不束者のサッカーブログ

不束者の私が覚えた事、感じた事、考えた事などを掲載しているだけのかなり偏りのあると思われるブログです。
私の知識等は多くの間違いを孕んでいるのかもしれません。
そして、最新のサッカースタイルを掲載しているわけではありませんので、それらを踏まえた上で貴方なりに受け止めていただきたく思います。

 

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高める!!

先日、サッカーコートがいくつも取れるサッカー施設にて息子の練習がありました。
こういう施設が近くにあるというのは、本当に嬉しいことです。
様々なカテゴリー、様々なチーム、様々なサッカーを観ることができますからね(^^)
様々なアイディアを感じることができ、大変勉強になります(^^)
散歩がてらブラブラして、気になるチームや選手がいれば足を止めてしばらく見学。
時には知り合いやその子どもさんに会うこともあります(^^)
その日も知り合いの子どもさんに会いましたし、別の知り合いにも会いました。
みんな本当にサッカーが好きで嬉しく思います(^^)
そんな中、ある少年が目に止まりました!!
耳についたと言うべきですかね?
とにかく口が悪い…(-_-;)
物の言い方というのは、本当に大切ですね?
そんな彼のプレーがどれ程のものか見てみることにしました。
足下の技術はそこそこありますが、スピードもフィジカルもアイディアも無いし、見えている範囲が狭い。
彼がパスサッカーをしたいという想いは伝わってきましたが、彼の視野の狭さと周りの選手の準備不足では本当のパスサッカーは成立しないでしょう。
厳しいようですが、彼はパスの精度も悪く、弱々しいパスばかりでした。
彼は周りの選手に対しての要求の仕方が非常に悪かったです。
物の言い方が悪いと、周りの選手のやる気を削ぎますし、チームの雰囲気を悪くします。
これではいけないですよね?

『士気を高めればチーム力も高まる!!士気を高めればパフォーマンスも高まる!!それらが高まれば勝利に近づける!!』

これを忘れてはいけません!!
皆さんは大丈夫ですか?
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投稿者:kotaroh

マザー・グース

皆さんは『マザー・グース』をご存知ですか?
『マザー・グース』は英米で広く親しまれている伝承童謡の総称です。
『マザー・グース』は庶民・貴族・王族など、階級に隔たりなく聖書・シェイクスピアに並び英米人の教養の基礎になっているとも言われています。
非常に残酷な内容の歌が多く存在していますが、本当にあった残酷な事件をモチーフに『こういう事はやっちゃダメ!!』と子どもを躾るためだと言われています。
表現の過激さから、一部やさしい表現に変更された歌も多くあるそうです。
…と、余談になりましたが、そんな歌の中から私が好きな詩を紹介します。

『釘が足らずに蹄鉄打てず
 蹄鉄打てずに馬走れず
 馬走れずに騎士戦えず
 騎士戦えずに戦に負ける
 戦に負けて王国なくす』

…という内容の歌があります。

『少しの準備不足や油断が王国を失うほどの一大事に至ることもある。普段からしっかりと準備し、油断しないことが大切だ。』

…という意味ですね?
サッカーにも共通点があるのではないでしょうか?
心構えが大切ですよね?
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投稿者:kotaroh

『楽』と『怠ける』の違い

サッカーは楽しいスポーツです。
『しんどい』と『楽しむ』ことも難しい。
『楽』だから『楽しい』と感じる。
先日、先輩がこのような話をしていました。

全員がパス&ゴーをしっかりやる。
素早く引いて守る。
その時間を稼ぐために前線の選手がしっかりチェイシングする。
全員が少し少しをしっかり走れば、全体が少しずつ『楽』ができる。
それが『楽』をしてサッカーを『楽しむ』コツ。
『楽』≠『怠ける』
自分1人が『怠ける』と、他で『しんどい』思いをする選手が生まれる。
その選手は『楽』ができないので、サッカーを『楽しむ』ことができない。
サッカーは『楽しい』スポーツだから、全員が『楽しめない』のはサッカーではない。
全員が『楽しむ』ために、全員が『楽』をしなければならない。
『楽』をするためには『怠ける』選手がいてはいけない。
『楽』と『怠ける』ことの意味の違いを知ることが大切。

いやぁ、なかなか面白い話だと感心して聞きました。
意味、わかりますか?
繰り返し読んで、よくよく理解してください。
良い話だと私は思いますよ?
0
投稿者:kotaroh

3色でのトリカゴ

先日見た某チームが3色でのトリカゴをしていました。
例えば青・黄・赤の3色としましょう。
青2人・黄2人が外、赤2人が中でスタートします。
普通にトリカゴをするのですが、取られた色がペアで外と中を交代します。
たまたまかもしれないのですが、ペアにすることで準備の意識が高く取り組めていたように感じました。
相方への責任感からですかね?
良かったと思います。
アップ時などに取り入れてみても面白いかもしれないですね?
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投稿者:kotaroh

考え方を知る

サッカーが上手くなるために必要な事は何か?
技術の向上はもちろんですが、まずは『考え方を知る』ことだと思います。
似たようなことを以前に書いているかもしれませんが…。
技術の向上に関しては反復と継続が必要となり、長い時間をかけて身につけていくものです。
言い換えれば、サッカーを続けていく限り終わりのない事なのです。
また、コンディションや時間の制限などもあります。
もちろん『考え方を知る』ことについても時間の制限などはありますが、技術の向上より多くの時間を使うことが可能です。
例えば入浴中やトイレの中などでも頭を使うことは可能です。
息子の試合を観ていても、プレーについて考えるよう言われても『何を考えればいいのか』がわかっていない選手が多くいるように感じます。
そういう選手は何を考えればいいのかわかっていないので、結局は何も考えていないに等しいことになっています。
ですので、まずはプレー中に考える前に、普段から『サッカーは何をしなければいけないのか?』『自分のポジションは何をしなければいけないのか?』…という事から繰り返し考え直してみましょう。
そうすれば、『何をしてはいけないのか』ということも見えてきます。
そして、そこに自分を当てはめて考える。
私は未だにこのようにして考えています。
より良いサッカーについて、よりサッカーを楽しむため何をどうするのか?
自分にどんなプレーができるのか?
自分はどんなプレーをしたいのか?
自分・チーム・仲間の状況や状態はどうで、どうしていけばより良いサッカーができるのか?
私は頻繁に考えています。
普段から繰り返し考えていれば、ピッチに立った時に自分のすべき事がわかります。
指示に対しての理解も深くなります。
どれほど経験を積もうとも、愛するサッカーをとことん追求する。
サッカーはとても奥が深いものです。
いくら考えても飽きません。
サッカーに究極と限界は今のところまだ無いのです。
その境地に辿り着いた選手はないはずです。
繰り返し考えることで、サッカーの『考え方を知る』ことができます。
言い換えれば『自分なりのサッカーの考え方を創る』ことができると思います。
ですが、そこに捕らわれない!!
周囲の意見や情報にも耳を傾ける。
そして、より深く考えられるようになっていきます。
技術の向上だけに捕らわれず、頭の方もトレーニングを繰り返してください。
必ず上達に繋がります!!
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投稿者:kotaroh
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