea/
投稿者:alice-room
初めまして。TB有り難うございました。本当に小説として楽しめる作品でした。お亡くなりになったのは残念です。
舞台でもあったのは知っていたのですが、機会がなくて未見です。もっともあのスピーディーでエンターテイメントに徹している劇団・新幹線の舞台は何度か他で観ているのでどういうふうに演出されているのか興味深いです。私も機会があれば是非一度見てみたくなりました。

http://library666.seesaa.net/
投稿者:Kyoko
『かくれさと苦界行』もいいけど、どちらも読むんだったら、『吉原御免状』から読むのが正解ですよね。あんな作品書けるなんて、隆敬一郎さんって凄い人でしたね。シリーズ半ばで急逝されたこと、本当に残念に思います。

私は、ヒロインの生き様でいえば『御免状』の方が感情移入しやすかったです。『かくれさと』は安定感はありましたが、その分全体的に落ち着いてしまった感じが強かった。4部作まで書けたんなら、あそこでいったん落ち着いて、もう一度うねりがくるんでしょうけどね。

とはいえ、誠一郎が後水之尾法皇・東福門院和子らと出会うシーンではやはりウルウルしましたし、あと、義仙が彼なりに悟るところも読み応えありました。義仙って、悪のキャラクターながら魅力的だったんで、作者がどう書くのか凄く興味がありました。

『御免状』に戻ると、三人称で吉原の裏社会の解説が入ったりして変わった構成でしたね。情報量が多いから、舞台化するの大変だろうな、と思ってましたが、舞台化するとこうなるのかぁ〜、と取捨選択の判断、意外性も含め興味深く観ることができました。
いままでの劇団☆新感線とはひと味ちがった芝居でしたが、素晴らしかったと思います。



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